りょうのほげ日記

魚との知恵くらべ

プロフィール
ryossi
ryossi
カレンダー
日記検索
※ タイトルと内容を部分一致で検索できます。
※ 空白で区切って条件を加えることができます(例、"シーバス 漁港")。
日記購読
現在の購読人数:4
※ この日記を定期購読する場合は、メールアドレスを入力して登録ボタンをクリックして下さい。
※ 既に定期購読済みの場合は、メールアドレスを入力して解除ボタンをクリックする解除できます。
フィード配信

2017年11月12日(Sun)

ヒラゴ?イナダ?初めての九十九里浜

  • 1Hit
  • 1Get

ちょっとばかりお昼から用事があったので初めて九十九里浜方面へ足を運んでみた。

今回は、九十九里のサーフからヒラメを狙ってみる。

最近めっきり日の出が遅くなったので寝てから出発しても十分マズメに間に合うようになった。

でも家で熟睡すると起きた時若干行くのがめんどくなってしまうので夜のうちから向かう。

適当なSAで睡眠をとってゆっくり向かう。

ところで九十九里浜はかなり広い。

どこにいくかでけっこう迷った;

そこで、とりあえず用事がある場所から近い一宮へ行ってみることに。

グーグルアースで車で近づけそうな適当なヘッドランドをチョイス。

本日潮回りは小潮。

この辺りはどこのタイドグラフ見れば良いかイマイチわからないので勝浦で。

干潮は4:58(51cm)なので明るくなって上げ2分ほどから開始する。

なお、初めてでまったく場所もポイントもわからなかったので暗いうちからのエントリは避けた。

ヘッドランド付近の駐車場へ4時過ぎに到着し車の中で様子を伺う。

当初は、車が1台もいなかったので心細かったが4時半頃から続々と車がやってくる。

でもちょっと様子が辺。

車はどんどんくるけど、東の空がうっすら明るくなってきても誰一人エントリする様子がない。

??

しばらくして明るくなって答えがわかった。

みんなサーファー;

結局釣り人は最初自分だけ...

釣れないのかなここ?

ちょっと自身なくなったけど見渡す限り似たような光景だし、初場所であれこれ考え混んでもしかたないので目の前のヘッドランドへエントリすることに。

外側は波が高く、またテトラも大きく危ないので内側へ。

早い流れを探してぶっ飛び君95Sで広くさぐる。

写真の左が外洋、右は砂浜。

当然外洋に行くほど深くなるけど届く範囲の推進は最大カウント7秒ほど。

やはり話に聞いていた通りヘッドランド付近が一番引き抵抗があるようだ。

外に向かって払い出す流れがけっこう強い。

サーファーは波が立つもっとショア側にいるので、目の前は広く遠投しても問題はない。

逆に砂浜から普通のヒラメ釣りのようにやろうとするとあまりにもサーファーが多いため無理。

ベイトに関しては、足元にエンピツサヨリ、少し沖にイナっ子を発見。

思った以上に賑やかだ。

濁りがけっこう入っているみたいだ。

そんなことを思いながらミノー、ジグ、ワーム、シンペンとローテーションしていくが2時間ほど何もなく時間がすぎる。

そのうち、海から尼さん?いや、スナメリが数匹、海面からヌッとあらわれた。

スナメリはしばらく周囲を回遊していた。

イルカはダメとか聞くけど、スナメリは大丈夫なのかな?

とりあえず、濁りもきついのでヒラメは諦めスズキの回遊を探すことに。

再びぶっ飛び君に戻し、フォールを織り交ぜながら探る。

そして遠投してスラッグを取りフォールを感じてるとカツカツと久しぶりに生き物の反応。

すぐにロッドを立てて合わせを入れるとギュイーンとロッドが曲がる。

グングンと首を振りながらヘッドランドの外側のテトラの方に回り込むように泳ぐので少し急いでリールを巻き取る。

40cmないサイズなので労せずよせられた。

でも・・・なんか、シッポ黄色い。

ヒラゴ?

とりあえず、イナダなら数釣れそうなのでエラ切ってストリンダーに結んですぐに再開。

しかし、同じところにはもうおらず。

その後ターゲットを青物に切り替え1時間ほどフォールからの早蒔きでさぐったけど、その後はまったく釣れなかった。

とりあえず、下処理して車に戻る。

お昼までまだかなり時間がある。

サーフは、サーファーだらけで釣りは無理なので少し周りを下見してみることに。

一つ北側のヘッドランドへ。

手前に関係者意外立ち入り禁止の看板が。

最初のヘッドランドもあったのかな?

さらにもう一つ北側のヘッドランドへ。

ここはL字で内外ともに大きなテトラ。

かなり釣りずらそう(危ない)。

なお、ここのヘッドランドも手前に立禁の看板があった。

どこも立ち禁の看板が手前なので普通にサーフからエントリしたら見落としそうだ。

最初のところも実は立ち禁だったのかも。

でも、後から二人ほど釣り人は来たけど。

 

お昼まで2時間ほど時間が余ったけど、もう下見も飽きたのでグーグルマップで周辺を探索。

ちょっと南に大きめな漁港を発見。

太東漁港。ここも当然初めて。

けっこう広い漁港で駐車場も十分ある。

堤防が迷路のように四方八方に伸びている。

釣り人はそれなりに多かったけど、これだけ広いとどこかで竿を出せる。

せっかくライトロッドを持ち込んだのでとりあえず写真の奥のところで竿をだしてみた。

予想通り何もなし。

東西南北ぐるっと漁港を回ったけど1回も釣れてる人見れなかったので今は魚釣れない時間なんだろう。

一通り漁港をまわって12時になったので用事をすませ家に帰った。

 

反省)

今日は朝からずっと北風が強かった。

ヘッドランドで釣りしているときはちょうど風下に立てたのでよかったけど、漁港での釣りは、場所によっては向かい風で釣りづらかった。

波予報は1.5mほどだったけどウネリが入ってたと思う。

また、濁りも入ってた。

前日土曜日は、低気圧に向かって南西風が吹き込んでいたからだろう。

20℃ほど。

水温が若干下がってたのかな?

目についたベイトは、イナっ子とペンシルサヨリだけ。

鳥山は特にでなかった。

 

さばきの時間)

イナダかな?ヒラゴかな?

胸ビレと腹ビレの位置はヒラゴなんだけど。。

アゴは丸?微妙だなぁ〜

胸ビレは側線にギリかかっているような・・・

釣った瞬間は黄色い側線がはっきり出ていて、尾びれも黄色でヒラゴって思ったんだけど持ち帰ったら色が薄れていた。

よし!食べて見ればわかる!

ウマい!

でも、わかんない!

今日は、もともともんじゃデイだったので刺身はあくまで脇役です。

結局最後までどちらかわからなかった。

ウマいからどっちでもいいけど。

このエントリーをはてなブックマークに追加
カテゴリー
釣行記 > 房総半島
タグ
青物    サーフ   
タックル
  • タックルセット名未定義
    ロッド : AIMSブラックアロー106M リール : 13セルテート3012H ライン : ラパララピノヴァマルチX 1.5号200m リーダー : バリバス シーバスショックリーダーフロロ30lb
最終更新日
2017年11月12日 21:11

コメント

※ コメントするにはログインが必要です。

  • コメントがありません。
カテゴリー
アクセスカウンター
アクセス総数: 447,348
今日: 84
昨日 152

ページ閲覧数: 6,443
今日: 1
昨日: 0
QRコード