りょうのほげ日記

魚との知恵くらべ

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2019年08月17日(Sat)

2019富山遠征 1日目 七尾湾編

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5時から12時のお話。

と、いつもの書き出しになってしまったが、実は1週間ほど前はかなり綿密に計画を練っていた。

タイトルもズバリ「外浦遠征」!

が、台風10号のせいで計画は台無し>_<

えっ、台風はもう通過したんじゃないの?

いやいや、風が強いっす;

波もまだ半端ないっす;

おそらく…

 

嫁の実家を3時過ぎに出る。

いつもより遅いが、今回は問題なし。

東浜漁港。

七尾大泊ICで降りておよそ1時間。

近い^_^

本日の潮回りは大潮。

伏木で満潮4:28(44cm)、干潮9:24(33cm)。

裏に小さな川が流れている。

一応朝マズメにトップしたけど何もなし。。

河口はかなり狭く、そして浅い。

砂の形がマゴチの頭に見える・・・病気だ;

ただ、流れ込みはいい感じでサヨリっぽいベイトも入っている。

また、一瞬シラスベイトが何かに追われるよにピョンピョンと手前に飛んできたのでジグを投げる。

はい、根掛かり〜(-.-;

手前は根があるようだ。

しばらく粘るも何もないので、とりあえず堤防先端へ向かってみる。

南東に伸びる長い方の堤防をぐいぐいっと先端へ向かう。

そしてテトラにのって広く海を30gのジグで探る。大潮と言っても午前中の潮位差はたったの10cm。

それでも風のせいなのか表層にはそこそこの流れがある。

一通り表層を探ったあとは沈めてみる。

目一杯遠投してカウント7〜9秒ほどで着底させても根掛かりは全くない。

おそらく下は砂地なんだろう。

結局2時間ほどときたまワームで根魚狙ってみたりと粘ってみたけど釣れる気がしないので移動することにした。

なお、ここはテトラがそれほど大きくなく、また積み方も丁寧でけっこう海面の近くまで降りられる。

当然波があったら気をつけないといけない。

 

ところで本日の狙いは何か?

クロダイとキジハタ。

そこでもう少し車を七尾方面に走らせる。

そして道路脇の駐車スペースに車をとめてこんなとこへ。

黒崎のゴロタ、、根ざかなの巣らしい。

巣・・・浅くないかい?

とありあえずなんとか濡れずに潮目が広がっているところまで出る。

そしてワームで足元から手前、ジグ30gで遠くを広く探る。

さっぱり。

ほんとに根ざかなの巣なんかい;

せっかくなのでウロチョロしてみる。

この奥に黒崎漁港があるらしい。

ひと岩超えても、まだ見えない。

これ以上は濡れないと先に行けないので今日はここまで。

しかし根ざかななんてぜんぜんいねーじゃん(-_-)

とりあえず底はとったので報告。

30gジグを目一杯遠投して9秒弱、そして速攻根掛かり(ー ー;)

本日2個目。

ここはカウントとってギリギリでで跳ね上げたほうが良いね。

結局ここも2時間、まったく反応なし。

今日釣れねんじゃね?

 

このまま諦めて外浦にトリップしようとも考えたけど、まだ風が強そうなのでとりあえず和倉温泉をめざす。

海沿いべったりに七尾南湾に入ると一気に風が強くなり白波が立ち始める。

本日は南西強風8-10。

最初いた場所はそれほど風が気にならなかったけど、同じ富山湾でも場所によってこんなに違うとは。

ひたすら湾岸沿いに能登島を目指す。

ふとある場所で海に濁りが気になったので車をとめる。

いい感じの濁りじゃない?

見た目かなりのシャロー。

よくみると海藻のキワに小魚がたくさん泳いでいる。

それにセイゴがスクール組んで泳いでいるではないか!

さっそく車からロッドを取り出す。

トップ・・・反応なし。

ワーム・・・反応なし。

見え魚は釣れないって言うよね^^;

それじゃーとモンキー69を遠くに放りなげる。

浅いのですぐ糸ふけをとってクイクイとティップを揺らしながらアピールして引いてくる。

そして足元の海藻付近でわざとストップ。

ぎゅーん

来るとは思わなかった^^;

ティップが元気に沈む。

大きくはなさそうだけど、なかなか楽しい良い引きをしてくれる。

途中タモ出しにもたついたがなんとか無事にランディング。

食うにはちょうど良いサイズだ(^^)

くんくん・・・臭いも臭くない(^^)

血抜きして締めていると軽トラックが停車しておじさんが一言。

「七尾湾のスズキはうめーぞ」

二匹目のドジョウを狙おうと続けるも後が続かず。

満足感も相まって30分ほどで次の場所に移動した。

その後、外浦行きをキッパリ諦めて、少し能登島を下見してから嫁の実家へ帰った。。

 

反省)

台風10号は温帯低気圧に変わったが、名残惜しそうに風波が残っていた。

外浦、奥に輪島から門前あたりはもろに正面から風を浴びる感じだ。

風速7〜8、これだけの風を正面から受けたらかなり波被って危なそうだ;

はっきり言って風よりもこのウネリで本日の外浦は避けた。

少々の波っ気は吉だが、うねりを伴う大波は大凶だ。

絶対水温高いと思う!

去年の同じ時期は赤、今はピンク色だ。

明日もう一度キジハタ狙ってみるが、この水温が果たして適温なのか否か。。

 

さばきの時間)

白い!

そして旨い!

臭みが全くない。

確かに冬の産卵前ほど脂ののりは良くないけど、コリコリと淡白で美味しい。

普通釣ったその日は若干臭みが残り洗いなどで食してたが、これは違う。

嫁の実家でみんなで美味しいと食べてくれた^ ^

ちなみに嫁実家台所を借りて捌いたわけだが、さすが嫁の母ちゃんは富山人だけあって、自分が下手くそに三枚におろした残りの骨から「まだ食べるとこあるっちゃ」といいながらさらに身を細かく取り出していた(°_°)

頭も尾っぽも骨もすべて塩洗いして、カマ焼きや出汁で食すとのこと。

魚を釣るものとして見習わないといけない(^^;

 

(2019年8月19日追記)

富山のお母さんが、捌いて残ったあらを綺麗に塩洗いして塩麹に一晩つけてくれた。

これを焼いて食べたらめちゃ美味しい!

麹漬けを焼いたので焦げて見た目は悪いが、焦げを取り除いてかじりつくと、骨に付いた身がとれる。

これが脂がのってて非常に旨い。

頭の部分は味噌汁でだしをとるらしい。

これで内臓とエラ、食べ残った骨以外全て食したことになる。

魚を釣って食すものとしてこうあるべきだと思った。

手間がかかっていると思うが、ぜひ真似させてもらおうと思った。

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カテゴリー
遠征 > 釣行記 > 能登半島・富山
タグ
シーバス    漁港    ゴロタ浜    下見   
タックル
  • タックルセット名未定義
    ライン : デュエル ハードコア X8 1.0号 200m リール : 13セルテート3012H ロッド : AIMSブラックアロー97M リーダー : デュエルハードコア パワー フロロカーボン 50m 7号 25lb
最終更新日
2019年07月29日 10:25

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