りょうのほげ日記

魚との知恵くらべ

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2017年10月15日(Sun)

浦安でイナダ

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14時半から17時のお話。

東京湾奥でちょっとしたイナダフィーバーが起きていることは知っていた。

それでも、あまり行ってみようという気にはならなかった。

なぜなら、釣り場が限られるこの辺はおそらく鉄火場になりそうだから。

午後から嫁と子供が出かけ微妙な時間ができてしまった。。

そこでどこかへ釣りに出かけることに。

小雨が降る中どこに行くかしばし思案し、昨年の今頃浦安電波塔裏で釣りをしていて水面に盛んにセイゴらしき魚がライズしていたのを思い出した。

また、11月頃には日中サヨリ狙いの釣り人がたくさんいたことも思い出し、それならライトタックルで両方狙っちゃおう的に浦安電波塔裏へ。

本日は、若潮。

芝浦で満潮は14:39(178cm)だから着く頃にちょうど満潮前後。

ディズニーの裏を通り釣り場へ。

(今日はディズニーあいにくの雨で気の毒に。。)

そんなことを思い釣り場までつくとびっくり。

思った以上に車がズラリととまっている。

とりあえず、レインウェアきて防潮堤のはしごを降りると・・・

ズラリ釣り人...

これは予想外だ;

とりあえず角地まで行って見る。

角から海側に向かっては入る余地なし;

みんなジグを投げてシャクってる。そういうことか...

シー側はちょっとしたワンドのようになっておりこちらはあまり人気がないようだ。

角から少し入ったところがちょうど空いていたのでそちらへ。

沖には鳥とボートが多数いて、またうっすら潮目も指している。

とりあえず、なんかいい雰囲気だ。

ライトロッドなのでタックルボックスには小さなジグしか入っていない。

とりあえず、7gをつけてテロテロ表層を引いてくる。

この後におよんでサヨリでもいないかチェック。

やっぱりいない;

さらにジグが軽すぎたのがラインが玉になりしばし修復に時間がとられる。

しかし、放浪カモメ・・・ダメだこのライン。

やっぱりせこらず高くても良いライン買うべきだな。。

ラインの玉を直そうと最後に思いっきり引っ張ったら少しラインが傷ついてしまったのでドラグを緩めに設定。

少しサイズを上げ本日手持ち最大の12gにかえて遠投。

ロッドもしゃくるには柔らかすぎなのでやっぱり普通にリトリーブ。

着底まではカウント7〜10秒ほど。

6秒前後で引いてくるとひときわ抵抗が強いのでそのあたりを意識する。

手前には敷石が入ってるので比較的近くなったら早巻きして浮かせればジグは根掛かりは心配はない。

そんな感じでなるべく引き重りのところを意識してリトリーブしているとゴン!

そしてすぐにジジジジーとドラグがなる。

(緩めすぎた;)

すぐに少し締め直すもまだまだ走る。

完全にフクラギ。いや、こちらではイナダか。。

本日持ち込んだロッドはサヨリ狙いだったのでブリーデンのGRF-TE83deep。

当然弓なりに竿がしなる。

それでも周りの人にちょっと迷惑かけながらテトラを飛びなんとか追随。

しばらくしてなんとか浮いてきて敷石の上に乗っけることができた。

しかし、足元の見えるところで残念ながらフックアウト。

やっぱりイナダだった。

ちょっと竿が柔らかすぎて走られると周りに迷惑なので車にシーバスロッドを取りにいく。

そして戻ってしばらく続けるも雰囲気がなくなる。

次に雰囲気が出てきたのは16時半ころ。

沖からうっすら潮目が入ったと思ったら鳥がチラホラ。

同じ様にゆっくりめにジグを巻いてくる。

そして引き重りゾーンを抜けてふっと軽くなったろ頃でグググ

ロッドを上げて見るとグングングンと首を振る感じ。

青物だ^^

さきほどよりは少し硬いシーバスロッドなので落ち着いてやりとり開始。

途中ギギギとラインが擦れる感じがしたのでドラグを緩めて手動でラインを送る。

すると、沖にジジジーと走ってくれたのでラッキーと思いながらあらためて浮かせて、、

家で測ったら50cmほどの丸々太ったイナダ君^^

秋のイナダはサイズの割に引くから面白い。

しかもシーバスロッドだからこれまたやりとりが楽しかった。。

とりあえず、1匹釣れたので食べる分は十分。

すぐに血抜きしてエラと内臓とって放置したまま再開。

しかし、先ほどのやりとりでリーダーがギザギザになってたので組み直すの面倒で帰ることにした。

 

反省)

朝からずーーと雨。

嫁と子供が出かけるのわかってたのでギリギリまで千葉いくか迷った。

しかし、波が思ったほど高くなさそうだったのと最近遠出ばっかりで金欠ということもあり自粛。

それでも、家にいるのが暇だったので出かけてみようと思ったのが良かった。

近所で青物なんて狙うつもりなかったけどでちょっと感慨深かった。

あと、ブリーデンのGRF-TE83deepは思った以上にいい〜

粘りがありサイズが同じかわからないけどシーバスロッドよりもよっぽど浮かせるのが楽だった。

竿がよく曲がる分魚の体力も効率よく奪えるのかな?

 

さばきタイーム)

夜一人だったのでコンビニかなと思ってたから嬉しい1匹だ(笑

しかも、やっぱり秋のイナダは脂ののりがバツグンだ。

春の青子は不味くて刺身食べる気しないけど秋は美味しいね。

2017/10/16追記

全部一人で食べきれなかったので翌朝も刺身で食べた。

釣ってすぐより柔らかくなり、また旨味も出ておいしかった。

刺身は、釣ってすぐ食べるのが美味しいように思えてしまうけど、種類にもよるけどある程度寝かせてから食べるのも必要かも。。

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釣行記 > 近所
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青物    護岸   
タックル
  • ライトロッド
    ロッド : ブリーデンGRF-TE83deep リール : 16ヴァンキッシュ2500HGS ライン : 放浪カモメオリジナルX-POWER 0.4号( 12lb) 200m リーダー : シーガー フロロショックリーダー 30m 12lb
  • シーバスロッド
    ロッド : AIMSブラックアロー89MM リール : 16セルテート2510RPE-H ライン : デュエル ハードコア X8 1.0号 200m リーダー : バリバス シーバスショックリーダーフロロ20lb
最終更新日
2017年10月23日 17:47

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