りょうのほげ日記

魚との知恵くらべ

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2021年06月26日(Sat)

沖磯シーズン2回目 神津島・平段カド

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今シーズン2回目の沖磯、、そして今シーズン初の神津島。

少し早めに仕事を切り上げて前のり、途中首都高渋滞でいつもより多少時間がかかったけど順調に前日の20時には下田入り。

平日夕方の首都高は混むから、湾岸線から神奈川経由して横浜町田に出たほうが早い気がする。。

船は時間通りに着岸して荷積み、、凪よくあまり揺れることなく順調に島へ到着。

そこから沖磯へ。

今日はここ、平段カド。

平段は何度かあるけどカドは初めてかな。。

さて試合開始!

6時半から14時のお話。

本日の潮周りは、大潮。

神津島で満潮5:09(161cm)、干潮12:23(-10cm)。

6時半から釣り開始なのでお昼までストンと落ちるような潮だ。

朝一カドは流が強く波っ気があり、また東から少し強い風が吹いていたのでボアSS170をチョイス。

瀬際のサラシまで突っ込ませるように何度も沖から引いてくるが異常なし!

途中何度かチェリーパイ200も投入するがこちらも反応なし。

足下には小魚見えず、鳥も少ない。

朝方から3時間ほどプラグで頑張って、遅めの朝食を取った。

その後、潮がだいぶ引いてきたので平段まで歩いて渡り100gのおにぎりジグを投入。

20〜50秒ほどで着底(かけ上がり?)の範囲を底をしっかりと取ってから何度もシャカシャカワンピッチするがこちらも一切反応なし。

そんなこんなで、ここまで一切反応なくあっという間に5時間経過!!

(ヤバイ;ボウズはシャレにならない...)

だいぶ前からからり潮が引いており、本日は凪も良いのでテラスが釣り可能に。

そこで、、お土産確保の秘密兵器をセットアップしていざサラシの先に投入。

んんん?キター・・・もぐられた;

ワーム仕掛け一つロスト>_<

予備を持ってきて再度投入、、今度こそキタ!

青物でもないのに思いっきり合わせを入れてそこから怒涛の屈伸運動。

おっ、いいサイズ。。お土産確保♪

刺身とれるサイズだけど1匹じゃ寂しいので続ける。

その後同じ釣り方で小ぶりのと中位のを2匹追加するも最後はワームが全てなくなり強制終了となった。

そしてラスト2時間、テラスからボアSS195とおにぎりジグ100gを交互に投げ倒すもやっぱり最後まで反応もチェイスもなく今回の沖磯も終了した。

今回も貧果だったけど、なんとかお土産は確保できたし、今回も丸一日最後まで竿振り続けられたので80点としようw

 

反省)

木曜日に船長に電話したら「台風が、、」と言われ、翌日昼にもう一回電話したら「大丈夫!」と言われたので予約した。

確かに台風の影響(怖いウネリなど)もなかっったと思う。

朝から北東の風がよく吹いた。

カドは回り込んで東寄りの風、、南西面に面した釣り場なので場所によっては風を背負えてルアーがよく飛んだ。

ベタ凪というまでではなかったけど、波はさほど高くなく強いウネリもなかった。

ただ、やはり島なので上げに入ってからは勢いが強くなった。

テラスは、波が這い上がりやすい地形なので注意が必要だと思った。

今回の注目ポイントはこれ!

人によっては黒潮が直撃しているとダメという人が多い。

釣り人は、あれこれと釣れない理由を考えるもんだから話半分で聞いてはいるが、たまたまかこれまで黒潮がかかっている日は青物の釣果が芳しくない。

次回から、黒潮のかからない場所を選んで行ってみようかな。。

 

タックルについて)

前回、PE5号+PE10スペーサー1ヒロ+100LBナイロン4ヒロでライントラブルはゼロだったけど、途中たぶんスペーサーがすっぽ抜けてボアSS195が海原へと去っていった。

(1万円するハンマーヘッドじゃなくて良かったと思うw)

前回同磯させてもらったゼナック使いの人は、スペーサーは入れていないということだったので今回は、PE5号+100LBナイロン3ヒロで組んでみた。

結果ガイド絡みななかったけど、数回ガイドに結びが引っかかって、ライン絡みの玉も2〜3回できた。

また、PE4号+80LBナイロンリーダー3ヒロの少しライト目のタックルも同じようにガイド引っ掛かりがあった。

ガイド数段違いのRGガイドでもやっぱりスペーサーは必要なのかな。。

 

さばきの時間)

後半、サイズ伸び悩み(泣

足下で潜られてラインブレイクしたやつも結構な引きだったので40cmサイズありそうだった。

PE2.5号に50LBリーダーとアカハタにはちょい強めのタックルで釣っている。

でもたかがアカハタとなめてかかると40cmサイズは潜られる;

昔、沼津のゴロタ場で会社の人と40オーバーのオオモンハタ釣りにハマった時期がる。

その時に養った怒涛の屈伸運動で根につくより早く水面に浮かせればあとは問題ない。

大きいやつはサクが2切れほど取れる。

あとは、煮付けにする予定。

ところでこのアカハタ、どうも赤いエビ型のワームに反応が良い。

途中ストックが切れて、ピンクラメに変えたが一気に反応がなくなった。

何でかなー?まぁ、どうでもいいや。

さて、次回こそは本命釣れるかなぁ??

 

6/28 追記)

1日おいて刺身を食べた。

白身なので当たり前だが、癖や臭みがなくコリコリ美味しかった。

脂ののりはさほどでもなかったけど旨味は結構あった。

あと、大葉の上に刺身を数切れのせ、上から刻んだ大葉とみょうがをのせてポン酢をかけて食べてみた。

これは夏っぽくていいちこがすすむ(笑

二日目は、煮付けにしてもらった。

どっちかというとアカハタは生色より煮付けの方が自分は好みだ。

ハッキリ言って個人的には小さめのカンパチよりはうまいと思う。

ただ、捌いているめちゃ臭い;

最近魚の匂いはほとんど気にならなくなってきていたが、コイツはやたら臭かった。

ちょっと小さいかなと思ったけど30cmほどあれば、あとは肉付き良ければ煮付けとしては十分だった。

次回も40cmほどの刺身サイズ1匹と30cmほどの煮付けサイズ2匹釣れたらお土産釣りはやめようと思う。

そんなに都合よくはいかないだろうけど。。

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伊豆諸島 > 遠征 > 釣行記 > 神津島・銭洲
タグ
青物    ロックフィッシュ    沖磯    渡船   
タックル
  • タックル1
    ロッド : ミュートスアキュラ100HH-RG リール : 19ステラSW14000XG ライン : バリバスアバニキャスティングPE SMP5号 リーダー : バリバス ショックリーダーナイロン100lb
  • タックル2
    ロッド : ミュートスアキュラ100H-RG リーダー : バリバス ショックリーダーナイロン80lb ライン : バリバス アバニキャスティングPE SMP 4号 リール : 19ステラSW8000HG
  • タックル3
    ライン : デュエル ハードコア X8 2.5号 300m リーダー : サンラインナイロンショックリーダー50LB ロッド : ミュートスsonio 100M リール : 16ツインパワーSW 5000XG
最終更新日
2021年06月28日 22:00

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