りょうのほげ日記

魚との知恵くらべ

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2020年12月06日(Sun)

南房寒平目ゲット

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今年最後の渡船でものろうと電話したら、人が集まらないから夕方もう一回電話くれとのこと。。

そこで夕方まで待ってまだ電話しようと準備してたら、子供が夜にピザパ(ピザパーティー)やりたいと騒ぎ出す。

で、結局前のり無理なので渡船はキッパリ諦めてこちらへ・・・

本日の潮周りは小潮。

白浜で満潮9:45(123cm)、干潮14:26(100cm)。

家を4時半に出てきて、目的地に着いたのが7時ちょっと前。

釣り人にとってはずいぶん遅めの出勤だが、潮位の関係上これがベスト。

鳥なし、目視できるベイトなし。

ただ潮の動きは悪くない。

海色も笹濁り。

釣れてもおかしくないので早速竿を出してみる。

根と根の間の潮が抜ける場所にワームを投入する。

数投でテイルがかじられる。

なんとなくフグかなと思ったけど、確認のため再度新しいワームを投入する。

やっぱりテイルがかじられた;

これじゃぁ、いくらあっても足りないのでシャローランナーのミノーにチェンジ。

ただフグがいるのは決して悪いことではない!

迫り上がる波のすぐ隣で極端に波が落ちてる場所を見つけたので早速ルアーを通してみる。

迫り上がった波が割れて広がった泡の縁に差し掛かったところでグンと竿先が沈む。

(キタ!)

条件反射的にロッドをあげると2回ほどグングンと揺れた後にフワッとバレる;

でも何かいるのはわかった。

少し場所休めの意味も含め歩いて他の場所の様子も見に行ってみる。

が、、気になる場所には既に先行者がいたので近づかずに手前で少し遊んでからすぐにもとの場所に舞い戻る。

さっきよりだいぶ潮位は上がってるが、速い潮はまだ残っている。

その速い潮からできるヨレを意識しながらシャローランナーのルアーを何度か通してみる。

程良い引き心地を感じながらいつ来てもいいように準備しているとゴンとヒット!

今度は確実にのったので焦らずに2回ほどポンピングで浮かせてからぐいぐいとリールを巻いてくる。

思ったより簡単に寄ってきたので、小さい?と油断してたら最後のカケ上がりで粘られる。

が、、今の自分は昔と違いここで焦らないw

無理せず冷静に次の波を待って最後は波と一緒にずり上げ〜

最近、ヒラメ の釣り方もだいぶ板についてきた^^

おっ、意外とマッチョ。

すぐに血抜き、、それに今回はちゃんと締め具を使ってピクピク、パカっとなるまできちんと〆てみた。

なぜかヒラメ釣りは、まともなサイズ一匹釣れるとどうしても早く家に帰りたくなる。

おそらく釣ることが目的でなく、食べることが目的だからだろう・・・

この日も血抜き終わったら帰りたくなったので、血抜き待ちの間だけちょこっとやって、さっさと車に引き上げて遅めの朝ご飯を食べてから家路を急いだ。

11時過ぎには釣り場を出たので昼過ぎには家に着いた。

早めに帰ると渋滞とも無縁なので楽で良い。

毎回サクッと釣れてくれると家に着いてからの下処理の時間も十分確保できて良いんだが、それはたぶん無理な話だろうな。

そのうちどうせまた釣れなくなる・・・

 

反省)

昨日は、一日冷たい雨。

今日は、朝から晴れて気温も上がった。

午後は風もやんだらしいが、午前中しか釣りをしていないのでずっと北風だった。

ただ、釣り場は風を背負える場所を選んだので釣りには全く支障なし。

ウネリの方向を考えて南下してみた。

ただ、朝一確認した別のサーフも潮が走っていて雰囲気は悪くなかった。

一瞬竿出そうか迷ったけど、前日から考えていたこの場所で竿を出すことにした。

結果、初志貫徹が功を奏した形になったが、実は今日少なくとも南房方面ならどこでも簡単にヒラメ釣れてたんじゃないかとも思っている。

たぶんショアラインは20℃前後。

もう、寒平目と呼んで良い季節だろう。

 

今シーズンの寒平目シリーズは上々な出だしだ。

運が良かっただけだが、なんとなく今年は冬の入りがまともに寒くて、その分天気も比較的安定しているからヒラメは釣りやすいのかもしれない。

沖磯は、今年はもう終わりかな〜

来年早々ワラサ狙いでどっか行ってみたいけど、コロナどうなってるか分からないしなぁ。。

 

さばきの時間)

もう少しサイズあるかなぁと思ったけど、でもこれでも十分。

今回ウロコ取るのにスキ引きをやってみたが、なかなか難しくて見た目すごい汚い仕上がりになってしまった;

どうやったら上手くできるんだろう?包丁が悪いのか?(←道具のせいにする)

それにしても肉厚。

そしてうれしいことに卵持ち!

今回釣りをしていてベイトらしいベイトがいなかったし、捌いた胃の中も空っぽ。

いつもはベイトっ気ないとすぐに諦めて移動してしまうけど、荒れ日の後とかは餌を探して寄ってきているのかもしれない。

流れや潮目、ヨレなどがあったらある程度粘ることも必要かもしれない。

晩飯に刺身と卵煮付け、胃袋を食べてた。

前回やって旨かった肝ポン酢を今回も作ってみた。

まだ釣ったばかりなので刺身切っているときに筋張ってるなぁと思ったけど、食べてみたら問題なくおいしかった。

今回は食感でもしっかり締まってるのがわかった(しっとり系でなくコリコリ系)。

翌日は、刺身に加え帰りに道の駅で購入したカブ、赤水菜、プチトマトを逢えた和風カルパッチョ。

野菜もヒラメもオール千葉県産^^

いつもこんな贅沢な思いさせていただいてほんと千葉県には感謝しかありませんm(_ _)m

自分の田舎の次に好きな県です!

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カテゴリー
釣行記 > 房総半島
タグ
ヒラメ    サーフ   
タックル
  • タックルセット名未定義
    ロッド : AIMSブラックアロー106M リール : 18カルディアLT5000D-CXH ライン : シマノPITBULL8 1.0号 200m リーダー : バリバス ショックリーダーフロロ30lb
最終更新日
2020年12月07日 21:01

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