りょうのほげ日記

魚との知恵くらべ

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2017年09月03日(Sun)

伊豆半島遠征1日目

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半島マニアの僕としては、以前から伊豆半島の先端は非常に気になっていた。

房総半島はご存知の通り、どこもほぼ浅く磯までのエントリは容易だから人がたくさんいる。

また、基本ウェットスーツ着て泳がないといけない。

能登半島、特に外浦はまだ全部行ったわけでないけど、釣り場へのエントリは30分はざらで場所によっては1時間はかかる。でも思った以上に海沿いを歩けてしまう。

そして伊豆半島、東と西、南では当然景色が変わるわけだけど、今回は南伊豆と西伊豆で誰でも名前が知っているような有名な磯を2箇所チョイスしてみた。

まずは、会社の人と久しぶりのコラボ。

基本単独行動が基本の僕として、久しぶりに会話しながら釣りできるのは楽しみだ。

4時半に大瀬崎の駐車場で待ち合わせする。

本日の潮回りは大潮前の中潮。三津で満潮2:59(143cm)、干潮9:42(49cm)。

大瀬に向かう途中小雨が降ってきた。

会社の人は、ちょうどぴったり4時半に到着。

準備をすませ岬の先端を目指して歩く。

今日の朝マズメは曇り。

まずは西面を確認。人はちらほら。

その後灯台から先端、東側と回ってみるとこちらは結構な人。

入る隙間がない;

そこで仕方ないので海水浴場側から開始。

40gのジグで底をとってから20回くらい普通にしゃくる、沈めるを繰り返す。

水深は意外と深く、50秒で糸ふけが出るくらい。

するとカケ上がり直前でグンと何かのる。

ロッド:ブルースナイパー102M、リール:ツインパワーSW5000HG、PE:DUALハードコアx4 2.0号300m、リーダ:ナイロン50LB、ヒットルアー:激投ジグ40gピンク

なぜこんなハードなロッドかというと、シイラをトップで釣ってみたかったため。

これはリリースして再開。

すると会社の人も隣でオオモンハタをヒット。

しばらくして左隣の人がペンペンサイズのシイラをヒットさせている。

表層早引きに帰るもちょっと立ち位置が違うだけで二人ともまったくヒットがない。

しばらくすると外側が空いたので二人でそちらに移動。

早速表層早引きで、、

ロッド:ブルースナイパー102M、リール:ツインパワーSW5000HG、PE:DUALハードコアx4 2.0号300m、リーダ:ナイロン50LB、ヒットルアー:不明のリアバランスシルバー40g

ペンペンサイズ♪

会社の人も同じサイズをヒット。

ペンペンは、沈めると釣れない。

また、テンションをかけてフォールするとコツンとわかるけどフリーフォールだとわからない。

だから、そこまで沈めてシャクってきてもヒットせず、テンションをかけてフォールさせ10〜15秒カウントして、あとはひたすら早まき。

すると入れば簡単にヒット。

ロッド:ブルースナイパー102M、リール:ツインパワーSW5000HG、PE:DUALハードコアx4 2.0号300m、リーダ:ナイロン50LB、ヒットルアー:不明のリアバランスシルバー40g

ちょっとサイズアップ^^;

シイラの時合いは長くちょっと釣れなくなってもまたすぐ群れが入る感じ。

小学生くらいの子供までお父さんと引きを楽しんでいる。

たまに、水面を跳ねる多数のシイラ。

どれもサイズは似たり寄ったり。

親はいないかとポッパーをつけて水面を激しくバシャバシャするとガバッとでる。

ロッド:ブルースナイパー102M、リール:ツインパワーSW5000HG、PE:DUALハードコアx4 2.0号300m、リーダ:ナイロン50LB、ヒットルアー:ポップクイーンF130アピールイワシ

トップは楽しいね〜♪

ロッド:ブルースナイパー102M、リール:ツインパワーSW5000HG、PE:DUALハードコアx4 2.0号300m、リーダ:ナイロン50LB、ヒットルアー:ポップクイーンF130アピールイワシ

もういっちょ、今日一の大きさ。

それでも50cm前後で親ではない。

結局二人で何匹釣ったんだろう?

時合いは9時半の下げソコリまで続いた。

しかし、上げの潮が強くなってきたところで終了し、自分達も周りの人たちもヒットがなくなった。

また、ダイビング組がやってきてワンド側はどこも釣りができなくなってきたので灯台側へまわり込んで見るも一気に雰囲気がなくなったので終了とした。

結局バラシも含めてシイラ多数、小さいオオモンハタ1匹、オキエソ1匹の釣果だった。

そういえば、よく見てなかったけど最初の頃近くの人がカツオっぽい黒っぽい魚を釣り上げていた。

血抜きして持ち帰ろうとしていたのでマルソウダでもなさそうなのでもしかすると小メジだったのかもしれない。

今回ここを訪れた本来の目的は、小メジ。

昨年の同じ時期にたまたま釣れたので今回も釣りたいと思ってやってきた。

なんとなく子メジは中層を丹念に探らないと釣れないイメージ。

でも結局魚の引きを味わいたくてペンペンと戯れてしまった・・・

あと、前回は同じ場所で水深30秒ほどと思ったけど今回は40gでカウント50秒でも着底しない時があった。

もしかすると流されていたのかもしれないけど、海水浴場側は流れが緩やかでも50秒ほど着底するまでかかったので本当に水深があるのかもしれない。

前回は、北東の爆風が吹いていて、しかも強烈な当て潮だったので手前に流されて結局25秒ほどでカケ上がりに引っかかってしまったのかもしれない。

その証拠に本日はほぼ根掛かりがゼロだった(オキエソ釣れてるので遠投した先は砂地なのかも)。

 

駐車場に戻り会社の人と別れたのが11時ちょっと過ぎ。

駐車場代は、結局上限の1000円だった。

ちょっと高いなぁ^^;

ここから一人南伊豆に進路をとる。

はじめから石廊崎にいくと決めていたけど、ちょっと西伊豆の黒崎も気になったのでひたすら海沿いに進んで行く。

途中黒崎は、駐車スペースに車1台とまっていたのでパス。

時間もお昼を完全にすぎていたのでそのまま石廊崎へ向かう。

石廊崎灯台下の駐車場についたのは結局15時半。

1回通過して本日車中泊できるところを探したりしたのもあるけど、大瀬崎からざっと3時間近くはかかったことになる^^;

初場所でもあるので本日は竿をもたず下見だけにすることに。。

スパイクだけ履いて身軽な格好で。

しばらく舗装された坂道を進む。

旧ジャングルパーク跡の解体現場を通ってどんどん道沿いに進む。

ここまではまったく整備された道で楽。

いよいよ灯台が見えてきた。

いよいよ海が見えて着た。

手前が水平場で奥の岬状のところが湯の花。

水平場の東側の望む。

ここは後から行って見るとしてとりあえず神社方面へどんどん進む。

いよいよ神社が見えてきた。

しかし、こうして見ると断崖絶壁。とても下りれそうにみえないなぁ^^;

普通に観光でいける一番先端の柵まできた。

ここを乗り越えて、、飛び降りる〜いやいや^^;

慎重に下をのぞいて見ると、、

ちょっとした足場が。

そこから足のかけられる斜面を慎重に選んで下りて行くことになる。

足がかりはそこそこあるが、ルートを慎重に選ばないとけっこう怖い場所だ。

あと、岩が崩れないか注意しないと危ない。

下からみるとこんな感じだ。

本日は、手ぶらだったからそれほど恐怖は感じなかったけど、これいつもの量の荷物を持ってだとおそらくけっこう怖いと思う。

怖さだけだったらこれまで行った磯でも上位に入る(距離はたいしてないんだけど)。

とりあえず、馬の背の先端をのぞいて見る。

本日午後の釣りを取りやめた理由の一つでもあるんだけど、北東からのうねりが若干入っている。

たまに先端で波しぶきが舞上がっている。

もう一度湯の花方面をのぞいて見る。

しかし、こうやってみると断崖絶壁の磯が多い。

とても歩いてはエントリできなそうに見えるけど所々にロープが吊るされているところが恐ろしい・・・

やはり、昔からエントリしている人がいるのだろう。そんなロープ掴みたくないけど。。

なお、ここまでトータル20分ちょっと。

荷物背負ってだと25分程度だろう。

足場はルアー釣りするには若干高く4m以上はあるのでトップはつらいかもしれない。

ジグなら大丈夫だと思うけど長いタモ必要だ。

一旦神社まで戻って次に水平場にエントリしてみた。

ただ、水平場は翌日実際に竿をだしてみたのでルートはそちらでまとめて紹介する予定。

水平場からも戻って駐車場へ向かう。

途中帰り道にふと気づく。

こんな感じに鏈で通行止めになっているけど脇道がある。

そういえば、馬の背から湯の花方面を見たときにロープが吊るされていた。

(もしかするとこの道からエントリできるのかも)

そう思ったら進んで見たくなってしまった^^;

しばらく進むと怪しい脇道発見!

日が傾きだしたので急いで突入を試みる!

これだけ道がはっきりしているからやはり人が頻繁に通っているのだろう。

なんか、能登外浦の藪道を思い出した。

あそこよりずっとましだけどね。。

こんな棒っきれで蜘蛛の巣をはらいながら進んで見る。

だけど、やはり蜘蛛の巣はかなりある。

まっ、蜘蛛の巣は朝人が通っても午後にはすぐに修復されているっていうからしょうがないか。

しかも、7〜9月は蜘蛛の巣天国だし。

いよいよ藪が濃くなりだした。

しかし、ここで奴があらわれた。

そう、おなじみのスズメバチだ。

大きさはさほどでもないけどビビってここで撤退した。

でも、なんとなく磯に出れると確信できたので次回の課題にとっておこう(←撤退した言い訳)

帰り道、また別の脇道。

この周辺には、湯の花、ナライ表など有名な磯があるから絶対どこかに繋がっていると思う。

当然だけどまだまだ開拓の余地がありそうでワクワクしてくる。

 

結局本日の目的は果たしたので駐車場へ戻る。

もう、だいぶ日が傾いてきたので本日の車中泊ポイントへ向かう。

だいぶ汗もかいたので日帰り温泉へ。

ここ南伊豆町には、町営の銀の湯会館があるのでまずはそこへ向かう。

石廊崎灯台からはおよそ30分ほど。

銀の湯会館は、町民以外は1,000円とられるけどちゃんとした温泉だし、小綺麗なので思った以上に満足度は高い。

今回は入らなかったけど僕の好きなサウナもあった。

あと、食堂も併設されていてメニューが安い!!

オススメのシラスかまぼこ丼。

値段の割に量も味もGood!

あと、南伊豆町コンビニあるかなぁと心配したけどセブンもあって全然問題なかった。

コンビニで酎ハイとおつまみ買っていつもの通り一人反省会。

これが実に気持ちが良い。

車中泊は、近くの海水浴場の前にある無料の駐車場で。

季節柄かもしれないけど自分の他に数台車中泊の車があった。

あまりうるさい場所は寝れないのでいやだけど、まったく人気がない場所での車中泊もちょっと躊躇する。

そういう意味だとここはちょうど良い場所だった。

 

反省)

北海道の北東にある低気圧はこの間の台風?

また、違うのかな?

とりあえず、ここから東北東の風とうねりが入っていたようだ。

朝方駿河湾で釣りをしていたときはまったく波なんかなかっただけに、やはり南伊豆までくると外海だなぁと感じる。

千葉方面はけっこうウネリがあったんだろうね。

南伊豆も波がそこそこあってサラシが出てた。

でもさすがに西伊豆以北の駿河湾側はまったく波がなかった。

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カテゴリー
釣行記 > 伊豆半島・沼津
タグ
青物    オオモンハタ    ショアジギング    サーフ   
最終更新日
2017年09月06日 00:27

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