りょうのほげ日記

魚との知恵くらべ

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2020年05月23日(Sat)

デイのシャローで数釣り

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10時から14時半のお話。

本日の潮回りは大潮、芝浦で干潮11:22(7cm)、満潮18:13(187cm)。

こういう日はやはり近所のシャローへ、、まだ自粛中だし…

午前中はまだ霧雨が残り捨て石も濡れている。

慎重に足場を確保していざ試合開始。

今日は風がほとんどなく、海の様子がわかりやすい。

少しでも流れがありそうなところを探して、以前拾った14gのバイブレーションを放り込む。

沈めず着水後すぐに一回ほどクイッと体制整えてからミディアムでただ引き。

すると数投足らずで引ったくるような元気なバイト!

今回も男らしくタモ網はなし。

さほど大きくないので半ば強引に背後のまだ水が残る浅瀬に引っ張りあげる。

が、直後にフックが外れ浅瀬を右往左往する魚。

最後は自力で沖にお帰りになった。

この辺りでは少し小ぶりな40cmほどのフッコだった。

魚がいるのは分かったので、今度はいつものように沈めてボトムギリギリを引いてくる。

すると、やっぱりちょうどよい頃合いの時間帯にガツっとリールを巻く手がとまる。

ゴンゴンと曲がる竿先、、いやー、いつ味わっても心地良い^_^

下に突っ込む引きをいなしながらも、強引に寄せてくる。

けっこうすんなり足下まで来たので小さいかなと思ってたら、急にジジジーとドラグが唸りだす。

あ!ヤバイと思った直後プツンとラインブレイク;
ナイロンリーダーの先がガリガリに根ズレていたので、おそらく捨て石か牡蠣瀬に突っ込んだようだ。

意外と大きかった?

敗因分析、まだ濡れている隣の足場に飛び移れず躊躇し、しかもドラグ閉めすぎていたため魚が底に突っ込んでしまった。

そこで少しドラグを緩めて再開。

しかしその後は、ピタッと反応が止んでしまった。

魚は、1匹バラすとそれを仲間が察知して釣れなくなるというが...悔やまれる。

次に反応が出たのはわずかに上げに入ってから。

ようやく流れ出した少し沖のヨレにバリッド70ヘビーのクリアカラーを投入してキッチリと足下まで引いてきたとき、最初の沈み根付近でヒットした。

小ぶりながらも元気なコイツをようやく水から引き離し、干上がった背後のシャローにずり上げた。

スレなので引いたがちっさかった。

なぜクリアにかえたかというと、結構な頻度でこんなマイクロベイトがハリに引っかかってきたから。

ここいらのクロダイはコイツらを食っていると予想してみた。

その後、立ち位置を変えて流れから外れた淀みを狙ってみる。

すると足下の沈み石際でゴンと大きくヒットする。

先程ドラグ緩めておいたのでジリジリとラインが吐き出され、そいつは足下から沖へと少しずつ移動した。

計画通りだ^ ^

ある程度足下から離れたあたりで思い切って浮かせてみると、黒い大きな魚体が海面に見えた。

(来た、来た〜)

独り心の中で叫びながら、なるべく沈み根の少ないルートに誘導してズリ上げ準備に入る。

が、直後にふわっと外れる;

うーん、どうも今日は調子が悪い。。

ただ、本日は沖目のボトムじゃなく足下っぽいと感じたのでしつこく足下までルアーを引いてきた。

するとさほど時間を空けずにまたガツンとヒット〜

ズリズリ出るドラグはあえて締めず根を迂回させるように竿で誘導する。

もうすでに雨が上がり、捨て石も乾いてきたのでホップステップと軽快に立ち位置をかえ少しずつシャローに誘導し、最後はようやく浅場にズリ上げ成功。

これもやっぱりオデコにスレだった。

しかし、ここのクロダイはどれもデカイ。

その後しばらく同じような釣りを続けたが、だいぶ上げ水も入ってきたので場所を移動することにした。

 

上げの潮がようやく動き出した近くのシャローへ。

それでもまだ手前の水深は十分ではないので軽めのナレージ65から始める。

綺麗な目立つヨレが出始めたのでルアーをほうり、2回ほどクイックイッとティップを揺らしてからただ引きしてくる。

するとおそらく最初のかけ上がりにぶつかった直後にリールを巻く手がとまり、ジジジジーとものすごい勢いでドラグが鳴る。

同時に沖へ沖へと走り出す何か・・・アカエイ?

なんとか浮かせようとスプールを抑え込んで竿を上げるとふわっとルアーが外れる。

回収したルアーを見てみると前後のトレブルフックのそれぞれ1本の針が見事に曲がっていた>_<

とりあえずプライヤーで応急処置して試合を再開する。

ちなみに前回ここで今シーズン初のアカエイを釣り上げている(引っ掛けている)のでこの時はアカエイと片付けた。

その後、だいぶ上げの流れが出てきたあたりで少し下流でボシュっと水面が割れる。

いた!

ということで次は流れに対してアップクロスでルアーを投入して、あまり早く引かず流れと同調するように心がけて流してくる。

するとこれまたかけ上がりにあたったかなーの感触の後にすっとティップが入る。

根掛かり?と思いグッと竿先を上げるとこれまたジジジジーとものすごい勢いでドラグが鳴る。

そういえば、対クロダイで少しドラグを緩めていたのをようやく気づき、すぐにドラグを何回か締め直して、同時に石を飛びながらズリ上げポイントへ誘導する。

ただ、ここまで1回もエラ洗いがないので、もしかしたらコイスレとも考えた。

が、しばらくして現れた魚体を見て杞憂とわかった。

70cmほどの立派な体つきのスズキ。

スレだからこれだけ黙々と引いたのかー

そうなるともしかしたら最初のもコイツらのスレ?

以前この近くで90アップを上げているのでもしかしたら今回もランカーだったりして(笑

その後、目安にしている杭がだいぶ沈んでしまったので気持ちルアーも沈めて、再び同じように流れに同調して流してくる。

すると、間髪入れずまたゴンとヒット。

これは文句なしのスズキくんだ。

ズリ上げポイントへ誘導しようとすると勝手に手前に突っ込んできたので、すぐにスプールを掴んで浮かせると立派なエラ洗い。

構わず空気を吸わせて弱らせから足下でのランディングを試みる。

竿をグッと持ち上げ、ラインを掴もうと何度か失敗してようやく・・・

これまた70サイズ、本日は型がいい。

コイツらもやっと餌にありつけるようになったんだろう。

しかしこのサイズ、正直たも網ないと辛いなぁ・・・

ランディングにだいぶ時間を要したので蘇生も時間かかったけど、最後はバシャバシャと水しぶきを上げて帰っていった。

ところで、蘇生の小ネタ。

スズキは、たいてい口を素手で抑えて前後に動かし何度か水を吸わせてやると元気に復活する。

当然フィッシュグリップでもいいが、素手の方が泳がせ安いし親近感も湧く。

最初の頃は親指の裏が魚の口でザラザラになっていたけど、何度もやってると皮が厚くなってくるので問題ない。

クロダイは、意外と口が固くて痛い。

また素手で魚体を不用意につかもうともんなら背鰭のトゲでグサッとなり、血がドバドバ出てくる(経験者)。

なのでフィッシンググリップは必須だ。

その他外海で釣れるヒラメや青物などはよほど小さくないと基本食うので蘇生の仕方は知らない(笑

そういう意味だと、外房・南房、遠征先で釣れたスズキやクロダイもほどほどの大きさで臭くなければ食べることはある(あまり大きすぎると美味しくない)。

よく考えると都会の川で釣れたコイツらも、回遊して千葉の外海まで出たら千葉県産として重宝されるんだろう。

銀ピカで臭いもキツくなければ洗いとかして食べれば美味しいと思うが、さすがにこの辺りではストリンガーにぶら下げ凱旋帰宅する人はいない(笑

話がそれたが、その後も再開して一回ほど軽く当たったけど、だいぶ上げの流れが強くなってきて水色も茶色に濁り始めたので家に帰った。

今日は久しぶりの数釣りができて満足な釣果だった。

 

反省)

明日から久しぶりにお天道様が戻ってくる。

しかし、何か釣れるとは思ってたけどこんなに釣れるとは思わなかった。

明日も行こーっと♩

ところで、今回ファーストヒットした拾ったルアーだが、実は途中でリーダーからブレイクして遥か彼方に飛んで行った(おそらくクロダイとやりとりした際にリーダーにキズがついてしまっていたんだろう)。

そこで夕方ジョギングがてらに近所の上州屋に仕入れに行ってみた。

拾ったルアーはおそらくこれ。

このルアー、なんと実売580円!

しかも、結構飛距離が出て姿勢も良い。

クロダイのボトム釣りはどうしても根掛かりが付き物だ。

昔は1日5個とかロストしたこともあった;

最近はだいぶ地形も把握でき、それにおそらく腕の感度も上がったんだろう根掛かりはめっきりと少なくなった。

それでも多少のロストは避けられない釣りなので正直この値段は嬉しい。

しかも普通に釣れるとなれば使わない選択肢はないね!

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釣行記 > 近所
タグ
シーバス    クロダイ・キビレ    河口   
タックル
  • タックルセット名未定義
    ロッド : AIMSブラックアロー89MM リール : 16セルテート2510PE-H ライン : シマノPITBULL8 1.0号 200m リーダー : サンヨーナイロン アプロードナイロンショックリーダー 20LB
最終更新日
2020年05月25日 06:59

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