りょうのほげ日記

魚との知恵くらべ

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2019年08月18日(Sun)

2019富山遠征 2日目 能登外浦・大長崎編

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朝4時の目覚ましで目を覚ます。

コンビニでホットコーヒーを買い込んで阿尾をめざす。

高速はのらず下道で1時間、ついたところは、薮田漁港とそこから伸びる護岸。

本日の潮回りは、中潮。

伏木で満潮4:52(44cm)、干潮10:03(32cm)。

昨日帰りによって眺めてたら大きなクロダイが悠然と泳いでいた。

さっそくグイグイと釣り歩いていく。

が・・・流れがまったくない!

近くも遠くも切れた藻が漂っていてまったく動く気配がない!

とりあえず薮田漁港のわきに小川が流れているのでそこまで行ってみる。

小魚は川に泳いでいるがまったく雰囲気なし。

あまりにも釣れる気がしないので、最近またリベンジしたハンドメイドルアーの試運転を開始する。

黒金が実測10gでほぼ垂直のスタンディング。

青銀が9gでややしり下り、もともと水平だったやつを板おもりで調整したのだ。

さっそく青銀から泳がせてみる。

飛行姿勢は悪い-_-;

フラフラと空中でウォブリングしながら飛んでいくので30m飛べば良い方だ。

ちょっと強い風が吹いたらアウトだな。。

泳ぎは・・・泳いでない!

んんん・・・前回と同じ結果か...

諦めず、アイにスナップリングをつけてみる→かわらず。

そこでアイをプライヤで横に曲げてみる。

遠くからまともな引き抵抗を感じ、足元まで引いて来るとしっかりとウォブロールしている。

おっ、釣れそうじゃん!

次にもう1個の黒金を同じくアイをはじめから曲げて泳がせてみる。

こっちはかなりリアよりに重りを入れているので飛行姿勢は安定している。

ひいき目で40mほどは飛んでいる。

着水と同時に少しサミングしてから引いてみる。

すると、すぐに浮き上がって水面を苦しそうに暴れながら向かって来る。

へ?

もう一度やっても同じ。

引きが早すぎるのかと思い、再度ゆっくり目に引いても同じ。

これは完全にダメなやつ-_-

青銀は、少しリアよりに斜め45℃のスタンディングポジションをめざして作った。

黒銀は、リアに大きめの重りをドスンと入れて完全な垂直ポジション。

飛距離は、後方重心の黒銀に軍配だが、垂直では引きが加わるとすぐに浮いてしまうらしい。

(だから重りを固定じゃなく重心移動にするのね)

やっぱ難しいなぁ^^;

ちなみに、どちらもバルサの浮力ギリギリまで重りを入れたのだが、フックを装着する前に調整していたので、フックをつけた瞬間どちらもスローシンキングとなってしまった。

もう1〜2g軽く作らないとフローティングにはならないな。

一応いろいろわかったが、また諦めるかもしれない・・・

 

まったく釣れる気がしないので1時間で移動。

はっきり言って半分はハンドメイドルアーで遊んでいた(笑

すぐ隣の阿尾川と城ヶ崎の間の護岸へ移動してみる。

ここもはっきり言ってまったく流れてない。

とりあえず手前からワームでボトムを取りながらさぐってみる。

意外と根掛かりは少ないが、ときどき引っかかり強く引くと海藻が取れてくる。

後から来たおじさんがキス釣れたと教えてくれたので海藻混じりの砂地といったところか。

城ヶ崎のたもとには小突堤があり釣り人がいる。

沖80mあたりに黄色いポールが等間隔で立っており、その付近を底付きの小舟がいったりきたり。

(あのあたりは、根があるのか?)

そこでジグ30gをフロントフックだけにして遠投する。

カウントを取ろうとするとすぐに着水。

かなり遠浅だ;

流れは手前よりまだましだが何度着底させても根にかかる気配がない。

もうやめだ!

結局あてにしていた釣り場は、蓋を開けてみるとイマイチだった。

あとから航空写真で気づいたのだが、約90~100mほど沖に人工礁らしきものがあるようで、おそらく小舟はその辺りにいたのだろう。

黄色いポールは、その始まりを船に知らせるために立っていたのかもしれない。

ロッドが短かかったので手前の砂地に着水していたようだ。。

もう少し長いロッドであれば届いたかもしれないが速攻根がかりしていたと思う。

また最初に訪れた薮田護岸の方は、こちらは人工礁らしき影が50m~あたりで見られる。

もしかしたら、こちらの方がジグを目一杯投げれば届いたかもしれない。

ただ、いずれにしても浅くて重めのジグでは釣りにならないと感じた。

手前には、ところどころ砂地に藻場があるので、おそらく日中人工礁に身を潜めている根魚(ガシラ、メバル、小型のハタやソイ系)が夕マズメから夜にかけて手前の藻場にやってきて餌を探すのだろう。

ここは春にメバル・クロダイ狙いで夕マズメ〜だったら面白そうだ。

まぁ、こんな感じで初場所なんて10箇所いって1カ所でもまともなところがあれば良い方だ。

それでも季節と時間をかえれば良質な釣り場へと変貌することもあるので面白い。

 

この場所をあきらめ近くのコンビニでパン買って食べながらどうするかぼーっと考える。

新湊の漁港あたりでのんびりするか?

これだけ流れがないと河口か?庄川河口あたりでもいってみようかな。

それとも一気に黒部川まで行ってみようかな〜実績あるし、今日だったらウネリも収まってるだろう。

いろいろ悶々と考える。

一週間ほど前の予定だったら、今日は今頃大長崎に再チャレンジしているところだった。

一応入り口である皆月青少年旅行村をナビでセットしてみる。

到着予想時刻9時50分。

・・・

今日は、波もだいぶ落ち着いて風もないだろう。

・・・

出っぱーつ!

最近感覚が麻痺してきていて、100kmほどの距離は近場と思うようになってきた。

灘浦で能越自動車道路にのり、七尾市内を抜けて里山道で氷見へ。

その後下道で大好きなYukiの曲を大音量でかけて門前をめざす。

「冒険なんてしなくてもいい~気持ちの良い事をただやるだけさ~♪」

全行程1時間半、途中急激な睡魔に襲われたので日陰に車をとめて15分ほど仮眠。

これだけでも劇的に体力が回復する。

山道から海岸線に出ると、想定以上の波にちょっと困惑。

双眼鏡を取り出しショアラインを眺める。

力強い波が磯の足元を綺麗に洗っている。

でもここまで来てしまったのでダメもとで行ってみる。

10時少し前に大長崎に通じるルートの入り口に到着する。

地元ナンバーの車が2台ほど停車していて、しばらくすると二人の釣り人が戻ってきた。

地元の人と話できるのは正直うれしい。

様子を伺うとやはり青物は厳しいようだがシイラは跳ねていたとのこと。

これを聞いて当初持っていたロッドをワンランク上のロッドに持ちかえた(笑

さっそく準備して10時ちょうどに出発。

今回は、前回の教訓で荷物を最小限にパッキングした。

水2Lを凍らせたペットボトルを簡易クーラーに入れて、さらに500mのペットボトルも追加。

登山用ロープとコンパクト水くみバッカン。

それに万一のためのヘッドライトのこれだけ。

それを40Lのドライタンクに入れて背負う。

あとは、ギャフをドライタンクの外側にかけ、ロッドを手で持って水を500mほど一気に飲み干す。

本日の輪島は、9:58(31cm)が干潮でそこから15:24(43cm)の満潮までゆるり上げ。

そのせいなのか、磯周りの潮はかなり死んでいる。

と、一歩踏み出したところで左足が大きな穴に落ち、バランスを崩し倒れこむ。

出だしから土がついた-_-;

草があったので落下はまぬがれたが、これでかなり身が引き締まった。

こういうこと(地磯の一人歩き)は、かなり危険なことという事は常に意識している。

いつも最新の注意も払ってはいると言うのは簡単だが、人間慣れてくると必ず注意が散漫になる。

一歩一歩真剣に進まないといけない;

そんなことを頭で考えながら藪漕ぎに勤しんでいると崩落で道が途切れている。

去年来た時は確かに道はあったので最近崩れたんだろう。

幸い下から迂回できたので、どんどん藪漕ぎをしていく。

ふと蜘蛛の巣が多いことに気づいた。

ロッドで払い除けていたので、おニューのロッドに蜘蛛の巣がびっしり>_<

ふと目をやると、ロッドの上を伝って蜘蛛がこっちに這って向かってるではないか!

急いで振り払って先を進む。

なんとなくだけど薮も濃い。

去年は、お盆の頃だったけど地元のおじいさんが鉈でちょうど道を切り開いているところだった。

それを見て、ちゃんと海までの道が整備されているんだなぁと思った。

今年は、お盆から1週間後。

ものすごい勢いで伸びてしまったのか、それとも高齢化であきらめたのか・・・

昔は、ここ皆月から上大沢刑部岬まできちんとした遊歩道があったらしい。

今は、その面影がところどころに見て取れる。

人口減少が叫ばれて久しいが、自分の住んでいる東京は年々人が増えている。

電車も混んで、釣り場もどこに行っても人だらけだ。

だが、ちょっと地方に足を運ぶと人口も釣り人もぐっと減る。

昔は足繁く誰かが通っていた名磯も薮に覆われ、崖崩れ倒木で道がふさがれ、誰も入らなくなり、ひっそり幻の釣り場となっていくんだろうと思うとちょっと残念だ。

メディアが流すこのルアーが釣れるだとか、あの川でシーバスが爆超しているとかはっきり行ってどうでもいい。

関東近郊に多い自称シーバスプロの発信にも興味がない。

暗い橋の下で場所を取り合いながら、ひたすらもくもくと、シーバスプロ達が釣れると紹介したルアーを取っ替え引っ替え投げまくる釣りもあまり興味はない。

やはり、地方の地元で昔から人知れず磯を歩き回り、釣りを楽しんでいる太公望がもっと増えてくれると良いと思う。

そういう意味だと、そこで生まれ育って、昔から地元で釣りや山菜採りを楽しむおじいさん釣り師は、僕の中で尊敬に値する。

とちょっと感情的になってしまったが、物思いに耽りながら歩を進めると視界が開ける。

あー、、やっぱうねりが残ってる。

でもこれだけ波があると気持ちよいサラシが広がっていてちょっと竿を出して見たくなる。

でもぐっとこらえ体力温存のため一気に視界の先に見える最初のノコギリをめざす。

もう2回目なので迷いはない。

軽快にどんどん進んでいくとすぐに最初のトンネルに到着する。

ここまでおよそ30分。

体力的には、まだ全然余裕だ。

しかし、ここからさらに大岩がゴロゴロ。

眼下に広がる青い海には、泡が漂い潮の流れがゆるそうだ。

まぁ、もう少し上げがきき始めればマシになるだろうと先を急ぐ。

いくつもの大岩を乗り越えて視界が開けると、名残の景勝路が見えてくる。

木の橋も健在。

ここは、去年渡らずに迂回路で苦労した場所。

今回も当然あの怪しげな橋は使わず迂回路を通った。

ただ、去年降りてから見つけたもっと簡単な迂回路を今回は使ったので楽だった。

やっと2つ目のトンネルに到着。

ここまで約1時間、去年とあまりかわらないが一度訪れたおかげか精神的にも体力的にはだいぶ楽だ(^^)

しかし、これだけの景色を一人占めできるのは非常に贅沢だ。

ここまでやはり誰ともすれ違うことなく来たが、逆に誰かと会う方が怖いかも^^;

さて、去年もここまでは来ている。

去年は、ここで体力的にも限界で断念した。

もう一度じっくりと大長崎を眼下に見下ろす。

今日は、うねりが残っており時々波が磯を洗っている。

おそらく大長崎そのものには乗れないだろう。

それでもなんとかあそこまで行って見たいものだ。

これは去年の写真がだ、今年も手前の木は残っていたが奥の木はすでになかった。

落差はあるが、足を伸ばすと手前の木に体重をのせずに渡れる。

前回は、降りたら戻れないと考え諦めたが、こちら側に手がかりとなる溝がある。

とりあえず手ぶらで往復出来ることを確認して、いよいよ先へ。

怖くて体重は預けられないので荷物はロープで結んで、渡った後に引っ張りおろす。

ロッドは、少し先を出しておけば後から手を伸ばしてとれる。

さぁ、ここからは初めてだ。

より慎重に行かないといけない。

渡った先はすぐに崖崩れがあったらしく大きな木も倒れている。

足場も滑りやすく不安定なので、これまでとは違った危険を感じる。

もし下まで滑り落ちたら、即死ということはないが自力では這い上がれないだろう。

そうなると携帯の通じないここでは、嫁からの捜索願いを待つしかない。

なんとか地すべりゾーンを越えるといよいよ眼下に大長崎が近づいてきた。

本日は残念ながら、磯の周りの潮は淀んでいるらしい。

とここでは背後を見ると1本のロープが…

入ってる人はいるのね。

なんか名磯へのルートがなくなるなんて杞憂なのかも^^;

地元の人は力強い!

ところで、以前トライしたとき山越えルートも検討してみたことがある。

(もう一つ海ひと泳ぎルートもあったが今日のウネリでは自殺行為だ。)

しかしこちら側に渡ってあらためて思ったのは、この急斜面じゃぁ自足では難しいだろうということ。

まぁ、なんとか降りれる可能性もあるが崩れかけた足場で少しでもバランスや足元が崩れると一気に滑落する。

ちなみに誰がいつかけたか分からないロープに命を預けておりるほど怖いことはない。

さぁ、いよいよ大長崎へ降りていこう!

ここからは背負ってきた荷物は置いて、ロッドとギャフのみで身軽におりる。

目と鼻の先だが、一つ一つが大岩で足掛かり、手がかりのあるルートを探すのが苦労する。

数十メートルの落差を一気におりる。

あまり気持ちが焦ると大怪我じゃすまされない。

戻って別のルートを探したりと手間取ってやっとたどりついた>_<

しばらく波を眺める。

本日の外浦の波予報はウネリ1.5m。

遠く地平線からゆっくりとウネリがやってくるのがわかる。

手前はもう波でぐちゃぐちゃ;

程よい波っ気なら良いが、こうなるとはたして釣りになるか疑問だ。

とりあえず濡れていない場所を選んで上がってみる。

オーーここが大長崎かぁ。

正確にはウネリがあり大長崎にはのれないので一つ手前の磯だ。

手前は強い波で釣りにならないのでぶっ飛び君を遠投して波の割れる先を狙う。

一投した直後のひときわ大きなウネリ。

波が割れる音が辺りに重く響き渡る。

一人なので凄く恐怖を感じる。

そして・・・たった一投しただけで引き返す^^;

おそらく今は上げはじめの時間でこれからますます波が勢いづく。

それに、怖いと思いながら無理して釣りをするのは非常に危険だ。

とりあえず、荷物を置いてきた場所まで引き返す。

そしておよそ30分、ぼーっと大長崎を見つめる。

今回は、磯コーヒーはなし。

水分補給しながら日陰で体を休めて、ただただ名残惜しそうに大長崎を見つめていた。

すると沖からひときわ大きいウネリがやってきた。

・・・やなかった;

大長崎は、手前は一段低い磯で先端が少し高くなっている。

また、後ろはスリットと低い磯となっている。

不意の大波がきたら海側の高いところに逃げる必要があるが、頭で理解していてもたぶん無理だろう。

はっきり言って逃げ道がなく危険な磯だ。

それにもし波で押し流されると、落差のある磯から落とされるのでただじゃすまない。

ウネリが少しでもある日は、のっちゃいけない磯だと思う。

 

満足したので水分と体力の残っているうちに帰ることにした。

帰りに二つ目のノコギリの先で、磯の先端に潮のテカリを発見した。

早速ドライタンクおろしてノコギリの壁をはい降りる。

向かって左側の潮は死んでいるが、右側は少し息を吹き返している。

その部分に40gのジグをセットして遠投する。

かなり磯に近いところに入ったのでカウント9秒で着底する。

2回ほどクイクイっとしゃくると結構抵抗がある。

はっきり言って寝魚狙いなのですぐにまた沈めてクイクイっとしゃくるとググッとのる。

大きくはないが横に走る元気な魚にワクワクしながら最後は足元から抜き上げる。

フクラギ・・・いや、ツバイソ(30cmほど)^^;

「お前を締めて持ち帰る体力は俺には残っていない!」

すぐに逃してやる。

再度同じ場所に投入するとまたツバイソ。

ツバイソ祭りの気がしてきたので、20gのシンカーとオフフックで仕込んだバグアンツ4インチを投入する。

30秒たっても底が見つからない;

流されている可能性があるので25gにアップする。

40秒でやっとわずかにラインが緩む。

背後はこれだけの溝なので海もしかりとみた。

楽しくなってきて何度かバグアンツを投入していると体に異変が現れる。

本日の予想最高気温は35℃。

しかも完全無風。

ノコギリの斜面は、完全に西向きなので午後の今は日陰など全くなく直火。

周りは岩だけなのでジリジリと体が熱せられる。

だんだんと動悸が激しくなる…

怖くなったのでとりあえず竿をしまって荷物を置いた上まで戻る。

かなり動悸が激しくなってきたので水を一気にのみ、すぐに日陰となるトンネルを目指す。

トンネルまでなんとかたどり着いたので日陰で荷物をおろし、氷水をまた一気に飲み干す。

ベストや帽子を脱いで日陰に座りこむと今度は気持ち悪くなり手足が痺れ始める。

(これって熱射病?)

今まで一度も熱射病になったことはない。

去年も、一昨年も真夏に磯歩きしている。

携帯がつながらないこの場所で、もし熱射病で動けなくなったら...

恐怖を覚える。

このまま休んでいると事態が悪化しそうなので、残りの氷水を一気に全部飲み干して先を急ぐ。

以前動悸は激しい。

意識して慎重に歩を進める。

最後の藪漕ぎはもう必死、、蜘蛛の巣などお構いなし。

そしてなんとか車にすべり込んで汗だくの服を着替えもせず、すぐにエンジンONにしてエアコンガンガンかけて体を冷やした。

体が冷えてきたところで、靴を脱ごうとすると今度は足つって悶絶。

最後は、塩レモンで塩分補充して、予備の水をがぶ飲みして動悸が落ち着いたところで着替えて事なきをえた。

合計4Lの水を飲み干して一切トイレに行ってない…

全部汗で流れたんだろうな^^;

 

反省)

北に低気圧がいっぱい。

今日のウネリは、台風の名残じゃなくて低気圧のウネリだったのかも。

去年も、一昨年も同じ時期に磯歩きしていたので大丈夫と油断していた。

気温の1、2℃の違いは特に問題じゃないと思う。

一番の問題は、完全に無風だったこと。

途中日陰て涼をとろうとしても、風がまったく吹いてこないので体がほとんど冷えなかった。

熱中症について

I度

  • 立ちくらみ
  • 筋肉痛、筋肉の硬直
  • 大量の発汗

II度

  • 頭痛
  • 吐き気
  • 倦怠感
  • 気分の不快

III度

  • 意識障害
  • けいれん
  • 手足の運動障害

脱水症について

  • 足がつる
  • 足がしびれる

大量の発汗は、当初からあった。

気分の不快はなく、それどころか爽快(笑

思い返すと熱射病の一歩手前の脱水症状だったのかもしれない。

水3Lでも不足だというのか!

大長崎は、ウネリ1.5mでも厳しい釣り場だった。

凪の釣り場と考えよう。

やっと赤いゾーンが増えてきた。

それでも能登半島から酒田沖まではまだピンク色だ。

 

2年越しで大長崎に到達できたことにより、上大沢から皆月までの地磯はほぼ現状把握ができた。

他に舟隠や馬ノ背などが残っているが、もう十分だろう。。

今回大長崎まで到達することができて思った事は、もう夏の磯歩きはやめようかな・・・

夏は釣り物が少ない。

また、荒磯にいけば寝魚の宝庫と勘違いしてしまうけど、ハタ類含め離島でも伊豆半島でも、潮が激しいところにはあまりいないような気がする。

千畳敷は確かに赤色のカサゴが釣れた(赤色は深い海にいる)。

木ノ浦で真夏に30cmオーバーのキジハタが釣れたこともある。

確かに荒磯にも潮が緩む場所があり、そこを効率的に狙えば比較的良い釣果が得られるかもしれない。

それでも、真夏に行程1時間という長丁場を受け入れて狙う魚ではない。

やはり、5〜6月の1年で一番良い時期の凪が良い日に一度訪れてみたいと思う。

来年真面目に検討しよう。

あと、今度は猿山にも挑戦してみたいと思う。

そもそもルートが残っているのか疑問だが・・・

あと来年の自分に一言、真夏の磯歩きは4時間が限界だよー。

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遠征 > 釣行記 > 能登半島・富山
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タックル
  • 護岸
    リール : 16セルテート2510RPE-H ライン : シマノPITBULL8 0.8号 200m リーダー : デュエルハードコア パワー フロロカーボン 50m 6号 20lb ロッド : AIMSブラックアロー86ML
  • リール : 18カルディアLT5000D-CXH ライン : デュエル ハードコア X8 1.5号 300m ロッド : ミュートスアウトレンジ105 リーダー : ラパララピノヴァショックリーダーフロロ30LB
最終更新日
2019年08月23日 08:52

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