りょうのほげ日記

魚との知恵くらべ

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2020年06月21日(Sun)

カツオ根

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週末鵜渡根群礁のカツオ根にいってきた。

初めての磯だったので少し詳しく記録。

本日の潮回りは、大潮。

式根島で満潮4:21(155cm)、干潮11:28(-2cm)で大潮下げの釣行。

しかしこの時期の渡船は朝?が早くて辛い^^;

2時半集合なのでいつものように前のりで22時に下田に到着。

今回も下りの道中は特に渋滞もなく順調だった。

かれこれ3時間ほど寝落ちしたほどで店前が騒がしくなってきたので起きて準備。

そして定時出船でおよそ2時間ほどで渡礁準備がはじまる。

ここの船はいつも呼ばれたかわからないうちに「次行くからすぐに準備して!」と言われあせる;

今は明るくなってからの渡礁にかわっているが、以前はまだ日の出前のうす暗いうちから渡礁を開始していたから寝てると着いたのかどうかわからなかった。

エンジン音が落ちたところで慌てて寝床からはい出すと、他の人が既にみよしで待機中なんてこともあった。

今回も呼ばれたかわからずウロウロしているとマイクで促され急いで荷物を引っ張りだすという慌てっぷり。

次回から少し学習しよう・・・

さて釣り場の状況を少々、この写真は利島向かい8時少し前のもの。

今回渡礁直後に同磯の人に一人がけっこうナイスなサイズの魚を掛けていた。

自分はというと、、ポッパー投げたり、ジグ投げたり、ミノー投げたり、そのナイスな魚のギャフ掛け手伝ったり・・・

一度だけポッパーの後ろにモジリがあらわれカツカツとハリに触れるようなバイトはあったが残念ながらのらず>_<

一番活性の高い時間帯に見事空振り!

けっこう忙しく過ごしたはずなのに・・・おかしいなぁー

さて、気を取り直して先を進める。

この朝方のお祭りも結局しっかりした釣果につなげたのは4人中1人だけで、このあたりが釣りセンスというヤツなんだろう。

その後は海も磯の上も落ち着きはらい、同磯の方たちは餌釣りにかわっている中、自分は相変わらずひたすらジグを投げ続けた。

すると上の写真の流れの緩いところから少しずつ早いところに100gのジグを落とし込んで数シャクリしたところでグッとのる。

さほど大きくなくすんなり足元まで寄せられ、足元で少々粘られたけど最後はバットパワーでゴボウ抜き。

50cmあるかないかのショガンパ、、まぁ、いつものやつです。。

でも久しぶりに青物の引きが味わえて楽しかった。

その後もだいぶ時間を空けてもう一匹同じサイズと追加。

どちらも日が昇りきった日中、ジグで底寄りだった。

以上、主な釣果はそれだけ!

結局朝一釣り上げた同磯の方たちもその後ルアーでは目立った釣果なく、エサ釣りに勤しんでいた(餌釣りではけっこう釣れてたっぽい)。

自分は初めての磯なのでパチリ、パチリと写真撮影に勤しんだので少し独断で紹介。

以前のったフズシ根との間の水道入口付近。

右手になればなるほど浅い?100g数秒で底に着くように糸ふけがでるが・・・

流されて利島方向に入ると潮が加速して投入したジグは足元に流されてきてしまう。

さらにフズシ根との間に入ったらもう川のようなものでジグで底をとるのを諦めた方がよさそうなほど。

今回は、西から東に川のように潮が抜けていたが、いつもこうなのかは不明。なお、この日は朝一以外ほぼ下げど真ん中。

今回の最大ジグサイズ130gまで頑張ってみたが200m以上は糸がでても底にはつかず、終いには根がかり。

放置してたらなんとか外れて事なきを得た。

竿の限界の200gまでサイズを上げて頑張ってみるのもありだが肩ぶっ壊れそうだし、どうも自分的には釣りが成立するイメージがわかなかった;

フズシ根との間のもう一方の出口側でテラス下。

この先にできる反転流から少し左手側にも100g程度のジグを投入したが20秒ちょっとで底をとれた。

同磯の人がエソ釣れたといってたので底は砂地なのかもしれない。

なお、写真は撮ってないがここから利島向かいまでの通称本場あたりは、比較的潮が緩く100gジグで余裕で底とれた。

こちらも思ったより深くなく2~30秒ほどで底がとれ、根がかりも少ない。

なお、今回チャカ付けは2回ともこちら側だったので比較的潮は緩目なのかもしれない。

そして最後は利島方向に向けて一気に潮が抜ける。

なんだかこの磯全体が船で、こちら側は船のともになり、船の進む力により海が左右に割れるようなイメージだった。

(それぐらい潮が流れていたという例えです^^;)

こちらも流れのど真ん中は、なかなか底を取るのが難しい。

しかし、少し右手側に位置をずらすと100gでも十分底がとれる。

そこから少しずつ左側に底を取りながらジグを流し込んで今回の2ヒットにつながった。

だから何だという声も聞こえそうだが、日中魚っけがなくなってから試してみるのも良いかもしれない。

とまぁ、最初なので間違いもあるかもしれないがざっとこんなイメージの磯だった。

ただ、タイミングが良ければやはりウワサ通り大釣り場に化けるのかもしれない。

同磯の方、いろいろお世話になりましたm(_ _)m

 

反省)

朝がたは風もほとんどなく釣りしやすかったが、午後に向けて南東風?がでた。

場所によっては糸ふけがかなりでてトップではなかなか難しかった。

雨はなく、かといって曇りでもなく途中日が差した。

もう少し曇ってくれた方が釣果にも身体にもうれしい。

水温23℃ほど?

磯の印象人によってかわるんだろうけど、今回は朝一パパッとそれなりのサイズも出てコンディションは悪くなかったんだろう。

これが、もし自分1人や同磯誰も釣れてないと良くなかったとか思いがちがだ、つりきれてないだけで今までもこういう活性が上がる一瞬はあったのかもしれない。

 

さばきの時間)

だいぶ久しぶり♪

前回は沖磯まで行って釣果ゼロで嫁子供にどうせ今回もボウズだろうと言われていた。

うーん、、この中にナイスワンも混ざってると思いたいがやっぱり日中ポツポツとジグで釣れる単品は小物が多いんだろうか?

このサイズでも2匹そろえばそれなりに身はとれる、というか核家族には十分だ。

かわり映えしない刺身にとカルパッチョ。

脂のノリがイマイチだったが十分うまかった。

カルパッチョはやっぱりヒラメとかスズキとか白身の魚の方が合うね。

今回初めて神経抜きに挑戦してみたが、道具の使い方間違ってたらしくうまくいかなかった(最初に脳天ぶち抜いてからワイヤー通さないといけなかったのね;)。

したがって身は少ししっとり^ ^;

残りの切り身は味噌漬けにしてもう少し寝かせてから食べようと思う。

今シーズン前半戦、あと行けて1~2回ほど(なにせけっこうお金がかかる;)行きたいけどせめて80cm/5kgサイズより上が釣れてほしい。

その後は、例年通り内房あたりの平べったい魚で癒されようかと思ってたりする。

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伊豆諸島 > 遠征 > 釣行記 > 新島・鵜渡根
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最終更新日
2020年06月23日 09:13

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