りょうのほげ日記

魚との知恵くらべ

プロフィール
ryossi
ryossi
カレンダー
日記検索
※ タイトルと内容を部分一致で検索できます。
※ 空白で区切って条件を加えることができます(例、"シーバス 漁港")。
日記購読
現在の購読人数:4
※ この日記を定期購読する場合は、メールアドレスを入力して登録ボタンをクリックして下さい。
※ 既に定期購読済みの場合は、メールアドレスを入力して解除ボタンをクリックする解除できます。
フィード配信

2020年06月10日(Wed)

タダナエ・エボシ

  • 0Hit
  • 0Get

水曜日に休みとって祇苗島近くのエボシにのってきた。

火曜日のうちに都内をでて下田まで約3時間、平日ということもあり道のりは順調。

22時過ぎには下田港まで着いたのでそのまま就寝。

今は1年でおそらく一番日の出が早い時刻。

出船も3時半ということもあり、熟睡し過ぎるとマズイと思い運転席のシートを倒して寝た。

結果ほとんど熟睡はしていなかったはずだが不思議と睡魔なく船の到着を見守った。

船が着いてみんなで手分けして荷物を積み船室へ。

船室に入るときには消毒と検温があり、この辺りコロナの影響だなーとあらためて思った。

船長にどこがいいか尋ねられたのでエボシと答えた。

別に根拠があったわけではなく、去年いい思いしたからという浅はかな理由だけ(笑

他の二人組と一緒に3人でのせてもらったエボシ、、結論から先に言うと同磯者も含め終日誰一人ヒットもなし!(同磯もルアーマン)

なので本来書くことは何もないんだが、今年初沖磯ということと、沖磯青物デビューから3年目でいろいろ思うところがあったのでそのあたりを記録しておこうと思う。

まず、あらためてエボシについて。

本日の潮回りは、中潮。

神津島で満潮6:59(136cm)、干潮14:18(13cm)。

上は、エボシのコチが鼻向きの正午頃の写真。

ここから正面少し右手側からかなり水深が出てきて潮かっ飛んでくる。

いつもこうなのかは不明だが、この日も持ち玉最大サイズの135gジグでカウント100秒まで粘っても底を取ることができなかった。

しかも引き抵抗も半端なく腕がすぐにパンパンになる;
ただ、着水位置のだいぶ手前からの引きはじめになるんで、おそらく流されてるんだろう。。

上は祇苗島との水道。

ここは見るからに浅く、まともに釣りをしたことがない。

ルアーできるのかな?

写真がイマイチで分かりにくいがヒラダンカド側、写真ギリ右側が水道出入り口かな。

昨年の同じ季節の頃は、はこちら側で良いアタリがあったが残念ながらフックアウトだった。
今回は何度かジグ投げてみたが全く反応なし。

下潮がだいぶ落ち着いた頃に1回だけペンペンサイズのシイラの回遊があった。

同磯の人が一所懸命ペンシルで狙ったがまったく口を使わず、その後も何度か回っては来たけどヒットならずだった。

でもたったこれだけでもうれしくなるほどずっと静かな磯だった。

一度だけかなり遠くで見たことのないほどでかいライズを見た。

もう一人の人も見ていて多分サメだろうとのこと。

あんなデカいの初めて見た^ ^

結局磯あがりの14時まで、途中睡魔と戦いながら30分ほどの仮眠と食事休憩の合計1時間ほどの休憩の他は、ひたすらプラグやらジグやら重いルアーを投げ続けた。

今日もがんばった!

同磯の方、お世話になりました。

 

反省)

もともと船の予定は銭洲になってたが、前日午後から島にかわってた。

今シーズン初沖磯でココに行きたいという強い意志はなかったのでどっちでもよかった。

磯の上は、風が終始右手から左手に潮の流れとは逆に抜けていてラインが浮いてトップが操作しにくかったので南西もしくは南東で3から5程度はあったのかもしれない。

周りがバンバン釣れているのに自分だけ釣果ゼロは悔しいが、今回は、同磯の方だけでなく別の磯のルアーの人も釣れてなかったみたいなので全般的に寄りまたは活性は悪かったのかもしれない(と思いたい・・・)。

まだシーズン初期なのでめげずに続けようと思う。

ところで今回一番確かめておきたかったのは、ラインシステムについてだ。

去年暮れの鵜渡根の2つ根で、磯際おそらくヒラマサと思われる強烈なヒットに体がついていけず、バランス崩した隙にあっという間に根に潜られ呆気なくラインブレイクさせてしまった。

それも三ヒロとっておいたナイロンリーダーと1ヒロほどとっておいたスペーサーのさらに上のメインラインから。

そこで今回、リーダー4ヒロ、スペーサー2ヒロと前回よりもロングに組んでみた。

感想も何もヒットしてないので有効性そのものは立証できていない。

が、当たり前だけど飛距離がかなり落ちた;
4ヒロともなるとキャスト時にリーダーがスプールの入り込んでしまう(以前の3ヒロはギリ大丈夫か入り込んでもわずかだった)。

おそらくこれが飛距離を落とす最大の要因だと思う。

それに1回だけだが、スペーサー入れているのにラインに玉ができてしまった。

これも今までにない経験だ。

そして何よりも飛距離が出ないのでパワーでなんとかしようと、いつも以上にワンキャストに力が入ってしまい、結局最後は腕がパンパンで上がらなくなってしまった。

こうなると、キャスト時もしっかり竿先を止めきれなくなりさらに飛距離が落ちるという悪循環に陥ってしまう。

それにエボシのように足場が高いところでは、そこまで長くなくても良い気もしてきた。

かといって絶対に希望の磯に乗れるとは限らないので、あらかじめ組んでくるときにはそれなり最低限の長さは確保しておく必要がある。

飛距離を取るか、安心感を取るか、うーん、、難しい-_-;

ロッドも体型に合ってないのかなー?

ロッド替えてみたりして^^;

さらなる模索の旅はしばらく続きそうだ・・・

このエントリーをはてなブックマークに追加
カテゴリー
伊豆諸島 > 遠征 > 釣行記 > 神津島・銭洲
タグ
青物    沖磯    渡船   
タックル
  • プラグ
    ロッド : ミュートスアキュラ100HH-RG スペーサー : ヤマトヨアシストPEハリス10号 リーダー : サンヨーナイロンショックリーダー100LB リール : 19ステラSW14000XG ライン : バリバスアバニキャスティングPE SMP5号
  • ジグ
    ロッド : ミュートスアキュラ100H-RG リール : 16ツインパワーSW 8000HG リーダー : バリバス ショックリーダーナイロン80lb スペーサー : YGSよつあみ ウルトラ2ダイニーマ10合 ライン : バリバス アバニキャスティングPE SMP 4号
最終更新日
2020年06月13日 08:11

コメント

※ コメントするにはログインが必要です。

  • コメントがありません。
カテゴリー
アクセスカウンター
アクセス総数: 291,506
今日: 63
昨日 315

ページ閲覧数: 196
今日: 2
昨日: 0
QRコード