りょうのほげ日記

魚との知恵くらべ

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2019年11月10日(Sun)

祗苗ヒラダン

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神津島の沖磯行ってきた。

全く釣れなかったので記録だけ。

本日の潮回りは、大潮。

神津島で、満潮4:03(139cm)、干潮9:58(59cm)。

下げ中から潮止まりを経て上げ中ほどまでの釣り。

7時ころ磯にあがりトップから開始。

その後、ジグもおりまぜ小移動しながら広くさぐるもまったく反応なし。

同磯の人も二人いたが、自分も含め全員ノーヒットで当たりすらなくお昼を迎える。

午後も引き続き頑張る。

本日の磯上がりは14時半なので遅くとも14時までには後片付けしておく必要がある。

同磯の二人組は途中から餌釣りに夢中で良型含めアカハタを釣っている。

付けエサは、キビナゴとのこと。

結局、迎えの船が来るまでルアー一筋で頑張ったけどまったくだった。

今日は潮が緩いのかウミガメの姿を終始見かけた。

帰り間際の写真。

午後から少し風は収まったが、カドはまだ波をかぶっていた。

本日一日まったくヒットはなかったのだが、海は途中一瞬だけ小魚が何かに追われるように左から右に飛びながら逃げて行った。

プラグが届く距離ではなかったが、このときジグでなくトップで粘っていればもしかすると良い目にであったかもしれない。

この辺りが、素人と手慣れた人の差なのかもしれない。

 

反省)

ここ神津は、高気圧の縁だからなのか風が強かった。

風は終始北東風。

午後にかけて少し落ちていった。

うねりも入ることになっているが、こちらはさほど気にはならなかった。

黒潮寄っていると釣れないとうわさを聞くが果たしてどうか。

そういえば、途中から海の色がかなり黒く感じた。

 

さばきの時間)

実は貧家をみかねて同磯の人が分けてくれた。

感謝、感謝m(_ _ )m

ショゴとアカハタの一部は刺身で一晩寝かせて食べてみた。

あら汁は、しっかりとしたダシが出てこれまた格別。

自力で釣った魚ならさらにもう一味違うんだろうけど、十分美味しかった。

これまではルアー一辺倒だったが、次回は是非自分も餌を持ち込んでみようと思う。

 

(2019/11/13追記)

嫁が翌日、残った小ぶりの3匹ほどを砂糖醤油と昆布だしで甘辛く煮つけにしてくれた。

これは、文句なしで旨い!

個人的には、刺身よりもこっちの方が好きかも。

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伊豆諸島 > 遠征 > 釣行記 > 神津島・銭洲
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青物    沖磯    渡船   
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  • タックル1
    ロッド : ミュートスアキュラ100HH-RG リール : 16ツインパワーSW 14000XG ライン : デュエル ハードコア X8 5.0号 300m スペーサー : ヤマトヨアシストPEハリス10号 リーダー : サンヨーナイロンショックリーダー100LB
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    スペーサー : ヤマトヨアシストPEハリス10号 ロッド : ミュートスアキュラ100H-RG リール : 16ツインパワーSW 8000HG ライン : デュエル ハードコア X4 4.0号 300m リーダー : バリバス ショックリーダーナイロン80lb
最終更新日
2020年06月11日 10:17

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