りょうのほげ日記

魚との知恵くらべ

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2020年10月28日(Wed)

今日も湾奥イナダ!

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13時から16時のお話。

本日の潮回りは、中潮。

芝浦で15:42(189cm)、干潮21:37(67cm)。

今日も多分コノシロはいるだろう。。

鳥はおらず。

ただ最近鳥いなくてもベイトいれば釣れるとわかったので気にしない。

早速昨日結果があったダイペンでトップから開始する。

今日は昨日と違い風がなく凪。

それにコノシロがまだ浮いていない。

時間が早いのもあるので焦らずまったりと過ごす。

あまりに波っ気がないので集魚効果も期待してポッパーに変更してみる。

すると数投目でポッシュと小さく水面が割れる。

残念ながらのらなかったけどセイゴ?

その後はまた静かな時間が過ぎる。

釣り開始から2時間近くたった頃だろうか、ようやく水面が騒がしくなる。

騒ぎ主はコノシロ。

ただ昨日と違い水面ざわざわはすぐに消えてしまう。

そしてまたしばらくするとまたざわざわしだす。

また、時々何かに追われてるようにショアに向かってザーッと引いてくる。

この間トップ、ジグ、スピンテイルには一切反応なし。

(おかしいなぁ、絶対近くにいると思うんだけどなー?)

そこで鉄板を目一杯遠投して少しカウント取って沈める。

そのあとロッドを倒してなるべく底から離れないように早引きしてくる。

予想通り底にもコノシロが溜まってるらしくゴツゴツ何度かあたる。

何度か同じことをしていると着水後数巻きでガツンとリールを巻く手がとまる。

すぐにロッド立ててゴリ巻きして浮かせる。

青物はスズキに比べ初速が早く、引きも強いので面白いと思う。

ただスズキのようにジャンプしないので焦らなければ結構ランディング確率は高いと思う(スズキは、5割の確率でバレる;)。

焦らなければ・・

なんとか苦手なランディング成功。

なんとなく今日の勝ちパターンが見えてきたぞ♪

すぐに血抜きして再開する。

とりあえず鉄板で同じように引いてくるが、また辺りが静まりかえってしまった。

次にザワザワし始めたのは30分後。

この間またトップで反応を探ってみたがやはり今日はまったく反応せず。

すぐに鉄板にかえて同じように沈める。

手前に根があるのでカウントしながらギリギリまで引いてきて、最後に跳ね上げた瞬間ゴンときた!

ほぼ条件反射的にロッドを立ててゴリ巻き、ヘキサゴングリップをガシッと握って何度も屈伸運動して浮かす。

だいぶ手前なので擦れるかなーと思ったけど、スズキと違いイナダは底に突っ込まないので良かった。

先ほどとほぼ同じサイズ(50cmほど)。

でも秋のイナダは、サイズの割に引くから面白い。

手前に石が入っていて根掛かりするのが怖いのでがっちりドラグ締めて両手で浮かせている。

だからトレブルフックはあっという間に折れたり曲がったりしてしまう;


その後同じように続けたがすぐには反応は得られず、コノシロもまた沈んでしまったので程々で引き上げた。

まだ釣れそうだけど。。

 

反省)

今日はほぼ無風で凪。

さて、ちょうど2週間ほど前、たまたまここをふらっと訪れ、運良くイナダヒットするもタモ入れもたついて逃してしまい、ムカついたので釣れるまで通ってみた(笑

前半はスズキばっかり(これはこれで楽しい)だったけど、ここに来て昨日、今日とようやく青物が入ってきたらしい。

面白いことに、あれほど釣れ盛っていたスズキは、イナダ釣れてから一切釣れていない(ただ、釣り方が青物寄りになっていたのでそのせいもあるかもしれない)。

このままだと明日も期待してしまうが、おそらく明日はピタッと釣れなくなってしまうんだろう。

釣りとはそういうもんだ。。

 

さばきの時間)

う〜ん、どうも50cmはなかなか超えてくれないようだ;

う〜ん、どうも昨日、今日と身が赤いような気がする・・・血抜き失敗かなー

やっぱ、イナダは現地でエラと内臓だけはとっておいた方が良いのかもしれない;

でも脂はめっちゃのっていて、包丁にべっとりと着くほど。

カマと腹身は焼いて、切り身の一部は味噌漬け、そして残りは刺身で食してみようと思う。

 

追記:

刺身は、昨日つって一晩置いたやつと今日つったやつを同時に食べた。

今日つったやつは包丁にもベットリと脂がつくほどだった。

昨日のは、思ったほど脂のっていなかった。

今日釣った方は、少しまだ筋っぽいがうまい。

一晩おいた昨日の方は、う〜ん、イマイチ;

個体なのか持ち帰り方なのかは不明。

腹身とカマは生姜醤油で食したが、こちらは身がしっとりとして刺身より好みかも。

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釣行記 > 近所
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青物    ショアジギング    護岸   
タックル
  • タックルセット名未定義
    リール : 16ツインパワーSW 4000XG ライン : デュエル ハードコア X8 1.5号 300m ロッド : ミュートスアウトレンジ105 リーダー : バリバス ショックリーダーフロロ30lb
最終更新日
2020年11月01日 13:43

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