りょうのほげ日記

魚との知恵くらべ

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2020年07月27日(Mon)

マゴチ探して2回目・やっとありつけたぞ!

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夏休み2回目、今年は実家詣もないので釣りばっか。

6時から14時のお話。

本日の潮回りは小潮。

布良で干潮3:09(65cm)、満潮9:06(122cm)。

前日遅くとも21時には寝ようと思ってたが、半沢直樹が面白くて結局全部見てしまった。

で結局、寝過ごした!倍返しだ!

まぁ、でもそれほどマズメ期待していないのでとりあえず焦らず南房に車を進める。

今日も平砂浦からスタート。

とはいってもいつもの平砂浦ではなく、今回は初めてアロハガーデン前からエントリしてみた。

いつもは人が多すぎて避けてたけど流れ込みがいくつかあるのでいつか竿出してみたかった。


遠くに相浜が見える。

とりあえず初場所なのでじっくりと波を眺める。

残念ながら手近な流れ込みには既に先行者がいるので入れない。

でも面白い場所を発見、、遠くで立つ波が一度手前で消える場所だ。

早速その場所周辺から始める。

今日は南寄りの風が強く、この辺りはちょうど正面になってくる。

波足も長いので飛距離の出るかっ飛び棒から開始。

その後、ベイトも見当たらず活性は低そうなので30gジグを底まで沈め、数回巻いてまた落とすを繰り返す。

やはり波が消えるところは掘られているらしく巻くリールのハンドルにも重みが伝わる。

そんなことを繰り返すこと1時間ほど、着底して最初の一巻きで重みが乗る。

静かに竿先を上げるとグングンと揺れるので魚確定。

小さそうなのでそのまま波を待たずにランディング。

ソゲ。

最近このパターンが多い;

まぁ、初場所で釣れたことは素直に喜ぼう。

リリースして、再開。

少しずつ立ち位置を変えながら、途中流れ込みの人がいなくなったので移動して2時間、、その後は全くアタリもなかった。

もともと鳥もベイトもなく雰囲気はイマイチと思っていた。

そういえば途中こんなのがスレ掛かった。

「おい!何してくれんだ!」と言っているようでカワイイ。。

一応生きてたので静かに波に戻したら泳いでいったのだが生きてるだろうか。

なお、ここは根掛かりは少ないが全くないわけでなく、途中で何かにひ掛かってジグをロストした。

基本砂地のようなのだが、ライン張ったら揺れていたのでゴミかロープかな?

とりあえずジグやるなら手前2〜30mほどになったら無理にボトムとるのはやめた方がいいかもしれない。

その後、いつもの平砂浦も寄っていったがゴミが多いので数投してすぐに移動した。

そして本日も内房へ向けて場所チェンジ。

途中那古、岩井と見て回ったが大きめの河川が流れ込むところは軒並み茶濁り。

そこであまり大きめの河川が流れ込んでいないポイントに絞っていくつか見てまわり、比較的水色が良い海水浴場を選択。

去年下見で訪れているが海水浴客が多く竿は出さなかった。

本日は平日しかもコロナの影響で千葉県では基本海開きしていないので人も少ない。

未知数だが、これ以上移動すると潮位が下がり過ぎてしまうのでここに決める。

内湾サーフの例にもれず波が低く変化も見つけにくい。

それでも、ただ当てもなくルアー投げ続けてもモチベーションが保てない。

血眼になってなってわずかな海の変化を探していく(背後の地形から想像するのも役立ったりする)。

そしてある場所にたどり着く。

ボトムがどうなっているのか不明なので16gジグヘッドでワームから開始。

5〜60mほど飛ばして底を取ってみるが根掛かりはない。

あくまで狙いがマゴチなので2〜3回リトリーブしてすぐに落とす、そしてまた数回リトリーブを繰り返す。

すると開始30分もしないうちにゴツゴツ、ギュインとティップが沈む。

小さいと思ったが粘りがあったので一応いささかの波を待ってランディング。

キター(゚∀゚)━!

本命、、しかも持ち帰ってもいいかなと思うサイズだ^^

うれしくなっていつものようにビニールに海水とマゴチ入れて砂に埋めて再開する。

しかし、これが後から後悔することになるのだが・・・

その後、たまにショゴに遊んでもらうも本命からの反応はなかった。

ちなみにこの場所、ところどころ砂地から海藻が出ているらしく根掛かりする。

遠投した先はそれほどでのないが、特に20mより手前は結構な確率で根掛かりする。

なので底をとるのは沖側だけにして、手前に来たら跳ね上げて少し浮かせてからミディアムでただ引きした方がよい。

逆にジグで80m以上遠投すると着底でほぼ必ず根掛かりする。

そんなことを考えながら1時間ほどが過ぎた頃、そろそろ魚締めようかなとビニール開けてみたらマゴチ死んでた( ̄Д ̄;)

今まで砂に埋めて死んだことないのに・・・

水温が上がったからだろうか?

夏場は注意しないとダメだな;

ひとまず死んだマゴチを締めて車に積んであるクーラーBOXに入れてから再開する。

あのサイズ1匹じゃぁ足りないな〜しかも血抜き出来なかったし〜もう1匹くらい来ないかなーとブツブツ言っているとほぼ同じところで、同じくらい竿が曲がる。

似たサイズ^^

よし、これで晩ごはんのオカズはなんとか確保した!

嫁に絶対なんか釣ってこいとプレッシャーかけられていたのでホッと一安心だ。

なお今度は自然死させたくなかったので、すぐに脳天ぶち抜いて締めて血抜きした。

その後30分ほど続けたところでジグヘッドロストしたので、早めに帰って魚処理しもたかったので帰ることにした。

 

反省)

なかなか梅雨が明けない。

今日も基本曇りだったけど、時々うっすらと日も差した。

風は、南南西4〜6と少し強めに吹いた。

この風でも特に釣りには問題ないが、横からの風より正面の方が釣りはしやすい。

波は低かったけど砂浜にゴミがたくさん浮いていた。

昨日、一昨日とウネリあったのかな?

それか増水した河川から流されたか。

打ち上げられているゴミが多いと底荒れしてないか不安になる。

そういう意味だと南房・外房より内房の方が海は読みやすいかもしれない。

日和良ければ外海の方が大きいの釣れそうだけど。。

水温変化なし?それとも少し上がった?

水色には前回のよな重苦しさは感じなかった。

 

さばきの時間)

やっとマゴチにありつけた。

マゴチは捨てるとこなく食べれるらしい。

ただ、うち1匹は血抜き出来ていないので若干不安だ;

マゴチ自体初めて捌くわけではないが、前回かなりぐちゃぐちゃで失敗した。

なので今回はユーチューブ見ながら頑張ってみた。

が、、なぜかサクが随分小間切れになってしまっている・・・

右上が締め&血抜き済み、左下が血抜きなしの自然死。

やっぱり少し身がピンクだ-_-;

卵と身の一部を煮付けにした。

左下の刺身と一緒にあるゴミみたいなやつは、胃袋を塩もみして湯引きして細切りにしたやつ。

これも2匹目は、すぐに締めて血抜きするため今度はストリンガーにぶら下げてしばらく釣りしていたのだが、その間にかなり砂が胃袋に入ってしまっていた;
次回から小型のクーラーBOX持ち込んでみようかなー?

刺身はポン酢とわさびで食した。

特に血抜きしてないやつも臭みなく普通にうまかったが、気分的な問題は残った;

卵の煮付けはうまかった(当たり前か)。

あと、今回一番うまいと思ったのは胃袋。

コリコリ食感がたまらない。

なお、皮も食べることができて同じようにコリコリ食感になるらしい。

今回捨ててしまったので次回是非チャレンジしてみたい。

あとマゴチは、数日寝かせた方が旨味が増すらしいので次回それもチャレンジしてみたい。

ただ、マゴチ40サイズは小さい。

せめて50以上のヤツ釣れるように次回から頑張ろうと思う。

どうせ今年は、どこも遠出しない夏休みになりそうなので。

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釣行記 > 房総半島
タグ
ヒラメ    マゴチ    サーフ    下見   
タックル
  • タックルセット名未定義
    ロッド : AIMSブラックアロー106M リーダー : バリバス シーバスショックリーダーフロロ30lb リール : 18カルディアLT5000D-CXH ライン : シマノPITBULL8 1.0号 200m
最終更新日
2020年08月02日 17:41

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