りょうのほげ日記

魚との知恵くらべ

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2020年12月28日(Mon)

負のサイクル入り;

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12時から16時のお話。

本日の潮回りは、大潮。

館山で干潮9:35(95cm)、満潮14:55(142cm)。

30日から寒波が襲来し、海にウネリも出てくるので急遽本日も連チャン千葉へ。

朝ごはんを済ませてのんびり出てきたのでお昼過ぎに現着。

潮位的にこれからが面白いので根が絡む砂利浜へ。

先行者ゼロだったので思いの場所へ直エントリ。

海は、澄み潮でベイトっ気なし。

また、足元に海藻も沢山うち上げられている。

なんとなくダメっぽいが、最近のテーマは我慢して待つなのでひたすら遠投したり手前を探ったりとその時をじっと待つ。

で、しばらくするとコツンとヒット。

いや、これを待っていたわけでは^^;

最近小型化が著しい;

その後少しばかり日が差してきたのでミノーで海面直下をゆらゆらさせていると、突然上空の猛禽類が海へダイブしてきた。

(あっ!)

ヨタヨタ頼りなく泳いでたコモモが鳥と一緒に上空へ!

上へと伸びていくPEラインに慌ててロッドを煽ると流石に気づいたようで鳥が自らルアーを話して落下。

話には聞いていたが本当にこんなことあるのか。。

針が引っ掛からなくてよかった。

最初の頃、ルアーの近くに海鵜が潜っているとき、間違ってルアーを食ってしまわないか心配になることがあった。

でも、海鵜は賢くて絶対に間違ってルアーを捕食することはない。

カモメの類もルアーにアタックしてくることは見たことない。

猛禽類はバカなのか?

気を取り直して続けるも、上げが過ぎて下げっ鼻となっても全く海の雰囲気は変わらなかった。

さらに上げでは、手前でもルアーに程よい引き抵抗があったが、下げになってからはスカスカになっていた。

日が沈むまでもう少し時間はあったが、明日もどうせまた来る予定なので無理せず切り上げた。

 

反省)

午前中天気が崩れた。

とは言っても小雨程度でそんなに荒れたわけでなく、海も穏やかそうだったので半分思いつきで来てみた。

風もなく昨日と同じく釣りしやすかった。

凪で波もほとんどなかった。

釣れない原因は、これ。

たぶん水温が下がったてる。

海色しかり、もしやと思い海に手突っ込んだら昨日よりは確実に冷たかった。

残念だがこればかりはタイミングなのでどうしようもない。

しかし、昨日のバラしといい今日のほげ(ちびっ子は釣れたが、あんなのは何時でもいるんだろう)といい完全に負の連鎖に突入したな・・・

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釣行記 > 房総半島
タグ
ヒラメ    サーフ   
タックル
  • タックルセット名未定義
    ロッド : AIMSブラックアロー106M リール : 18カルディアLT5000D-CXH ライン : シマノPITBULL8 1.0号 200m リーダー : バリバス ショックリーダーフロロ30lb
最終更新日
2020年12月28日 22:07

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