りょうのほげ日記

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2017年01月15日(Sun)

松が鼻でヒラスズキ

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6時から9時のお話。

本日は大潮後の中潮。満潮6:43、干潮12:09。

世間では今年最大の寒波と大騒ぎ。

名古屋や京都も雪で大変そうだけど房総は晴れ予報。しかし、寒い、、

昨年11月から続けたヒラメ釣りも前回の釣果で一区切りついたのでどうしようか考えた。

うねりはないが波予想3m。

しかも、南岸低気圧が通過して沖には巨大がウネリがまだ居座っている感じ。

なので、久しぶりにヒラスズキに行ってみることにした。

とはいってもタイドグラフはまだ冬モード。

日中の最干潮でも潮位が75cmと高めなので勝浦方面はパス。

南でもいいかと思ったけど昨年の今時期毎週のように布良通ってあまり良い思いしなかったのと、冷たい北西強風を避けたかったのもあり松が鼻に決定。

2時半に家を出て、やっぱりセコって下道メイン。

5時ころ現地到着したけどやっぱめちゃくちゃ寒い;

この寒さで暗いうちから磯入るのはいやだったので薄明るくなるまで暖房前回で待機...

眠くなってきた....

薄明るくなって鳥が飛んでったので車から飛び出し出発。

先端目指してテクテク、テクテク。

寒すぎてぜんぜん体暖まらない;

 

ところで、今回のウェットはモルゲンスカイの5mmのセミドライ。お値段なんと9,980円!

去年暮れにAmazonで見つけて思わずリアクションバイトしてしまったデフレスーツだ。

デフレスーツでもやっぱり去年まできてた3mmのマズメのウェットより確実にあったかい。

 

とそんなことを考えながらワンドこえて高磯までやってくる。

ここまで駐車場から20分程度。

途中濡れるも足首下。

思ったよりうねりもある。

ここで左手奥のウドリ島方面にけっこうな数の鳥。

水面割れてる様子はなかったけどかなり指してて期待大。

でも、潮位と波が高く近づけないのでしかたなく足下のミゾから伸びるサラシにブローウィン140Sを投入。

おっ?波きた。。

かぶっちゃうかな?

いいサラシ♪

ぐはー

見たいな感じで3回目、ミゾを通したところでピックアップ寸前にサラシの中から黒い陰が浮き上がる。

そして「えっ?」と思った瞬間にロッドが曲がる。。

きたー、、とすぐにロッド上げてのまま持ち上げようとしたけど意外に重く、波にもまれてあたふた^^;

そこでホップステップでミゾの奥に進み次の波を使ってずり上げ〜

ロッド:ブラックアロー110MH、リール:ツインパワーSW4000XG、PE:ラパラ ラピノヴァXマルチゲーム2.0号、リーダ:ナイロン40LB、ヒットルアー:Blooowin!140S房総サンセット

波間から上がってきたのは50cm弱のおヒラ様でした。。

時間で7時頃の下げっぱなの140cmほど。

あっけなく釣れてしまったけど、嬉しくてガッツポーズ。

その後ストリンガーに繋いで再開するも同じとこでは続かず。

1匹でて余裕がでてきたのであちこち歩き回る。

松が鼻の左端からウドリ島方面へトライしてみることに。

潮位130cmほど。

この時点で浅いところを探して渡ってみるも途中足が離れる。

泳いで行くにはけっこう距離があるので一旦戻る。

なお、5mmでも泳いでから上がると冷える。

80cm前後まで下がれば歩いていけそうなので次回の楽しみにとっておくことに。

最初の場所に戻って、タカ磯の左となりの低い磯に渡ってみることに。

途中ミゾ。120cm潮位で渡ろうとすると泳ぐ必要あり。

また、渡りきった磯の先は根が深くこの潮位でもけっこう難しい。

そんなこんなしてる間に鳥も消え、波っけも落ちてきて、既に1匹釣れた余裕で磯あがりすることにした。

 

反省)

寒い。とにかく寒い。

あと、北西風がけっこうあった。予報では風速7程度。

松が鼻は山が風を防いでくれるのでそれほどでもなかったけど回り込んだ風が若干気になった。

沖は真っ赤。

そこからたまに大きな波がショアまでやってきて良いサラシを作ってくれた。

小波、小波、小波、大波、大波、小波、小波、小波みないな感じ。

大波のときに後ろに逃げないと波かぶりまくりだけど、今回はそのタイミングでサラシができるのでけっこうタイミングが難しかった。

参考程度に。黒潮寄ってる方なのかな?

 

さばきたーいむ!)

家に帰って計ってみたら50cmに足りない位。

ヒラフッコだったけど、スズキはあまり大きすぎると大味で美味しくないと誰かが言ってたので持ち帰りサイズとしてはちょうどよかった。

やっぱり60cm程度までが持ち帰りサイズかね。

それでもさくが3切れとれた(本当は4切れのはずなんだけど...失敗)

そういえばさばいてるとき手が脂でベトベトになった。

刺身にしたときも醤油に脂がにじんでかなり脂がのっていた。

刺身は1さくであとはムニエルの予定。

刺身はありきたりだけどおいしかった。

 

11月〜1月上旬の海が凪いでる日は、寒ビラメ。

1月中旬ころから低気圧が太平洋側を通るようになってきたらヒラスズキ。

そんな計画が見事にはまってる...

このまま4月まであと数匹釣れたら今年は早めに切り上げて是非磯エギングに挑戦したい!

なんて、今年に入って確変継続中なのでけっこう調子のってます^^;

すぐにほげ日記に戻ると思うけど...

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カテゴリー
釣行記 > 房総半島
タグ
ヒラスズキ    地磯   
最終更新日
2020年01月19日 21:19

コメント

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  • User Image 山口隆
    ヒラスズキを釣るとは、調子いいですね。
    僕も昨日出席した披露宴で鱸を食べました。
    「鱸のベルモット蒸し アルベールスタイル 緑の野菜を添えて」という長い名前がつけられていました。
    ヒラじゃなくてマルだと思いますが。
    01月16日(Mon) 14:28
  • > 山口隆さん
    ありがとうございます。たまたまですけど嬉しいです。
    ヒラは刺身とムニエルで食しました。確かに美味しいんですけど、癖のない白身なのでインパクトが薄いです。
    次回から少しアレンジを加えてみたいと思います。
    いつになるかわかりませんが...
    01月17日(Tue) 23:10
    ryossi ryossi
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