りょうのほげ日記

魚との知恵くらべ

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2020年09月21日(Mon)

干潟ウェーディング1回目・腰痛再び...

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この連休で久しぶりに家族で千葉のアウトレットへ遠出した。

行きも帰りもそれなりの渋滞に合い、アウトレットも人がかなり多かった。

帰り道にニュース番組で東北道が65kmの渋滞だと聞いて嫁と二人で顔を見合わせた。

もういーかげんみんな自粛飽きてきてんだろう。

 

21時から翌4時のお話。

本日の潮回りは中潮。

芝浦で満潮19:19(211cm)、干潮翌1:36(36cm)

朝から一日中立ちっぱなしで若干腰痛怪しいけど、家に着いてすぐに準備して近所の干潟ウェーディングへ。

前日にテレビのバラエティ番組でここの干潟(釣りではない)を紹介していたので久しぶりに来てみたくなった(笑

開始直後はまだ潮位も高いので岸からスタート。

本筋は既に人が投げてるので、邪魔にならないように分流に何度も軽めのバイブレーションを投入する。

毎回ルアーに触れるほどベイトっ気はあるのだが、どうやらサイズはボラっぽい。

が、たまに小型も飛び出すので期待はもてる。

胸下まで下がったあたりで入水開始、、最近魚はシャローにもグングン入ってくると気づいたので、あまり奥には進まず浸る程度で引き潮と一緒に少しずつ進んでいく。

足にまとわりつく水が冷たい...

風は無風と微風の繰り返しで全部北寄り。

そうこうしているうちに岸にいた釣り人もみんな撤収しまい、広い干潟にポツンと一人。

ウェーディングにはちょうど良い頃合いになったけど、後からウェーディングする人もあらわれず。

うーん、釣れてないんだろうか?

静寂に包まれる干潟で黙々と竿を振る。

奥のミオ筋まで行ってみたが、どこも似たり寄ったりで、結局ソコリまでの4時間半全くコンタクトなし。

下げはダメ!

明日も祝日なのでどうせならと上げを待ってみる。

でも既に釣り開始から5時間経過、かなり腰の様子が怪しくなってきた^ ^;
ただ水に浸かってると浮力の関係で、地上よりは些か負荷が軽減されるw

なかなか上げ水が入ってこず、痛む腰をくねらせながらいーかげん帰るかーと思った矢先、手で触ってみた水が気持ち暖かくなる。

そろそろ来るかなともう少し粘ってみる。

そしてわざと川筋を外し、かけ上がりに沿ってにミニヨレをトレースすると、コンコンと数回ボトムを打つ感触の後にガツとヒット!

今日はやっぱり上げが吉。

かなり待たされたので嬉しくなって暗闇で一人「お前は誰だ、お前は誰だ」と口ずさみながら無心にリールを巻き続ける。

無事ネットイン♪

ぽくない引きでよく走るなーと思ったらスレだった。

しかもこれ片目死んでる...

50cmほどだけど、ガリガリ。

この時期にガリガリということは、やはり上手く餌が取れていないだろう。

「頑張れよ」と一声、すぐにリリースして泳ぎを見届ける。

そして同じところの同じルアーを投入すると、間髪入れずゴゴンとヒット。

コイツは元気だ^ ^

しかもスレでなく口に入ってるので暴れる暴れる、あと一歩というところで豪快なジャンプを2回ほどお見舞いされて結局逃げられてしまった^^;

この続け様のヒットに気を良くしてさらに粘り続ける。

が、直後に北風微風と一緒にまた冷たい水が入ってくるとアタリがぴたっと止まってしまった。

それでもさらに1時間ほど粘ってみるが、なかなか状況に変化がないのであと3投と決め、今度はわずかだけ流れが残る川筋へ一投目を投入する。

すると流れに乗ったヨレミニにモワッとヒットする。

?と思いながら魚であることは確かなので頑張って引き寄せる。

もうちょっとというところで暴れられて顔に水しぶきをしこたま浴びる;
それを何度か繰り返しでなんとかネットイン。

薄々気付いてはいたが、50cmほどのボラ。

投げるたびにルアーに何かにあたるので、今日はこんなのが沢山辺りにいるんだろう(でもコイツはスレでなく口使ってた)。

ボラ飛沫を全身に浴びて非常の臭い;
その後も雰囲気変わらずなのでまた最後の一投と言い聞かせ流れに乗せて流す。

すると流れを抜けたあたりで申し訳なさそうにコツンとヒット。

マゴチ?イネゴチ?

ここサイズならどっちでもいいや(笑

これで一気に疲労感が増し、いよいよ腰も怪しくなってきたので引き上げた。

結局車に戻ったのが4時半、前日の21時頃竿を振り始めているので実に7時間、粘りに粘ってもなんともビミョーな釣果だった。

一応三目達成だけど...

 

反省)

台風12号が発生した。

でもまだ影響はない。

今年はなんとなく台風が少ない気がする。

まだ油断は禁物だけど。

さてこの場所、9月はまだ時期尚早なのだろうか。

シーズン真っ只中になると川筋に何個も赤や緑のライトが並ぶのに、今日はゼロだった。

連休中どこへ行っても三密避けられない状況だったのに、ここだけはずいぶん過疎だった。

みんな自粛解明けの久しぶりの連休でどこかへ遠出しているのだろうか?

まっ、人のことはどうでもいいや。

今日は釣り場が独占できたことを素直に喜ぼう。

今シーズンは、もう少し川ウェーディングを開拓したいので、次は月が1回転した10月後半頃に再び訪れてみようと思うがその時は混んでるんだろうなー。

と、この日記を書いている翌朝、寝床から起き上がった直後にゴンと、いやグキッときた;
シルバーウィーク初日は深夜作業で徹夜、中1日置いて今日は家族サービスで朝から晩まで歩き詰め。

そしてその晩からまた徹夜で釣りすること7時間。

まぁ、これだけはしゃいだら自業自得かな...

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釣行記 > 近所
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シーバス   
タックル
  • タックルセット名未定義
    リール : 16セルテート2510RPE-H リーダー : デュエルハードコア パワー フロロカーボン 50m 6号 20lb ロッド : AIMSブラックアロー86ML ライン : バリバス ハイグレードPE 0.8号
最終更新日
2020年09月23日 09:25

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