りょうのほげ日記

魚との知恵くらべ

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2020年07月11日(Sat)

神子元4号

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本日の潮回りは、最後の中潮。

南伊豆で満潮8:23(135cm)、干潮15:02(49cm)。

今回も厳しい釣りだった...

もともと土曜日内房にマゴチでもと考えたが、南西風が強く小雨も降る天気、日曜日は、さらに雨風が強まる予報。

そこでふと「神子元」の3文字が頭に浮かぶ(なんか最近釣れてるらしい)。

思い立ったが吉日!なんとか天気は持ちそうなのですぐに渡船屋に予約を入れ、すぐに準備を始めた。

ところで今回行くにあたって一つだけ気がかりなことがあった。

それは、最近ギックリ腰をやらかしたから。。

先々週に久しぶりに会社の人と千葉に釣りに行った日の午後に液体20Lの入った容器を持ち上げたらピクッときた。

若い頃から幾度となくやらかしているのでギックリ腰の痛みは十分理解しているつもりだが、今回はそれほどでなかったので翌日以降もランニングなどして普通に過ごした。

そしたら先週の木曜日あたりから歩行もおぼつかないほどの痛みとなり整形外科で診てもらってきた。

医者はやっぱり単なる腰痛でしょとのこと(一応レントゲンは撮ってもらった)。

今回も途中足柄SAで休憩した時、車から降りた直後5分くらい痛みで歩けなかっった(長時間同じ姿勢で座った直後に立つと痛み出す)。

22時半頃ようやく渡船屋の前に着いたので車で仮眠、途中変な夢を見たり大雨で目が覚めたりと寝たり起きたりだったけどなんとか3時間は睡眠時間を確保。

事務所の灯りがついたので名簿に名前を書き乗船を始める。

こんな天気だからか、今回はかなり人が少ない。

神子元は初めてなので、船長に時間どれくらいかかるのか聞いてみたら30分ほどとのこと。

渡船は、遠い部類から始めたせいか30分でも凄く近く感じる^^;

船長から4番で最初におろすからと言われていたので、灯台が見え始めた時点でみよしで待機した。

そしておろしてもらったのがこの場所。

自分ともう一人ベテランそうなおじさんが降り、あとなぜか既に二人の釣り人がいて、その人達はその後きた別の船で帰っていった。

よく仕組みがわかってないが、ベテランそうな人は神子元初めてと言うとざっと周辺を説明してくれてからどっか見えないところへ歩いて言ってしまった。

最初にいた二人組は「〇〇あたりでヒラスズキボッコボコ出てますよ!」と教えてくれた。

そこで早速高台に荷物を移動してからタックルをセット、1投目はミノーで見えるさらしをしらみつぶしになぞっていく。

ルアーに驚いてサラシ際からシラスベイトがピョンピョンと跳ねだし、雰囲気は悪くない。

遠くの別の磯にいる数人のルアーマンのうち一人の竿が曲がっている。

(ヒラスズキかなー)

俄然期待が持てる雰囲気で小移動しながら無心にサラシ周辺を探っていく。

・・・

・・・

釣れん!2時間近くミノーやってただろうか、全く釣れない。

そもそもヒラスズキなんてどんなところで釣れるかイメージが出来ていない;

軽く朝飯食った後ジグに持ちかえて深いと教えてもらった方向に投入する。

シャクってシャクっておよそ2時間、これも全く反応なし・・・

急激に睡魔が襲ってきたので少し仮眠することにした。。

2時間ほど寝ただろうか、かなりスッキリと目が覚めたので初場所恒例の写真撮影を開始。

まずは衛星写真で現在地を確認。

今回降ろしてもらった場所は本場4号・江の口左と言うところらしい。

正面の開けた方向は南西、今回はこちら側からやや強い向かい風が吹いて各所にサラシが出ていた。

正面左側には沖に別の瀬(黒瀬)があり、その間がちょっとした水道になっていてこの日は右から左に結構強く流れていた。

黒瀬の沖にはさらに磯がある(後で調べたら青根と言うらしい)・

ちなみに今回は、このあたりまでミノーで探ってみたけジグは出してないので水深は不明。

ただ、流れはかなり速い。

ここから目線を右にずらし視界が開けた場所に上げで100g、下げ85gのジグを投入した。

飛距離にもよるが85gで10〜16秒ほどで着底でき、根掛かりはなかった(手前水道に入ると根掛かりが増えるので注意)。

写真ではわからないが、この少し左の足下に瀬が張り出しておりジグはなんとかなるがルアー操作はなかなか難しい。

途中この方向で1回だけ大きめのオキエソ釣れたので岩礁の間に砂地なのかもしれない。

さらに目線を右にずらすと再び磯が現れる。

手前が神子元本島の通称江の口右で遠くにある離れがアンドロと言うらしい。

こちら側は一緒に渡礁した人にかけ上がりになっていて浅いと教えてもらったのでジグでなくミノーで後半に1時間ほど探ってみた。

ジグも数度投入してみたけど、やはり少し浅いようだった。

最後は入り江になる。

これがここが江の口と言われるゆえんかな。。

ざっと素人目線の磯紹介終了、、結局迎えの時間の1時間前の13時には後片付けしてお昼食べてたので釣り時間は5時〜13時、途中2時間ほど仮眠したので実質6時間竿を振り続けたけど全く反応なかった(あ、アオキエソ釣れてたわ;)。

お昼食べながら、戻ってきた同磯の人と少し話しさせてもらったら、島をぐるっと一周できると教えてくれた。

そんなことなら最初から竿一本持ってぐるっと1周、サラシ打ちでもやってればよかったと思った。

本日の釣果は沖磯で沖エソ!そういえば以前もどっかの根に1人あがって一日中竿降ってオキエソ1匹なんてことあったなー

次回同じ磯にあげてもらったときにもう少しマシな立ち回りでもできれば、今回の釣行も無駄じゃないとわかるかな^ ^

 

反省)

今年の梅雨は、雨の振り方が少し違う印象がする。

九州は特に酷いようであちこちで川が氾濫し特に知り合いがいるわけでもないが気の毒だし心配になってくる。

コロナも未だ沸騰ワードで、今週都内の陽性者が200人を連続で超え出した。

当初今週末は、久しぶりの家族で温泉でと考えていたが、小池さんが他県への移動は控えてなんて言うもんだから、嫁と子供はすっかりその気をなくしてしまい仕方なくキャンセルした(あとから小池さん言い直してたみたいだが...)。

風は強めの南西風で後半になる程増してきた。

本場4号はこの風で正面または場所によっては真横から受けるのでプラグ系はなかなか飛距離が出ず辛かった;

今回はウネリもあり波もそれなりに高かったので結局トップ系は一度も使わなかった。

まだ、イマイチどんなシチュエーションでどんなプラグを使って良いかわからず、結局最後はジグに落ち着いてしまう。

波が高くサラシなんかある時はなんとなミノーがいいのかなーと思い、またこれまでも何度か良い思いしている。

だが、トップでのヒットが乏しいせいかなかなかトップオンリーで投げ続けられない;

最後に、今回初めて神子元島行ってみたわけだが、残念ながらヒットに至らなかった。

でも雰囲気は十分あり、もし自分でなければヒラスズキの1匹でもヒットさせていただろうと思う。

島まで30分ほどで、また帰りも15時前には港についてしまうので帰りを考えると身体的に楽だ。

それに最近ようやく、遠くへ行けば大きな魚も釣れるという幻想から抜け出せ始めたので今回の貧果もそれほどダメージはなく、またチャレンジしてみたいと思った。

お財布にも少し優しいし^^

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釣行記 > 伊豆半島・沼津
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最終更新日
2020年07月12日 14:18

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