りょうのほげ日記

魚との知恵くらべ

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2021年07月10日(Sat)

2021屋久島遠征2日目

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本日の潮周りも、大潮。

西之表で6:40(200cm)、干潮13:33(28cm)。

この日も朝4時にカウンターで弁当を受け取り、再び永田の灯台を目指す!

本来は山登り客用だが、朝弁当に切り替えてくれるサービスは嬉しい。

それにこの日は、土曜日ということもあり朝同じ時間帯に旅館の前にマイクロバスがとまってて登山客が何人か乗り込んでいた。

俺はこの日も山には一切いかん!

この日もあいかわらず南西強風。

昨日よりは気持ちマシかもしれないが、それでもウネリがありサラシが広がっている。

今回は学習して、準備中は絶対に車のキーを手放さず終始ポケットにしまい込んでおいた。

風表はあきらめて一気に下見した風裏をめざす。

雰囲気は別として釣りは成立する。

さっそく準備をはじめる。

感動する(涙

やっとこの時がきた(涙

2年前に計画をはじめて、その後コロナで断念し、、

今回やっと念願かなったと思ったら初日に訳の分からん試練が待っており、、

ここまで長かった(笑

まずは、ボアSS195でサラシ際を通す。

一投目から何か来るかとドキドキしてたけど、異常なし!

次にGTハリアー185を投入。

この日はけっこう波っ気があり、横風も強かったけどGTハリアーは操作しやすかった。

まぁ、それでも異常なし!

ふと、水深が気になり100gのジグを投入。

正面右は少しワンドになっており、そこは10秒未満と比較的浅い。

そこから目線を左に向けて口永良部島方面は少し深く15秒前後。

まぁ、でも最近神津の沖磯のドン深な地形に慣れてきているので15秒程度は浅い部類。

それに潮のながれもこの日たまたまかと思うがさほどカットんでるとは感じなかった(風が強く吹いていたので表面はながれていたが)。

と、、ジグが沖のゴミを拾う;

すげー重い・・・

なんとか磯際まで持ってきたが、重すぎてあげられないのでギャフを使う。

フライングギャフが、こんな形で最初の出番とは(悲

コイツを引き上げて絡んだジグを改修するのに思いのほか時間と体力を奪われて疲れたのでとりあえず朝飯にする。

ウマい!たぶん、今は何を食ってもウマい(笑

お腹も満たされて元気が復活したところを再開。

再びGTハリアーを投げまくる。

今回のGTタックルは、PC8号+スペーサー20号2ヒロ+ナイロンリーダー170LB4ヒロにしてきた。

これ以上ロングリーダーだとトラブルの心配があったのでまずは無難なところからにしてみた。

結果、今のところノートラブル。

たまに、バチっとガイドに結び目があたることはあるが基本綺麗にガイド抜けしてくれる。

飛距離もGTハリアー(フック込み123gほど)で70m程度は出ている。

みんなどの程度飛ばすのか不明だけど、70m出てればなんとなく釣りは成立する気がする。

なお、ボアSS195はこの日はアキュラ100HHで投げていたので飛距離は50m以上は出ていた。

そんなことを考えながらひたすら投げていると、突然背後から黒い雲が黙々と湧き出し、体感の風が冷たく感じるようになる。

大事をとってロッドを2つにバラシて離れたところに避難するとあっという間に雨雲&大雨。

幸いなことに岩の下で雨宿りできたのでやり過ごし、強い雨は10分程度でやんだ。

その後すぐに空が晴れてこの天気。

いやいや、ほんとに変わりやすい天気だね^^;

この後1時間ほど、午前10時ころまで5時間ほど頑張ったけど、チェイスすらなかった。

なお、この日は磯際にベイトらしき小魚は見つけられず、沖で逃げ惑う魚も見られなかった。

 

気を取り直して途中釣り具屋で仕入れた情報をもとに永田の漁港に寄ってみた。

ここも堤防には立ち入り禁止の張り紙。

さらに釣り人はゼロ。

どうも屋久島で防波堤釣りしてる人誰一人見かけないのだが、あまりいないのかなぁ?

それに立ち入り禁止も目立つ。

う~ん、、とりあえず諦めて別の場所へ向かう。

前回気になってた四ツ瀬は、別の場所を下見していたようなのでせっかく近くだから入りなおしてみることにする。

途中気づくと同乗者が。

どちらまで行かれるんですか?

しばらくして四ツ瀬への降り口に到着するとめずらしく先行車あり。

これまで屋久島で釣り場にきて他の車とまってるのはじめてw

とりあえず、場所が空いているかわからないのと、身軽にうろちょろしてみたかったので何も持たずに向かってみる。

四ツ瀬の南西角。

釣りできなくはないがこの日の南西風では、もろ風が真横から直撃する。

しばらく進むと梯子が立てかけられている。

昔、千葉かどっかの漁港でも一段高い漁港の堤防に同じように梯子が立てかけられていて、のぼって行ったら上にいたじいさんに「誰の梯子使ってきた?」と絡まれたことがある。

とりあえず、梯子のある場所は通過してさらに奥に行ってみる。

うん、いい感じ♪

足場もそれほど悪くない。

隣の磯に目をやるとやっぱり人がいる。

そこで戻って先ほどの梯子を少し警戒しながらのぼっていく(というかはっきり言ってここ梯子なくてものぼれる)。

すると自分よりだいぶ若い人が一人、半そで半ズボンでルアー釣りをしている。

「少し下見させてもらっていいですかー」

と声をかけると快くOKしてくれた。

そして竿を休めて地形とか地元釣り事情とかいろいろ面白い話を教えてくれた。

昨日助けてくれたお母さんといい、この釣り人といい島の人はみんなやさしい。

というか殺伐としているのは東京近郊の釣り場だけで、田舎の方の釣り場で出会う人は基本みんな穏やかで親切だ。

長いすると釣りのお邪魔(チャンスを逃すかもしれないしw)になるのでほどなくしってしっかりとお礼を言って車に戻った(とりあえず釣り人がいたので写真は今回なし)。

ちなみにその釣り人は、半袖短パンだったので

「いつもその恰好で釣り来てるんですか?」

とついつい聞いてしまった。

というのも、ここ屋久島も非常にアブが多くさらに釣り場までの道も藪絡みのときが多い。

さらに自分は、アブ(たぶん幼少期に川遊びをしていてよく背中を刺されていたからかもしれない)が大の苦手。

その釣り人は「そうなんですよ」と笑いながら答え「アブ慣れちゃったのかもしれないっすね!」と照れながら話してたのが印象的だった。

いやいや、俺もいつかはそうなりたいもんだ。

 

その帰り道、欲張ってもう一か所下見。

一湊の灯台。

昨日下見しようと思った矢先の大雨で断念したとこ。

ここは釣り場の手前まで道が整備されていてかなり楽(それでも帰り道急に振り出した雨に焦って降りてきた場所を見失ったのだが)。

駐車場に車が数台とまっていたので釣り人いるかなぁと思ったけど、岩から何か採取している人以外はとくになし。

ただ、ここは北側に面する場所ではあるが西側から回り込んでくる強い横風がだいぶ強い。

南西強風のときの避難場所にはなりそうにない釣り場だ。

足場は比較的なだらかで悪くない。

というのも朝一釣りをした永田の灯台下も四ツ瀬も波が這い上がりやすい形状で、特に灯台下は釣りをしていて非常に気になった。

そういう意味だと波についてはある程度避けられる場所かもしれない。

ふと風でできた潮目に目をやると、比較的小さい小魚が水面から一斉に飛び出した。

おっと思って海面に目を凝らすとすと海鵜のような頭が泳いでいる。

しばらくしてそれは海鵜ではなくサメの背びれであることがわかった。

時おり海面近くまで魚体があがってくるのをみると結構な大きさ。

いやー、あんなの釣れたらめんどくさいだろうなぁ^^;

その後、ここでも天候が急変して突然の大雨に。

急いで駐車場に戻って車に乗り込むとさらに雨足が強くなる。

ここで釣りする気分もなくなったので宿に戻ることに。

途中、せっかく一湊まできたので昨日お世話になった人にお礼(新品のタオルとちょっとしたお菓子をスーパーで買っておいた)を言っていこうと昨日の家に向かう。

だが残念ながらお留守だったので、軒先にお菓子の袋にお金を入れておいてきた(タオルと1000円が入ってれば自分とわかるでしょ)。。

 

で、宿のある宮之浦までついて少し時間があったので寄り道。

宮之浦港近くの小堤防。

なぜかというと、四ツ瀬で出会った釣り人が自分が宮之浦の宿に泊まってると言ったらここで最近夜お祭りがあるみたいだよと教えてくれた。

なんでも、ここで夜になると飛び魚がたくさんやってきて、それを追ってロウニンアジも入ってきているとのこと(中学生が仕留めたらしい)。

なんの特徴もない河口の浅瀬なのにスゲーな・・・

とりあえずジグやらスピンテイルやらをちょろっと投げてみる。

まぁ、お祭りは夜らしいから今は異常なしか。。

一瞬、早めに宿に帰って昼寝してから夜参戦しようとも考えた。

けど、やっぱり磯でGTを夢みてここに来てるわけだし今日はキッパリと諦めて明日に備えようと決めた。

この日の晩飯のメインは、オコゼの鍋物。

身に極端に弾力があり、ぷりぷりして美味しい。

昨日の飛び魚といい、今日のオコゼといい普段馴染みのない魚を食することができるのは嬉しい。

まったく釣れてないけどビールだけはうまいぜ!

 

反省)

天気図は昨日とほぼかわらず。

鹿児島本土は、雨でけっこう被害が出たらしい。

今日も午後からはハッキリ言って下見ばかりで釣りになってない。

でも、何とか朝一に竿が出せてやっと形だけでも成立してよかった。

あいかわらず南西風は強かった。

気持ち、昨日よりは少しマシかなといった程度。

波は、朝一灯台下でけっこう這い上がってきて慣れるまで警戒が必要だった。

よし、明日も頑張るぞ!

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ショアジギング    地磯    下見   
タックル
  • タックル1
    ロッド : ぜナックミュートス100HHH リール : 13ステラSW18000HG ライン : バリバス アバニキャスティングPE SMP 8号 スペーサー : YGKよつあみ 磯ハンターPE20号 リーダー : YGKよつあみ DMVナイロンリーダー170LB
  • ライトタックル2
    ロッド : ミュートスアキュラ100HH-RG リーダー : カストキングモノフィラメント リーダー130LB リール : 19ステラSW14000XG ライン : YGKよつあみ ロンフォート オッズポート6.0号 スペーサー : YGSよつあみ ウルトラ2 PE15号
最終更新日
2021年07月13日 21:28

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