りょうのほげ日記

魚との知恵くらべ

プロフィール
ryossi
ryossi
カレンダー
日記検索
※ タイトルと内容を部分一致で検索できます。
※ 空白で区切って条件を加えることができます(例、"シーバス 漁港")。
日記購読
現在の購読人数:4
※ この日記を定期購読する場合は、メールアドレスを入力して登録ボタンをクリックして下さい。
※ 既に定期購読済みの場合は、メールアドレスを入力して解除ボタンをクリックする解除できます。
フィード配信

2020年01月19日(Sun)

松ケ鼻ヒラスズキのち根本ヒラメ

  • 0Hit
  • 0Get

6時から14時の釣り。

本日の潮回りは長潮。

勝浦で干潮4:40(76cm)、満潮11:10(127cm)。

まずは、前回と同じく松ケ鼻から。

ところで、ここへ来るのに山越えしてきたけど、薄ら雪が積もっていた。

サラシなし。

潮が動いてそうなところ見つけて2時間ほど粘ったけど全く反応なし。

カモメ系の鳥は、一瞬だけ遠くで数が集まって活気がでたけどすぐに散ってしまった。

海鵜は、たまにやってきて潜ってはいたけど餌とっている気配なし。

目視できるベイトもなし。

釣り人は、ワンドで餌釣りの人はいたけど、ヒラスズキ狙いの人は一切現れなかった。

この時点でもうダメな気がする...

なお本日の最高潮位は、129cmで引き上げる際に120cmほどだったけど、実入の高磯は波被りで釣りは難しかった。

その後ヒラスズキ狙いは終了してヒラメ狙いで南に移動。

太海あたりからウネリが強くなり、江見、和田浦、三原、千倉とサーフはかなり波足が長いく濁りもキツめ。

白間津も磯がほとんど消えるくらいの大波。

白浜の灯台超えてもウネリはさほどおさまらず、白浜のガチャ根も大波で難しそうだったので根本へ。

水潮で川の濁りっぽい。

ヒラメはキツそうなのでスズキ狙いに変更。

到着直後海鵜が3匹潜っていたけどすぐに消えてしまった。

砂浜から磯場、小場所へと結構歩き回りながら色々やったけどダメな時は何やってもダメ;

目視できるベイトもなかった。

そういえば、いつも荒れたとき人がのってる磯に上がってみたけど浅すぎてダメだった。

潮位だけでなく波の強さも関係するかもしれないけど、100cm超えてこないと厳しそうだ。

なお本日は、夕マズメまでするつもりないので14時で諦めたて帰った。

この時間でも渋滞少しあり。

また、暗黒時代に突入したな・・・

 

反省)

南岸低気圧通過で土曜日は一日中雨。

内陸は雪のところも。

本日は北風にかわっている。

ただ、さほど強くなく釣りの最中も気にならなかった。

この波浪で松ケ鼻はサラシなし。

太海越えて南に行けば行くほど波が高かく力強かった。

これは、白浜の灯台超えてもさほどかわらず。

先週と比べて水温が下がっている。

総括して、まったく釣れる気がしなかった。

ゴミが多く、波足長いときはヒラメキッパリ諦めよう。

また茶濁りだったらスズキやクロダイあるかもしれないが、今日のようなドブ濁りのはイマイチ。

南岸低気圧通過直後は、キツいかも。

もし来てしまったらドブ濁りは避けて漁港の波が穏やかなところをまわってみるのもありかも。

 

追記)

自分がダメだと思ってても当然釣ってる人はたくさんいるもの。

この日は、やはり最初っから南房でヒラスズキだったかな・・・

でもどこで?

やっぱさらなる開拓が必要と思う。。

このエントリーをはてなブックマークに追加
カテゴリー
釣行記 > 房総半島
タグ
ヒラメ    ヒラスズキ    サーフ    地磯    南岸低気圧    NG   
タックル
  • タックルセット名未定義
    ライン : デュエル ハードコア X4 2.0号 300m リーダー : バリバス ショックリーダーナイロン40lb ロッド : AIMSブラックアロー110MH リール : 16セルテートHD3500SH スペーサー : YGSよつあみ パワーハンターPE4号
最終更新日
2020年01月20日 09:47

コメント

※ コメントするにはログインが必要です。

  • コメントがありません。
カテゴリー
アクセスカウンター
アクセス総数: 285,458
今日: 33
昨日 258

ページ閲覧数: 926
今日: 1
昨日: 2
QRコード