りょうのほげ日記

魚との知恵くらべ

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2018年03月31日(Sat)

2018富山ホタルイカパターン 1日目

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今年もやって参りました、この季節。

事前の天気予報も文句なし。

今回も潮回りは大潮、だけど新月じゃなく満月なので身投げは期待うす。

でも海が穏やかなのはなによりだ^^

例年通り金曜日と月曜日、仕事を休んで土日と二日間に渡って釣りをした。

金曜日は、朝方東京を出発して夕方に富山について、夜は嫁の家族と一緒に食事会。

いつもの通り回るお寿司屋さんで白えび、バイ貝、ブリ三種盛りにホタルイカと富山湾の旬を片っ端からいただく。

回るお寿司屋さんといっても赤い皿で600円、黒い皿で800円越えの高級回転寿司。

スポンサーがいないとおいそれとはいけない^^;

そして翌日、まず朝起きて富山のテクノホールに向かう。

なぜって?

富山フィッシングショー2018

入場無料ということだし、ヤマシタやラッキクラフトといった東京のフィッシングショーではあまり見ないメーカーの出品もあったのでちょと見学してみることに。

しかーし、駐車場に車とめて10時オープンの開場ちょい前に向かうと長蛇の列・・・

(こりゃ、ダメだ;)

すぐに車を出して近くの上州屋へ。

ルアーと小物類を買ったついでに店員さんに、

(俺)「西と東でどっちがオススメですか?」

(店員)「お客さんには、滑川や魚津など漁港から続くゴロタ浜などを進めてます。」

(俺)「四方や新湊の方は?」

(店員)「そっちでも全然いいんですけどね。西の方は深いですから、東の浅場の方がポイント絞りやすいんじゃないですか。」

自分はずっと東の方が水深があると思ってたので意外な答えだった。

なぜかといえば、常願寺川を界に川の質がガラリとかわりサーフも砂浜から砂利浜にかわるからだ。

以前黒部川河口付近で青物釣りをしたときは、50gのジグでも底取るのにけっこう時間がかかった。

上州屋で買い物を終えるとすでにお昼近く;

今回も日中は下見に専念することにしていたのでとりあえず近場の新湊に向かう。

海老江海浜公園のT字外側。

ここは、足元にも捨てテトラがいくつか沈められているのでなかなか間を通すのが難しそうだ。

本日は、やや北西風が強いので沖にはヨットが多数。

さらに奥のI字へ。

こちらも手前10mまでは沈みテトラが。

また、こちらのテトラはブロック型なので足場が不安定。

次にお昼を買い込んでから四方へ。

あんまんを頬張りながら漁港から西に伸びる砂浜へ。

ここは衛生写真でみるとよくわかるんだけど沖に人工礁が沈んでいるようだ。

当然ルアーが届く様な距離ではないんだけど、ところどころに堤防が伸びていて人工礁に近づける。

突堤サイドにはちょっとした藻場があり水深もそれなり。

うっすらと人工礁が見える。

距離にして30〜40mといったところだろうか。

軽量ジグヘッド&ワームじゃあ無理だけど、今回持ち込んだ新兵器だったら十分狙える距離だ。

ここから少し四方漁港の方に戻ってみる。

四方漁港に続く西側の防潮堤。

ここも足元から4〜5mは藻場が続く。

海面からの高さが5mほどあるのでたも網あったほうがいいだろう。

一段下に降りれる場所があるけど、波が高いと危ないと思った。

まぁ、富山湾だったら凪いでればそうそう波立たないので大丈夫かな。

そこからさらに堤防沿いを歩いて四方漁港西側堤防へ。

去年ここで東京に帰る前日深夜に最後の釣りをして小さなカサゴを釣った場所だ。

去年は暗くてよくわからなかったけど、深夜にウェーダー履いて上がった人工礁が長く堤防に沿って伸びている。

そうそう、ここから渡ったんだっけ。

メバルやクロダイぜんぜん釣れなくて最後に帰る自分を慰めてくれたカサゴちゃん♪

今回もどこいっても釣れなかったら最後にまたお世話になりにくるかも(笑

 

とここまでで西側の調査を終了(今回も、前回同様常願寺川を界に西・東に分ける)。

八重津浜、岩瀬浜、浜黒崎の各種サーフを超えて一気に上市川河口の加茂神社裏へ。

テトラOnテトラの迷路のような世界。

今回テトラの釣りはあまり考えていないが一応外に表で出られる経路をあらためて下見しておく。

テトラ自体は古く足がかりも良さそうだ。

しかも、波を被っているわけではないので高い位置に藻などの付着がなく滑る心配もない。

ここも足元から数メートルに藻場が見える。

夜に釣れてもおかしくないけど、ちょっと深いかな。。

そしてそのまま滑川漁港へ。

北側の堤防には、釣り人が数人。

昨年は、北風が強い中ちょうど風を背負えるこの場所でサゴシが釣れていたっけ。

今回は、風がよほど強まらない限りもともと漁港は想定していないので反対川の漁港から伸びる砂浜をチェック。

見える範囲でぐんぐん進んでいくと途中から砂利浜にかわっていく。

ただ、沖にテトラが沈んでいて手前はけっこう浅い。

釣れなくもなさそうだけど変化に乏しいのでちょっと微妙〜。

ここで釣具屋の店員の言葉をもう一度思い出す。

(滑川や魚津の漁港から伸びているゴロタ場とかいいんじゃないですか〜)

昨年も同じ様なことを言われた。

そして、少ない知識の中で富山の海岸線でゴロタ場が続く場所を探して荒俣〜吉浦を下見。

そして夜、新月の真っ暗闇に吉浦の適当なゴロタ場へ入って釣りしてみたけど周りに誰もおらず、さらにすぐ裏が畑とお墓というまったく人気のない場所で一人頑張って釣りをして30分で断念した。

とりあえず、今回も下見してみることに。

海岸線沿いに細い道を車で進み、広い駐車場を発見したのでそこに車をとめてひたすら海岸線を歩いてみる。

流れ込み、潮の変化、海色の変化・・・なるべく変化のある場所を探すように歩いていく。

こんな感じで海の色が濃く見える部分は、おそらく海底に人工礁か藻場が広がっているのでチェックしておく。

地続きのテトラ帯も念のためチェックしておく。

しかし海岸線に数個だけテトラが捨てられているいるところは、おそらく周りより早い潮がぶつかるところなので避ける。

しばらく歩いていくと少し気になる場所を発見。

決して目立つ大きな流れ込みではないところが気に入った。。

テトラの切れ目から藻場も伸びているようだ。

よし!ここに決めた。

下見はここまでにして、車に戻りコンビニに夕ご飯を調達にいく。

既に時刻は15時すぎで、暗くなる前にもう一つ試したいことがあったのでコンビニでバナナを買い込んで駐車場へ舞い戻る。

話はそれるけど、最近小腹空いた用にコンビニでバナナ1本を買ってフィッシングベストに忍ばせておくことが多い。

なぜバナナ?と思うかもしれないけど、カロリー高いし何よりも食べたあとに皮も捨てられゴミが出ないのが気に入っている。

 

そしていよいよ試合開始!

17時から21時のお話。

本日の富山の潮回りは、満月の大潮。

満潮が14:54(13cm)、干潮が20:55(-4cm)。

本日明るいうちに試したいことがあるというのは、今回のために新調したロッドのポテンシャルを見極めることだ。

使用するルアーはこちら。

7gのシンペンとメタルマル13g、19g。

そして、今回のために投入した秘密兵器は、、

ブリーデンのグラマーロックフィッシュTR-93 PEスペシャル!

メインラインにPE0.4(ゴーセンドンペペ)を300m巻いて飛距離を確認する。

まずは、ワンダー65ファンタジートーチから。

このワンダーは、背中にケミホタルを装着できる面白いルアーだ。まさしく身投げ専用。。

7gのワンダートーチは、着底してスラッグを巻き取ってから60〜70巻ほど。

装着しているセルテート2508PEの巻き取りは72cmなのでおよそ50m前後といったところか。

メバルに使える大きさのルアーを、シーバスルアー並みに飛ばしたいという思惑からおおよそ思惑通りだ。

次に100mは飛ぶとの噂のメタルマルをつける。

まずは、13gから。

こちらは、80巻ほどなので60m弱。

思ったより飛ばなかった;

次に19g。

こちらも頑張って自分のジャストリリースで120巻ほど。

80mいったかなぁぐらいで思ったほどじゃない。

まぁ、ライトロッドでの飛距離としては十分だけど100mオーバーを期待していただけにちょっと拍子抜け。

メタルマル、、なんか飛行姿勢悪いなぁ。

試しに手持ちの13gのジグを投げてみたら80mほど飛んだのでこちらの方が飛距離はでるようだ。

まあ、秋に東京湾でイナダ狙うには十分だろうけど(笑

そんなこんなで薄暗くなるまで飛距離チェックをしていると薄暗くなって後発の釣り人が二人ほどやってくる。

明るいうちに目星を付けておいた場所に入られると困るのでテトラを降りて海岸線を東に進む。

そして、日中みつけた小さな流れ込みポイントへ。

少し先には、ケミホタルをつけた投げ釣りの先行者がいる。

本日買い込んだワンダー65ファンタジートーチのグリーングローサーディンを満月で思ったより明るいのでケミホタルなしで開始。

小さな流れ込み付近からはじめて、テトラの切れ目側へ徐々に位置をずらしながら釣り歩く。

暗くてよく見えないけど、着水直後から引き抵抗はけっこう強い。

そして40巻ほどするとふっと軽くなる感じだ。

1回だけ、50巻ほどで根掛かりがあったので40巻ほどしてから少しティップをあげて気持ち早巻きしてルアーを浮かせるようにした。

そして数投目、だいぶテトラ側に近づいたなぁと思ったところで、根掛かりを回避するためにティップをすっと少し上げると次の瞬間ググンと何かがのる!

ロッドを立てて久しぶりの魚の反応に慌てているとグングングン、フワッと軽くなる。

やっちまったー

でも時合いが来たと思ったのすかさず再開。

そして、同じ様な感じで引き抵抗がなくなるかなと思われるカウント30ちょい付近でガツンとひときわ大きく反応する。

今度は逃したくないので先ほどよりも大きくロッドを立てる。

グングンとティップは揺れるけどドラグが出るほどじゃない。

そして、寄せ波を使って上げた暗闇の先には、、

思い描いたメバルの姿が〜

ホタルイカにつくメバル&クロダイを釣りたいという一心ではじめたこの釣りも今年で3年目。

新兵器にお金をつぎ込んでやっと念願の食えるかなーと思えるサイズに出会えた〜。

すぐにストリンガーにつないで再開。

同じ場所で、数投目にコツン、ググッとヒット。

しかし、これもすぐに外れる。

合わせがあまーい!

大物はオートマチックでのるけど、中・小物は合わせをしっかり入れないと針が外れるらしい。

そこで次は合わせをしっかり入れようと同じ様に上層をテロテロと引いてくるとコツコツと魚信。

すかさず合わせを入れると今度はのったー。。

太ったメバル・・・

時刻にして20時すぎ。

この頃から潮の流れが右から左への微妙に変化してくる。

本日のソコリまではあと1時間あるようだけどピタッとあたりが止まる。

その後は、ソコリまで粘ったけどまったくあたりがなくなった。

釣りを始める前は、釣れても釣れなくてもソコリから四方の漁港に移動して小物釣りをする予定だった。

でも、思わぬ食い頃サイズが釣れたのでビールで乾杯したくなり本日は収竿することにした。

 

反省)

夕方6時の天気図。

日中下見していた時は、富山は高気圧の西の端あたりにあり、ときより軽く北寄りの風がふいていた。

しかし、夜になると進んできた低気圧に向かってゆるい南風に変化。

北向きで釣りしているので後ろからの追い風となるが、それほど強い風ではないのでほぼ風の影響はなかった。

また、昨年はネオプレーンのウェーダーを履いても真夜中は寒かった印象だけど、今回は透湿ウェーダーでもぜんぜん平気だった。

ただ、時間が進んで10度をきるような気温になってくるとさすがに毛糸の帽子がないと寒い状態だった。

富山湾は完全ななぎ。

当然釣り場によって波の立ち様はかわるけど、今回チョイスした場所は50cmあるかないかの波だった。

 

さばきの時間)

この時間、、かなり久しぶりだ・・・

嫁の実家なので贅沢は言えず、とりあえず今回は焼き魚でガマン。。

でも、メバルは癖のないさっぱりした白身で焼き具合もよく、ホクホクやわらかでかなり美味しかった。

明日もがんばるぞー!

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カテゴリー
遠征 > 釣行記 > 能登半島・富山
タグ
メバル    メバリング    ゴロタ浜    インプレ   
タックル
  • タックルセット名未定義
    ロッド : ブリーデンGRF-TR93 PE special リール : 16セルテート2508PE ライン : ゴーセンPEドンペペ 0.4号300m リーダー : ヤマトヨテグスフロロリーダー8lb
最終更新日
2018年04月02日 22:21

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