りょうのほげ日記

魚との知恵くらべ

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2019年07月31日(Wed)

照りゴチ調査2回目 やっぱ厳しいねぇ>_<

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5時から17時半のお話。

夏休みを使っての照りゴチ調査2回目。

まずは、こちらから。。

本日の潮回りは、大潮。

一海堡で満潮3:34(178cm)、干潮10:34(16cm)。

その前に、今回は昨日の夜に出発して市原のSAで車中泊してきた。

理由はいろいろあるが、一番は来月帰省で外浦遠征を計画しているため、車用の防虫ネットを購入するかどうかを判断するため。

外気温計29℃の中寝に入った結果、寝れた(笑

途中3時間ほどで汗ばんで一度起きたけど、その後1時間ほど追加寝して結局4時間、1日中竿ふっても問題ないくらい睡眠時間はとれた。

日本海側は、夜の温度もっと低くなるし、これまでも何度か真夏に車中泊しているので今回も見送ろうと思う。

さて釣りの方は、下げ中の7時すぎまで最初突堤に入りその後砂浜を釣り歩いたけどまったく反応なし。

前回は、河口にそれなりにベイトがいて海鵜も広く散ってもぐっていた。

今回は、ほぼベイトらしき小魚が見当たらない。

また、海鵜もかろうじて一匹見かけたぐらいで潮目もヨレも現れなかった。

まあ、ビギナーズラックで釣れたからって気をよくして同じ場所に来て見ても、大抵こんなもんだろう。。

本日はかなり強い南西風が吹いていて、この場所はちょうど左手前から吹きつける感じだ。

突堤だと背中から背負えるので問題ないけど、サーフだと横風が気になり釣りづらい。

 

本日は、せっかく休みをとった平日なので下見もたくさんしたいと考えている。

当初は、磯根崎の先に広がるサーフ(名前がわからないので観音裏としておこう)を釣り歩いてみる計画だった。

しかし、実際に駐車場に車をとめて海を眺めてみると潮位なのか風による波の影響か、磯根崎手前の壁に波がせまっているのが見えた。

徒歩では、危なくて超えられそうもないので急遽朝マズメは河口にした。

このままでは気持ちがスッキリしないので、地図を広げて別の道をさぐる。

そして車を走らせとある場所へ。

観音裏へのショートカットらしき道。

どん詰まりまでいくと少し広くなっているので、そこに車をとめる。

地図では、そのまま道をまっすぐ進むと海にでられるようだが・・・

残念!私有地となっていた。

立て札に防犯カメラ作動中と書いてあり、揉め事はイヤなので清くあきらめる。

車とめたところまで戻ると脇道があることに気づく。

地図では、少し先で海につながっているように見えるので入ってみる。

最初はほどよい小道だが、だんだん藪道になってくる。

そしてしばらく進むと広場に出る。

さらに先に小道があるのだが、ここからはさらに藪道。

さらに進むと視界が開け海が見える。

しかし海はだいぶ遠い、、ほんとに出られるのか?

千葉で藪漕ぎするとは思ってもいなかったので半袖と黒い短パン。

すると先の藪みちの先にスズキバチを発見!

外浦サイズと比べると小ぶりだが、大事をとって引き返すことにした。

それに頑張らなかった一番の理由は、マゴチごときに5分以上も藪漕ぎしたくないから。。

それでもあきらめきれず、舞子海岸の駐車場に車をとめて海岸線を磯根崎方面に歩いてみる。

すると流れ込みというより小川に突き当たる。

その小川は、水流は少なく短パンか胴長で渡れなくもない。

よく見ると少し上流に手製のハシゴがあり、エントリーしている人はいるようだ。

先に広大なサーフが広がっている。

一応エントリー方法がある事を確認したので満足して車に戻る。

とここで今日は平日、舞子海岸の駐車場はかなり空きがあった。

しかし前回は、駐車場探せなかったんだけど、かなりの数の海水浴客に出くわした。

やはり海水浴シーズンの土日は厳しいかも。

 

下見でだいぶ時間を食ってしまった。

富浦から一気に高速を使って館山方面をめざす。

そして本日もソコリはここでスタート!

布良のソコリは10:04(1cm)。

いやぁ、想像以上に潮が引いている^^;

せっかくなのであちこち探索してみる。

こういう時にジックリと地形を確認していると勉強になる・・・はず。

おっ、スリット発見!

以前釣れたのはこのあたりだから、フムフム。

写真をパチリ、パチリとりながら方々を歩き回る。

そして潮が上がってくるまで大きな岩にのって遠くのブレイクにジグを投げて時間を潰す。

以前ヒラメを釣った場所で、外海からの入り口と思いこんでいる。

ここで、これからやってくるであろう大物を迎え撃つ!

ん?ムム敵か!

ウリャー

・・・

見なかったことにしよう...

そっと逃がし釣りを続けるもその後はさっぱり敵がこない;

だいぶ潮が上げてきて近場でも釣りできるくらいになったので下に降りて釣り歩くがさっぱり。

それに上げとともにゴミが続々と集結しだす。

一投一ヒットのゴミに13時すぎ、お腹も空いてきたので早々あきらめた。

 

ほんと厳しいねぇ>_<

なんとなくだけど、今日このまま続けても釣果は難しいような気がした。

そうとなったら取りえる選択し二つ!

1、このまま下見に徹する

2、早めに家帰って、一風呂あびてビールでも飲む

2がものすごーく魅力的だ・・・

一瞬本気で2に傾きかけたが、せっかく仕事や済んでまできたのでこのまま下見に徹することに。

コンビニで昼飯を買い込んで向かった先が、船形漁港の南に続く那古のサーフ。

ここも依然から一度来てみたかった場所。

昼飯食いながら海を眺める、、かなり茶色い。

南に大きな流れ込み?川?がありそこからの濁りが海全体に広がっているようだ。

本日は南西風が強いのでこちら側に広がっているのだろう。

食い終わって漁港の方に歩いてみると流れ込みを発見するがここもど茶にごり。

川の濁りは、塩分濃度の関係上全体には広がらず表面だけと聞いたことがある。

それでもなんとなく竿を出す気にならず下見だけですぐに移動する。

 

その後べったりと海沿いに冨浦、多田良のキャンプ場、原岡、豊岡と北上する。

どこも夏休みということもあって一般のお客さんが多く釣りできる雰囲気でない;

その後保田の海水浴場を過ぎたあたりで比較的のんびりとした雰囲気の場所をみつけた。

ちょうど駐車スペースもあったので車をとめて海をながめる。

特に変化もない海が元名の方までのびている。

遠くには、なんとなく流れ込みらしきものもあるようだ。

すでに時間は夕マズメタイム。

このまま下見を続けてもしかたないのでここでダメ元の本日最終竿を出してみることにした。

さっそく目の前の海からジグを遠投しながら流れ込みの方まで釣り歩いてく。

海は、ジグを遠投してひたすら底べったりに引いてみたけど一切根がかりなし。

水深は、遠投した先(約80mほど)で3~4mほどはありそうだけど大きなかけあがりもな見つからず実にフラット。

地形の変化がないなら離岸流だとばかりに目を凝らして怪しいところをさぐってみたけど、見つけられなかった。

保田の海水浴場の間にある流れ込みをはさんでこちら側は、遊泳禁止になっている。

なので早い潮が流れてるんだろうと想像してみたけど、本日は凪の海だった。

そして何もないまましばらくして流れ込みに到着。

流れ込みといっても大した規模ではないが、一応ちょろちょろと申し訳なさげに水が流れ込んでいる程度。

流れ込み周辺は、ゴミが多く水も茶色く濁っている。

濁りの周辺を重点的に探るも反応なし。

結局最後は、元名漁港の手前の小磯に突き当たる。

遠くに元名の砂浜がみえる。

ちなみにまったく変化のない地形も、磯の近くはちょっと浅くなりがっつり系ではないが根がかりも増える。

なお、ここまでまったく魚っ気がなかったかというとそうでもなく、一瞬だけ海色がかわったところにジグを遠投して表層をスローに引いてくるとピクンと反応した。

なぜ今日は何もかも小さい;

もう一度同じところでピクンと反応したけど結局それっきり、あとはもとの静かな海へ逆戻り。

結局17時半ころまで少しでも変化のありそうなところを粘ってみたけど、このまま粘ってもダメな感じがしたので暗くなる前に収竿した。

 

反省)

本日とうとう全国的に梅雨明けしたらしい。

7月は冷夏だとか騒いでいたが、いざ梅雨があけるとものすごーく暑い;

今回は、夏休みに嫁の実家に帰省するので外浦遠征を考えている。

最近、楽な渡船ばっかりになって体がだらけてしまっているので、釣れないけど楽しい片道1時間の激磯にまた汗だくでトライしてきてみようと思う。

そんなわけで、今回は暑さに体をならす予行練習にちょうどよい1日だった。

南南西5mのち4mの予報。

朝方大貫では、正面左前から強い風が吹いて釣りづらかった。

平砂浦ではさほど感じなかったけどその後の保田のサーフでも風を感じた。

内房はともかく、外房もウネリはさほど気にならなかった。

だが、風なのか波なのかどこもかしこもゴミが多かった。

なお、本日は全体を通して鳥、小魚、ヨレ、潮目がほぼ見つけられなかった。

どれもないと釣果はかなり厳しいと思う。

水温が下がったせいかもしれないけど、はっきり言って外様の自分にとっては気象、海象などは選べるわけもない。

週末またはたまの休みでやってきたときの海の雰囲気に全力で合わせるしかない。

それもでダメなときは、家に帰って反省と称しながらビール片手にのんびり釣り日記を書くのが一番だ(笑

最後にせっかく梅雨明け宣言がでて、いよいよ本格的なマゴチシーズンとなったにもかかわらず、来週、再来週と立て続けの実家詣でが控えている。

それはそれで楽しいのだが、せっかくペースがつかめてきたところで次のマゴチ調査は、8月後半かなぁ・・・

それまでに、このマゴチ大きく育ってくれているといいのだが(笑

注、メゴチ、イネゴチの可能性あり。

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釣行記 > 房総半島
タグ
マゴチ    サーフ    下見   
タックル
  • タックルセット名未定義
    ライン : デュエル ハードコア X8 1.0号 200m リール : 13セルテート3012H ロッド : AIMSブラックアロー97M リーダー : バリバス シーバスショックリーダーフロロ25lb
最終更新日
2019年08月01日 06:55

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