りょうのほげ日記

魚との知恵くらべ

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2020年10月27日(Tue)

やっとこ湾奥イナダげっと~

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今年は長かった;

14時から16時のお話。

本日の潮回りは、若潮。

芝浦で満潮15:18(181cm)、干潮21:09(87cm)。

今日もいそいそと漁に出かける。

到着当初、鳥はなし、ベイトっ気なし。

東風が少し強くふき、水もクリアだ。

とりあえずスズキが回ってるかチェックするためスピンテイルから始める。

しばらくして手前でベイトがわさわさし始める。

ベイトが何か確認するため鉄板にかえて引っ掛けてみる。

やっぱりびっくり顔のコノシロ。

しかも昨日よりデカくなってるし(笑

これはこれで食ってみるとおいしいのかもしれないがギャング釣りはポリシーに反するのでそっと逃がしてやる。

そしてジグに変更してシャクシャクし始める。

シャクシャク

シャクシャク

シャクシャク

やっぱ釣れん!

周りでもジグやってて釣れてないのに、自分だけ先に釣れるはずもなく凄ーくモチベーションを保つのが難しい;

また、鉄板に戻そうかなとも思ったが、コノシロが思いの外浮いていて、ウキグレならぬ浮きコノシロ状態。

そこで13cmの小ぶりなダイペンを取り出し水面直下をシャワシャワしてみる。

沖磯や地磯ではいの一番にトップ投げるのに、なぜかここではジグやバイブレーションだけだった。

この辺りは浅いし近くに居れば寄ってくる可能性が高い。

それになりより、ジグよりもモチベーションが保てる(トップはワクワクする)ので釣れなくてもいいやと気楽に構えて投げていると、数頭目早々近場でモワッと出た。

そしてガツっと針に触れる。

一瞬びっくりしてしまったけど、すぐに竿を立てるとジジジーと少しドラグがでてその後軽くなる。

残念ながら乗らなかったけど、トップで反応出たので嬉しくなり、弱すぎるドラグを少し締め直してからひたすらダイペンを投げる。

するとさらに10分ほど経過したころにけっこう近いところでバシャと水面が割れる。

すかさず竿を立てると今度はのった♪

大きくないけど横に走るのでおそらくイナダだくんw

とりあえずゴリ巻きで難なく寄せる。

魚影見て抜きあげられるサイズと思ったけど、慎重に網ですくってランディング(前回はここで失敗したので少し緊張した)。

ちっさ;トップで来るならもっとデカいの来てほしかった・・・

まぁ、でも贅沢は言えない。

今シーズンここに通い詰めてやっと釣れた1匹だ、、素直に喜ぼう^^

その後しばらくトップで粘るが反応は続かず、しばらくしてコノシロも水面からは姿を消したので再び鉄板を沈める。

あわよくばスズキも釣って食べ比べと考えたが、そんなに都合よく釣れるはずもなく、下処理もしないといけないので暗くなる前に引き上げた。

 

反省)

東風が強いうちはベイトっ気薄かった。

風が弱くなったタイミングで満潮も重なりベイトっ気も出てきた。

ただ、ベイトは風や潮位のタイミングで出てきたわけでなくずっと周りにいたのかもしれない。

なぜなら、さばいた胃袋から出てきたコノシロはだいぶ消化されていたから。

なのでイナダも釣りきれなかっただけで、だいぶ前から近くに入っていたのかもしれない。

明日、少し早い時間に再チャレンジしてみようと思う。

 

さばきの時間)

一応ギリイナダサイズだった^^;

胃袋から出てきたのはやはりコノシロ、あとだいぶ消化が進んだカタクチも出てきた。

先週ベイトはカタクチだったのでそのときのだろうか?

今シーズン、初イナダかな?

最近コロナの影響で日本海に帰れなくなったのでイナダ狙いの機会がめっきり減ってしまったなー;

刺身は一日寝かせてから食べようと思う。

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カテゴリー
釣行記 > 近所
タグ
青物    ショアジギング    護岸   
最終更新日
2020年10月29日 20:56

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