りょうのほげ日記

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2020年04月05日(Sun)

表裏の釣り

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春の釣りはつくづく表裏一体だと思う。

昨日思いのほか動けてしまったので今日も釣りに行ってきた。

しかももっと釣りらしい釣りがしたかったので近場で腰下まで浸ってきた。

いわゆるウェーディングというやつだ。。

前回良い思いをしたポイントへ。

本日は中潮で、この辺りのソコリは10:19(74cm)。

あまり引かない日ではあるが、ソコリを挟んで前後1時間ずつ竿を出してみた。

到着した時は、北東風強めで曇り空で今にも小雨が落ちてきそうだった。

さらに下げ時は水が冷たく、ベイトっ気もほぼゼロ(たまにボラは飛んだ)。

海鵜もほとんどおらず、居ても潜ってはおらずただただ風に流されてるだけ。

冒頭春の釣りは表裏一体と表現したが、それはこの時期の釣りでは、容易に釣れる日と何やっても釣れない日が簡単に入れ替わってしまうと思ってるから。

そして本日は春の裏側。

途中何度かルアーが根掛かりしたが、強く引っ張ると回収できた。

この場所、おそらくこんなのがシャローに沢山埋まってるんだろう。

前半は風に向かって頑張ってバイブレーションを投げ、後半は追い風にのっけて沖のシャローにワームを放り込んでボトムパンプさせたりしてみた。

でも何やっても反応なし。

それでもせっかくやって来たからとばかりに、寒いのをガマンしてなんとか2時間竿ふった。

でもやっぱりダメだった;

梅雨過ぎれば居着きもいるのになぁ・・・

今時期の自分の釣りは、どうしても沖からの回遊頼みがメインになってしまう。

そんな精神論の世界の中でいつまで粘ればいいかの判断が非常に難しい。

耐え忍ぶ釣りは苦手だ;

体もだいぶ冷えてきたし、傷に差し支えるからいい加減諦めるか・・・

 

反省)

昨日は、程よく暖かく日も差した。

一点本日は、北寄りの冷たい風が吹き続け、途中雨も降ってきた。

釣りでタラレバはあまり言いたくないが、昨日だったらまだ表側だったかもしれない・・・

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釣行記 > 近所
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シーバス    ウェーディング    河口   
タックル
  • タックルセット名未定義
    リール : 16セルテート2510RPE-H ロッド : AIMS ブラックアロー93ML ライン : シマノPITBULL8 0.8号 200m リーダー : バリバス ショックリーダーナイロン20lb
最終更新日
2020年04月07日 08:53

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