りょうのほげ日記

魚との知恵くらべ

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2017年04月01日(Sat)

冨山1日目、春のホタルイカパターン

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毎年この時期、子供の春休みを利用して冨山に帰省している。

冨山のこの時期といえば、ホタルイカの身投げ。

去年は、初めて見事な身投げを見ることができて自然の神秘を目の当たりにできちょっと感動。

が、、肝心のホタルイカに着いた魚(主に、メバルとクロダイ)を釣り上げることは残念ながらかなわなかった。

そして今年、ちょうど週末の金曜日から南岸に低気圧が通過。

到着した金曜日から早速釣りする算段でいたが風が強い。。

ライトロッドメインに向かい風爆風は辛いので、いたずらに体力を消耗するのは避けとりあえず挨拶がてらに嫁家族みんなと食事へ。

そして今日。。

やっぱり朝から風が強い...

それでも夕方からは落ち着くとのことなのでとりあえず明るいうちに朝から下見。

まず、白岩川河口へ。

だいぶ昔一度日中に柵の向こうの堤防のヘチ釣りで小さなキジハタを釣りあげた場所だ。

なんか、立禁になってしまってる...

そういえば、昨年夏に神通川河口にいったときも、途中から立ち禁の看板が設置されていた。

なんか、ちょっと残念。

河口から東側へ海岸沿いを歩いて見る。

この辺りは砂利浜。

ところどころに写真のようにテトラが埋めてある。

おそらく砂利流出防止用だろう。

そういえば、常願寺川もこの少し先にある早月川も普段は大きな流心があるわけではなく、いくつかの川筋が蛇行しながら流れてる。

荒川や最上川、神通川のように河口に近い川は流量も川幅もかなり大きいイメージだけど、ここらの川はなんか実家の近くににある馬見ヶ崎川のような感じ。

実家は、海から数百キロも離れている盆地で、すぐ後ろが山だから傾斜がありダムがない限り水を留めておくことはできず普段は水が少なく(地下を流れてるって聞いたこともあるが)、でも大雨などで濁流になって流れるイメージ。

でもここは河口。

で、、自分の推測では後方に控える立山連峰から海までの距離が極端に近く、傾斜がかなりあり大きなダムもないため水が一気に流れるから普段は水が少ない。

でも、いったん山の方で土砂降りになるとその雨水が土石流のように一気に海に流れつく(のかな?)

だから河口にもかかわらず比較的大きな岩が転がってたりもする。

でも、なぜ砂利浜なのかな?

そういえば、沼津の千本浜も砂利浜だなぁ。

そして駿河湾と冨山湾に共通するのは急深な地形ということ。

だれか教えてほしい・・・

こんな感じで砂利浜とテトラ帯が続く。

こういうとこでもメバルとか釣れるのかな。

でも、千本浜みたいに急深だったら時期になったらフクラギとか回ってきそう。

今回は、攻略が難しそうなのでパス(笑

そして次は、上市川河口、高月漁港周辺へ。

ここもかなりの数のテトラ帯。

海岸線と少し沖にテトラが積んである。

そしてたまにこんなチープな木の橋が。。これはトラップか?

せっかくなので橋を渡って表側へ。

テトラ自体は、新しくも大きくもなく特に滑りそうとか落ちたら大怪我とかそんな感じではなかった。

地元っぽいおじいさんが一人穴釣りしてたので根魚は濃そうだ。

でも、テトラはなぁ。。。特に夜はいや。

さらに東側へ防潮堤沿いをぐんぐん歩いて行く。

ご覧のようにどこまでいってもテトラ積み。

たまに防潮堤からはしごがかけられてあり、海側に降りられるようになっている。

迷路のような場所がだうまく進むと...

海にでられる。

でも沖にはまたテトラ帯(笑

ひたすらの穴釣りなら楽しそうだけど、そもそも穴釣り苦手な自分はここもパスで。。

そして、滑川漁港へ向けて移動。

ホタルイカミュージアム前の海。

おー、そうそうこんなイメージ。

こんなとこでメバルやクロダイを釣るイメージでした(笑

昨日情報取集ついでに寄った釣具屋さんでもなんか滑川から魚津の間の階段のようになっているところやゴロタ浜を勧められた。

西側。

しかし、風が強い。

どんどん強くなっていく。

天気予報では、北東4〜5。体感はもっとある。

冨山湾は北に開けた湾なのでこうなるとどこも向かい風に近なる。

これじゃ、数グラムのジグヘッドなんて飛ばないのでは?

ここは、手前数メートルにさらに海底に護岸が続く。

凪なら立ち込んで回避することもできるけど、気持ち早めにピックアップしないと根掛かりそう...

ということでここはもちろんキープだね。

滑川漁港の東側。

こちらは一転、砂地に砂利浜。

所々に沖に突き出た堤防がある。

ここは、今日のような北東強風でも波はそれほど高く感じない。

滑川漁港の白灯台。

先端の方までいってみたら、4〜5人ほどの釣り人が。

そのうちの一人がサゴシ釣ってた。

ここは、この辺りではめずらしく北東風で風を背負える場所。

自分も参戦しようか一瞬考えたけど、サゴシは次の連休に山形で釣ればいいし、本番は夕マズメから。

いたずらに体力を消耗させるのは得策じゃないので眺めるだけにした。

さらに車を東進させ、荒俣〜吉浦へ。

浄化センター裏。

小さなテトラ済み。

西側に少し歩くとテトラは大きくなる。

この辺りは、クロダイやメバルの魚影が濃いらしいけどこの時点で向かい風がMAX。

どうも雰囲気が・・・もうちょっと凪いでればいいんだけど。。

さらにちょこっと進んで老人ホーム裏。

ここは以前夏の暑い時季にきたことあるなぁ。

ここは、若干砂地混じりのゴロタ浜。

釣具屋のにいちゃんが言ってたゴロタ浜ってここのことかな?

一応キープで♪

さらに東進。

ミラージュランドのテニスコート裏。

うーん、何とも評価し難い。。

波がもうちょい低かったらその豆腐型のテトラの上にのって釣りすることも可能だけど...

一応キープで、さらにミラージュランド裏へ。

こちらはゴロタ?砂利?浜。

すぐ先は、早月川河口。

まあまあ、有りかな。。

そしていよいよ東側の最終目的地、魚津漁港へ。

テトラの向こうに階段状の護岸。

近づいて見る。

ここも、手前数メートルまで海の下に護岸が。

早めにピックアップしないと根がかる可能性大。

ここもキープで。

とここまで東側の本日の目的地を下見した。

ここから一気に西側へ。

あっ、神通川を境に今回は西東を決めましたm(_ _)m

まだまだ続きまずm(_ _)m

コンビニでお昼をすませ一気に進路を西にとる。

今回は、浜黒崎、岩瀬、神通川河口はパス。

本当は、嫁んちから一番近い釣り場なんだけどね^^;

そして八重津浜、温排水。

ここは、以前ウェーディングで夜にスズキ釣りした場所。

まぁ、まったくケもなかったけどね。

しっかり温排水が出てることを確認。

しかし、以前のイメージと比べ波が高い。

本日のうねり情報では波1mくらいなので千葉の海だったらほぼ凪みたいなもんだけど、冨山湾は比較的穏やかなイメージが強いのでこれでも波っ気がある方なのかも。

さらに西川。

テトラの間とかいいのかも。。俺の腕じゃ無理だけど。

そして四方漁港西側のサーフ。

ここまでくると砂利浜じゃなく砂浜。

まさしく、サーフだね♪

とここで四方の先〜に見える防波堤のさらに先にかなりの鳥山発見!

しかも突っ込んでる気配!

ちょっと見えにくいけど沖に鳥山。

そこで、コイツの出番です。。

そうです!以前買った双眼鏡。

ダメもとでスマホのレンズに当ててみたら結構とれるね。

鳥山の下にはたまに黒い尾びれがぐわんと浮いている。

イルカだね。一瞬クロマグロかぁなんて思ってもみたけど、、どう見てもイルカだね^^;

ちょっと期待したけど、残念。

そういえば、誰かにイルカきたら魚逃げちゃうとか聞いたことがあるなぁ。

そして、海老江練合。

砂浜にところどころT字。

しかし、砂浜でメバルって釣れるのかな?

実はそこに沈み根あったりする?

それともクロダイ専門?

といろいろ考えながらいよいよ西の最終地点海老江と新湊のマリーナ周辺へ。

ここはちょっとは勝手知ったる場所。

というのも、冨山にきて初めて壮大な身投げをみた場所なのだ。

ホタルイカが打ち上げられていないか一応みたけどないね。

際はこんな感じ。

手前に海藻。この影あたりからふらっと出てくるのかな?

とここで14時半。

夜のことも考え一度仮眠することにzzz

そして16時ちょっと前に起きて見るが、風がやむ気配はない。。

で、夕まずめは諦めいったん嫁実家に帰ることに。

 

夜ご飯を食べて少しまったりしてから20時半ころ出発。

昼間下見しているので一気に魚津漁港脇の段々護岸へ。

暗い、、当たり前か。

人はいない模様。

とりあえず、2.5インチのストレートワームに1gのジグヘッドつけて。

着水で1度シェイクして流れを掴んだらあと普通巻いてくる。

今回使用のリールはソアレCi4の2000PGS。一巻き最大58cm。

だいたい手前2〜3mほどから水中に護岸が始まるので30巻ほどで早めにピックアップ。

飛距離でおよそ20mあるかないかの飛距離だ。

まぁまぁかな。

で、そんなのを数回繰り返していると半分ほど巻いたところでククンとティップが沈む。

すかさずロッドをあげると小気味好く揺れる。

「きたきた^^」

ロッド:ブリーデンGRF-TE83deep、リール:ソアレCi4 2000PGSS、PE:DUELアーマードF+ 0.4号(7LB)、リーダ:フロロ1.5号(6LB)、ヒットルアー:デカキビナーゴ2.5inc イソメグロー+月下美人SWライトジグヘッド1.5g

初めてのブリーデンで、ファーストヒットはお腹ポッコリのムラソイくんでした。。

時刻で21:46分ころ。

この日の冨山のタイドグラフは、中潮で満潮17:04(18cm)、干潮0:30(-11cm)なので下げ7〜8分(0cm)あたりだろうか。

ムラソイをそっとリリースしてふとあたりを見渡すと複数のヘッドライトがゆらゆら。

で海の中に漂う光を見つけて手で救って見ると、、

やはりこの子でしたか^ - ^

これは確変突入かと思ってすぐに再開するもその後はしばらくあたりなく。

徐々に西に移動しながら釣り歩くもその後は全く反応なくなったので最初の場所に戻って再び同じように巻いてくるとピックアップ寸前にまたコツンとヒット。

しかし、これは針がかりせず。

でもまだチャンスはあると見て何度か同じように粘っていると今度は明確にヒット!

しかもヒットと同時に結構右に泳ぎだす。

「根魚じゃない」

そう思いつつけっこう重量感のある何かを波を使ってよせて見るとマルタウグイ。

そう、ホーム荒川でもおなじみのゲストです^^;

目測30cmほど。何とかずり上げ写真をとろうとロッドと並べて準備していると、、

「あっ!」

バタバタと暴れたと思ったらジグヘッドもろとも海のなかへお帰りに。。

いつもは、ルアーも一緒に写真撮りたいのでそのままなんだけど、そこは細いライン...

ひと暴れで簡単にブレイクしてしまいました;

ここで時計を見ると23時過ぎた頃。

まだ釣れそうなのでここで粘るのもありと思ったけど、昼間にあれほど下見したので他の場所にもいってみることに。

しかし、この決断が不漁の始まり。

まずは、魚津漁港外側のテトラへ。

電気ウキが複数静かに揺らいでる。

一応やってみたけどなんか違うとすぐに移動。

次に、ミラージュランド裏へ。

途中魚津補助港も見てったけどやはりかなりの車とホタルイカ狙いの人々。

ミラージュランド裏にも少しだけホタルイカすくいの人たち。

その中に何人か釣り人はいるみたい。

昼間のイメージを頼りにゴロタ浜を釣り歩く。

3gのジグヘッドにかえて遠投。

着底しても根掛かりは少ない。

手前は浅い。

小1時間釣りするもまったく気配なし。

次に、吉浦の老人ホーム裏に行って見るもこちらは一転誰一人おらず。

周りに民家がないのでやけに暗く感じチキンな俺はすぐに移動(こういうところに大物が潜んでいるのかも・・・)。

そして滑川のホタルイカミュージアム裏へ。

すでに日付がかわり午前1時すぎ。

こちらもやはりホタルイカ狙いの居残り組多数。

昼間のイメージで1.5gジグヘッドで釣り歩くと、イメージしていた以上になんか浅い。

タイドグラフでは、上げっぱなで-11cmの潮位。

潮位差が少ない日本海でも干潮と満潮で20cmほど差がでる。

ここは、満潮に来るべきなのかなぁ?

そんなことを考えながら沈めないように注意してなんとか1時間ほどねばるもまったく気配なかったので収竿とした。

なお、最後のホタルイカミュージアム裏が一番釣り人がいた。

やはり、釣れるときは良いんだろうか。

なお、この後朝まずめまで粘って、朝サゴシということも一瞬考えたが明日もあるし、今回はメバル、根魚という目的できているので帰ることにした。

結局1匹かぁ...

まっ、目的の根魚釣れたしマルタでロッドの強さもわかったので本日の釣行は50点としておこう。

 

反省)

下見していた時間の天気図。

太平洋南岸の低気圧に向かって風が吹き続けていたので日中は終始強い北寄りの風。

これが夜の天気図。

20時ころ嫁の実家を出た時にはすでに風は弱まっていた。

釣り場についてもほとんど風を感じなかった。

 

波も日中は少し高く感じたけど夜はそれほどでもなかった。

たまに強い波がきて低いテトラの上に立っていると波しぶきかぶることはあったけど普段の釣りで慣れているからまったく気にならなかった。

しかし、この日ネオプレーンのウェダー履いて海に立ち込んで釣りしてたけど、地元の人はみんな陸の上からだった。

釣りやすいところはどこも手前3〜5mほど海底に護岸が続いているのでその先にウェダーで入っていけば良いと思うんだけどみんあ上手に手前でピックアップして釣ってた。

海の中はのりがびっしりで慎重に移動しないと滑るからランガンには不利なのかもね。

最後に今後のために表面水温。

冨山は11℃ライン位だろうか?

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カテゴリー
遠征 > 釣行記 > 能登半島・富山
タグ
ムラソイ    メバリング    漁港    サーフ   
最終更新日
2020年03月30日 17:28

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