りょうのほげ日記

魚との知恵くらべ

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2020年05月30日(Sat)

電波塔裏と水門

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8時から12時半のお話。

本日の潮回りは、小潮。

芝浦で満潮9:41(146cm)、干潮16:57(54cm)。

早起きして一人朝食をすませ電波塔裏へ。

実家の方ではイナダが釣れ始め、日本海にもようやく春の青物の季節がやってきたようだ。

果たしてここは...

いるわきゃねぇ。

去年も秋にイナダが釣れた。

最近はサゴシや太刀魚も釣れるみたいで、とうとう東京湾でも青物が狙えるようになったという声が聞こえ始めている。

足下にベイトっ気はあるが、ほぼボラ。

それでも満潮をはさんで流れはそれなりに出ていたので2時間ほど頑張ってみたがダメだった。

さすがに春は無理があるのかなぁ^^;

釣り人はボチボチいたけど、もし青物が釣れてたらすっかりフィーバーになっているはずなので釣れてもやっぱスズキくらいなもんなんだろう。

最後に底を探ったらジグロスト、ついてない-_-;

帰り道仕切り直しで、下げの川の水門へ寄り道。

手ぶらで見に行ったところ綺麗な潮目とヨレも出ていたので竿を取りに戻る。

水門には既に先行者がいたので挨拶して少し離れた下流に入れてもらう。

迷わずバイブレーションを取り出し数投すると速攻根掛かり-_-;

あっ、思い出した!

ここ、あちらこちらに釣り糸の切れっ端が漂ってたんだっけ;

結局バイブレーションは根掛かりでロスト、また新たな釣り糸を水中に置いてきてしまった(~_~;)

その後、根掛かりが怖いのでフローティングミノーでひたすら頑張る。

と、隣の少年にスズキヒット。

と、また隣の少年にヒット。

またまた、今度は少年の友達の少年にヒット。

・・・

どれも全部バイブレーションのスレっぽい。

少年達は、何度も何度も根掛かりさせては、頑張って外したり結び直して釣り上げていた。

この心意気が大事、逃げのミノーじゃぁ到底釣れないな。

あらためてバイブレーションに戻し、根掛かり覚悟で頑張るという選択肢もあった。

が、、こういう時魚がよく釣れる場所はたいてい1箇所と決まっている。

これまで既にルアー2個ロスト。

悪あがきしてさらに無駄にルアーロストするのも癪なので、本日は潔く引き上げることにした。

 

反省)

朝から気持ちよく晴れ、湿気も少なく過ごしやすかった。

間も無く梅雨入りなので貴重な洗濯日和なのかもしれない(洗濯は嫁しかやらないが...)。

電波塔裏について。

半分冗談で青物と言ってみたけど、正直春に青物が釣れるとは思っていない。

前も同じことを書いた記憶あるが、ここは障害物もないフラットでオープンな釣り場なのでベイトっ気がないと正直厳しい。

今回は、ボラがたくさんいたので入ってみたけど、そもそもこの時期ボラはベイトになる得るのか?

次回から、最低イナっ子贅沢言えばコノシロがたくさんいる日でなければ、素直に場所を変えた方が良さそうだ。

そういう意味だとやっぱりここは秋の釣り場なのかね。

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シーバス    河口    護岸   
タックル
  • タックルセット名未定義
    ライン : デュエル ハードコア X8 1.0号 200m リール : 13セルテート3012H ロッド : AIMSブラックアロー97M リーダー : デュエルハードコア パワー フロロカーボン 50m 7号 25lb
最終更新日
2020年05月31日 11:56

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