りょうのほげ日記

魚との知恵くらべ

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2021年01月17日(Sun)

真冬の平スズキシリーズ1回目、千倉

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6時半から12時のお話し。

本日の潮回りは、中潮。

白浜で、満潮7:46(127cm)、干潮12:58(76cm)。

3時に起床し、3時半に家を出て一路南房千倉へ。

現在6時過ぎに航海薄明だが少し早く着き過ぎたので南千倉の駐車場で朝ごはんと着替え。

途中川口磯の前の駐車スペースを除いてみると既に1台車が停まっていたので通過して千田港前の大磯へ。

ここへのエントリは本日初めて。

以前駐車できた千田港の駐車スペースにロープが張ってあってとめられなかったので潮風王国の駐車場からエントリした。

とりあえず初めてで全くわからず、さらに朝一は上げ潮なので慎重に手頃な磯に入る。

ここは満潮でも容易に渡れて、また水深もそこそこある。

ただ、なかなかサラシができず、たまに広がってもすぐに消えてしまう;

案の定2時間ほど粘るが全く反応なし。

というか、最初の頃ラインが何度もバックラッシュして結び直してたのでほとんど釣りらしい釣りができなかった;

ラインが減ってスプールの2/3ほどになったらバックラッシュしなくなった。

ほったらかしのラインがへたってのか?なんかムカつく-_-;

しばらくして満潮の頃、2人組が隣の磯に入ってきたが、すぐに大波崎の方に移動した。

少し眺めていると竿が曲がった!

いいなー、いいなー、いいなー!

下げっ鼻なので9時ちょっと前、潮位にして120cm前後で渡れるようだ。

今更そっちには行けないので自分は左隣の磯へ。

ここは磯際が直角に落ちていて波がぶつかると頭から降ってくる;

リーフエッジもかなり遠くイマイチ。

小一時間粘って反応なし。

さらに奥、千田港の堤防前。

波が割れる位置がかなり遠く、手前は浅い。

で、しばらくすると大波崎に上がっていた二人組が帰ったのでせっかくなので今後のために経路調査。

この少し頭が見える磯伝いに入らないと行けない。

最初失敗してちょい右側に入ったらかなり深かった(汗

実際に渡った写真。

右手に少し見えるのがイケス跡で、凪でもっと潮がひけば渡れるらしい。

やっぱり潮位の高い時にきてみないとピンとこない。。

渡った潮位は、80cmほど。

それでも結構胸近くまであったので、120cmだと確実に足が離れる箇所が出てくる。

ちょっと難易度の高い釣り場だ;

さらにウネリが高いと左方向から入ってくるので右の溝に押し流される恐れあり。

う〜ん、一度うねり低い日に120cm潮位で挑戦してみないと危険度がわからず危ないな。

次回の課題。

 

反省)

昨日は3月下旬か4月上旬のような陽気だったが、本日は一点真冬の気温。

雲も多くほとんど日もささず、終始ローライト。

朝一さほど気にならなかった風も、時間が進むにつれ左から右に結構ラインが流された。

位置的に北から北東風といったところ。

風速5〜6予報だが、釣りができないほどではなかった。

ウネリの方向と高さ的にもちょうどよかったのかもしれない。

これ以上うねると結構怖い場所かも。

金曜日の黒潮だが、ショアラインは18℃前後?

鳥やベイトっ気はなかったが、釣れてた。

そういえば、途中海鵜が沖で潜ってたので沖にはベイトが入っていたのかもしれない。

やはり少し無理して沖に出て行かないと難しいのかなぁ。

怖いなぁ。。

でも釣れるポイントは一箇所わかったぞ!

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カテゴリー
釣行記 > 房総半島
タグ
ヒラスズキ    平磯   
タックル
  • タックルセット名未定義
    ライン : デュエル ハードコア X4 2.0号 300m リーダー : バリバス ショックリーダーナイロン40lb ロッド : AIMSブラックアロー110MH リール : 16セルテートHD3500SH
最終更新日
2021年06月27日 22:54

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