りょうのほげ日記

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2021年07月08日(Thu)

2021屋久島遠征 準備・移動編

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屋久島釣行を最初計画したのは確か2019年。

あれから2年越し...

暑い!空気が真夏だ!

今回は、長い日記になりそうなので、実際に竿は出してないけど準備諸々含め初日にまとめて記録しておく。

実際の移動のついては、行きは今回の日記の最後の方の、帰りは実際乗って帰った最終日にまとめる。

また、初日竿は出さずのあちこち下見もしたのでそれも記録しておく。

その前に準備について少しだけ。。

今回の釣行で持ち込む予定の道具はこれ。

さらにこれに、磯スパイクシューズと日々の着替えが追加される。

これをパッキングすると...

合計25kg...
いや〜あれもこれもと欲張ると結局こうなっちゃう^_^;
んんん、どうしよう。。

まず磯歩きの基本三点セット(ベスト、スパイクシューズ、ドライタンク)はどうしても必要だ。

もし魚持ち帰りたくなったらドンゴロスとバッカン、捌きナイフは必須だろう・・・

リール、ルアー、ラインはないと釣り成立しないし...
うん、不要なものなし!

ふと何が重いのか調べてみた。

結果、対GT用のビッグプラグ詰め合わせとジグ詰め合わせで軽く数キロ越えw

ということで、荷物減らすのは諦めて旅行バックだけ先に宿に送ることにした。

宅急便で二千ちょっとなので安い^_^

ちなみに今回のお宿は、船宿・民宿系やよくある素泊まり激安系はやめて、二食付きの大きめの旅館にした。

船宿は、基本今回は船を利用する予定がないのでパス。

素泊まり系は確かに安くて魅力的だが、イチイチ飯の心配したくない(過去何度か島に遠征したが、この生きるために必要な3食の確保が思ったよりめんどい);

それに、大浴場とサウナがあるということで比較的大きめな観光旅館にした。

これでも一泊一万ちょっと、これで少なくとも朝夜の悩みから解放されるのであれば安いもんだ。

ちょっと宿話しが長くなってしまったが、荷物を一個送っただけで気持ちがぐっと楽になった。

長くなったついでにもうひとつ、屋久島までの移動手段についても記録しておく。

もともと鹿児島から先はトッピーという高速船にのる予定だった。

となると鹿児島空港から船乗り場までのバス移動が生じる。

そこで今回初の飛行機遠征ということもあり仕舞い寸110cm以内のロッドを頑張って揃えてきた(計画自体は2019年からなのでそれ以来買い集めてきた)。

特に最近MCのトライデントという3ピースの本格磯ロッドを手に入れてこれでほぼ万端と思っていた。

が、トッピーを利用するとなると初日屋久島の到着がどう頑張っても15時以降になってしまう。

その後レンタカー借りてとかやってると結局初日は移動だけで1日終わってしまう。

さらに帰りも10時にはレンタカー返却しないと船の出港の間に合わない。

なぜそんなことになったかというと、コロナもあり減便中だから;
じゃあ鹿児島に前泊してフェリーか...
そしたら前の日早退しないといけなくなるし...

と頭の中でぐるぐると考えているとあることを思いつく。

ん?待てよ。俺JALの株主だぞ!

おもむろに鹿児島から屋久島の飛行機をチェック、株主優待の料金を見てみた。

7500円...飛行機の方が安いじゃん!(ちなみにトッピーは往復割引き使って片道10000円、飛行機の正規は他の割引き効いても15000円)

しかも飛行機だと、東京を8時15分の便で出発すると屋久島着は11:05分、午後に充分下見の時間が取れる。

さらに帰りも13:15にのれば夕方までには東京につける。

帰って家で後片付けしてからビール呑んで家族にお土産話ししながら余韻に浸る時間がある訳だヽ(゚∀゚)ノ

素晴らしい!JAL様様だ。

コロナ禍で航空会社が潰れるとか囁かれ、航空株が激安になったとき、いつかくるこの日のためにと拾っておいて正解だったw

さらに同じJALどうしなので鹿児島空港で荷物をピックアップすることなく屋久島までついてしまうのも素晴らしー。

となると長いロッドもいけるんじゃね?

急きょ3ピースから2ピースに変更、、今回のお供はこの3本に決定する。

左からソニオ、アキュラ100HH、そしてそして2年前に購入して一度も実践投入されていない悲しい運命のミュートス100HHH-GT!(笑

写真だとわかるにくいが、アキュラ100HHと比べてもバットやティップが一回り太い。

何度か伊豆諸島の沖磯に持ち込もうと思ったがオーバースペックすぎてやめた;
いよいよ出番だぞ、オマエw

さらにリールも購入してから荒川での試投でしか動作していないステラSW18000番、、あれから2年、ステラもリニューアルしてしまった...
と、物思いにふけってしまったが、これで点と点がつながった^_^

 

だいぶ前置きが長くなってしまったが無事定刻通り屋久島空港に到着。

暑い!空気が真夏だ!

レンタカー(なおコイツが翌日ちょっとした事件を引き起こす)を借りて早速下見に出発!

途中今晩からお世話になる宿の荷物だけ取りに行く。

島はとりあえず地理感覚(大きさ、発展してる場所、お店など)を身につけるのが肝心なので反時計周りに宮之浦から一周してみることにした。

なお、空港に迎えにきてくれたレンタカー屋さんが教えてくれたのだが、島の西側の一部の道(西武林道)が非常に狭く街灯も全くないので夜簡帯は通行止めのなるらしい。

ゲートが設置され(手で開けて入れるらしいがさすがによそものがそんなことはできない)、朝は7時にオープンなので釣りでは使えない。

ただ、この後だいぶ地理感覚が身について思ったのだが、ハッキリ言って西武林道沿いには徒歩で入れそうな磯はなく、南の磯なら時計回り、屋久島灯台(ここはギリギリ区間に入っていない)方面なら反時計周りに行けばいいので困る事はないと思った。

で、今回はまずはじめに屋久島でGTと言ったらよそものが誰でも思いつく永田の灯台に向かってみる。

屋久島の北から西側にかけての最初の道は、車線は一つだけだが狭いことはなく走りやすい。

そのせいもあってかけっこうみんな飛ばす;
で最初の下見ポイントに到着。

四ツ瀬。

路駐場所が狭く分かりにくいが、入口は踏み跡がしっかりしていて釣り場までも比較的入りやすい磯だ。

なお、この日四ツ瀬と思って立った場所は、実は四瀬ノ鼻というところだった。

どうりでルアーには厳しい場所だなと思った(後から聞いた話だが、ここはカゴ・餌がメインらしい)。

まぁ、入磯ルートの途中までは一緒だし、暗いうちからヘッドライトの明かりだけで入磯することはないので、磯に通じる小道と駐車スペースだけ確認しておけばいいだろう。

そしていよいよ有名な屋久島灯台。

入磯ルートがすぐにわからず一番奥に行ったら、一段低いところにお地蔵さんがあったので奮発して50円を置いて(3日間お邪魔します)と心で挨拶する。

そして駐車場に戻り正式のルートを発見。

この日は南西風が強く、午後は波浪注意報も出て波が高かった。

さらに干潮気味ということもあり、足場の高い磯に波が這い上がり思いっきり釣りづらそうに見える;
釣り場は、日によってガラッと雰囲気が変わるので初見では判断できないが大場所であることはなんとなくわかった。

で、今日の風下を探そうと灯台の北側へ回り込む道を探して大岩登ったりへずったりしているとバチン!と足首に衝撃が走る!

「イテ?!」思わず衝撃のあった足首を見ると小さな刺し傷の周りが赤く腫れてきている。

とりあえずその場を急いで離れてから、足首の刺し傷部分を渾身の力で絞り出す。

血じゃなく透明なつゆが出てくるまでおもいっきり絞り出す。

びびったー、なんだ?とりあえず毒は、絞り出せたかな;

逃げる際に一瞬後ろ見たら、小さな蜂のような虫が4〜5匹飛んでいた。

アブだったら良いんだけど、あんな岩ばかりのところにいないから蜂かなー?

大きさ的にスズメではなかったから足長かなー。

しかしビビった(汗

動悸やめまいがないので多分大丈夫だろう...

とりあえず風裏を探しに灯台の北側に回り込む。

こっちはまだマシだけど、今日の風だと回り込んで左手から強く吹いてくる。

なんとなく地形がわかって朝イチから入れそうなので車に戻る。

その後、車に戻り傷口を確認してみる。

一応リムーバで追い吸いしておくか〜

以前能登外浦の磯歩き用に購入しておいたものだが、ここで出番が来るとは。。

とりあえず気を取り直して、せっかくなので島を一周してみる。

大きさは把握するにはこれが一番いい。

おっ、猿だ。。

嫁に似ておるw

おっ、屋久シカだ。

ついつい普通に屋久島を満喫してしまった。

これまで西側のポイントばかりだったので南側もチェックしてみる。

体力的にどこか一箇所が限界なので魚待シリーズの湯泊魚待にいってみる。

レンタカー屋さん情報だと、魚待ちはそれぞれ専用の釣り人がいるらしく、黙って釣りしてると糸を切られるらしい(||゚Д゚)

田舎釣りあるあるだが、切られるラインは持たずに手ぶらで下見。

いいんじゃないっすかー♪

ここ、駐車スペースまでの道のりがけっこうわかりずらい。

さらに途中いくつか波抜けポイントがある。

下見した時間は、大潮の上げ中ほどで潮位は130cmほどで、さらにここから60cmほどあがる予定。

一部潮抜け箇所もあるので潮位が高かったりウネリなんか入ってたら難しいのかな〜

途中へズリポイントすぎてようやく到着。

けっこう疲れるわ;

ルアーもいけるんじゃないっすか。

ちなみにここ、出る場所間違えると溝があり隣の磯までかなり回り道になる。

佐渡行った時、漁港の奥に広がってた黒島という三叉路の磯ようだ(あそこまでひどくはないが)。

それに降りて来た道もちゃんと覚えてないと帰り道も迷ってしまう。

なんとか車まで戻り気がづくと17時。

ヤバ;宿のチェックイン時間だ(汗

その後急いで宮之浦の今晩お世話になる宿に向かった。。

 

オマケ)

今晩から3日間お世話になる部屋の写真。

シンプルでいいんじゃないっすか〜

ちなみに鏡に写ってるきったない足は心霊でなく俺の足。。

この部屋、初日の夜に寝てたら手を虫がはっている感触がして、2回目に同じ感覚で何気に掴んだらほんとに虫だったw

小さなコメ虫みたいなヤツでそいつを処理してからは、特に問題なく3日間ゆっくりと過ごさせてもらった(田舎は虫は仕方がない)。

 

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カテゴリー
南西諸島 > 遠征 > 釣行記 > 屋久島
タグ
地磯    下見   
最終更新日
2021年07月12日 20:53

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