りょうのほげ日記

魚との知恵くらべ

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2022年06月26日(Sun)

屋久島遠征2日目

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6時から11時半のお話し。

本日の潮まわりは、中潮。

西之表で満潮4:39(182cm)、干潮11:30(43cm)。

屋久島遠征2日目。

そして昨年来のこの場所。

朝起きてすぐに風波をチェックした。

ただ雨に関しては、GPV(スーパーコンピュータ)だけでは屋久島の天気は読めない。

そこで焦らず明るくなってから宿をでる。

空を見あげて西に決定(というか昨晩から考えてたけど、雲を見てから決めようと思った)。

微風そして凪。

気温も朝一は涼しくてものすごく釣りがしやすい。

GTハリアーから開始。

そしてアキュラのHHHも初投入。

小一時間何事もなくすぎる。

たまに潮目っぽいのが出るが、流れはさほど強くない。

そうこうしてると、足下のサラシの差しかかったあたりでピックアップしようとするとバシャ、ガツと突然魚が飛び出した(汗

そしてそのまんま竿ごとのされてフックアウト>_<
その後横切ってく魚体が見えた。

黒っぽいヒラアジ形。

カッポレ?

油断してた;

大きさは、デカってわけでもなかったけど小さくもなかった(50前後)。

残念ながらハリ掛かりしなかったけ正直スゲー嬉しい(屋久島通って初めて生命感感じた)。

その後もすぐに頑張って続けたけどその一回限りで終わってしまった。

その後、フォローでマグナムミノーを入れてみながらこの日のために買ったハンマーヘッドチェリーパイ220を投げてみた。

でここで思ったた事が一つある。

ハッキリ言って、素人が仮にそこそこの魚描けたら取れる確率は、20%もないと思う。

なのに調子にのってこんな高いルアー使っていいのかと...
そもそも慣れた人でも根に潜られてラインブレイクが普通にあるこの釣りでは、プラスチックルアーの方が手に入りやすいし値段もそこそこなので良いのではないか⁈

こういうのは船から使うべきだよなぁ。

ということでダックバイブ230に変更!

まぁ半分冗談で、口永良部島側向きの少し深いところの足下にダツっぽいのが泳いでたのでマッチザベイトこれにしてみた。

でだいぶ潮目が長くなってきたと思ったところで、その潮目付近からモワッと何かの背中が見えた。

カメじゃないのは確かだ(カメは朝から付近をウロウロしてる)。

そこでその少し先に投入してあまりスプラッシュはあげず、潜らす事を意識してワンピッチで早引き。

するとドンピシャ、ステイと同時に細長い何かが飛び出した。

そしてそのままガツッと衝撃が伝わりジジジーとドラグが少しなった直後、、またハリがかりせず!

うぉーなぜだー!!と一人磯の上で叫んだ(笑

なんだろう?細かったけどけっこう大きかったからカマスサワラ?そんなの屋久島にもいるのかなー。

しかし、さっきからなぜ針触れてるはずなのにフッキングしないんだろう?

フックでかいから口にちゃんと入らないと皮には刺さらないのかぁな?

一応チェッカーで5kgにはしてあるけど、ドラグ設定も弱過ぎる?

でもこれ以上だと、自分の力量だとミノーとか見えないやつ引いていて突然衝撃きたらびっくりして総額20万近いタックルを持ってかれそうでちょっと怖いし...

と悶々と考えながら続けてると、地元のおじさん釣り人が登場。

いろいろ雑談しているうちにトップでは釣れそうにない雰囲気になってしまったので、調査がてら110gのジグを投げてみる。

着底まで25秒、、けっこう深い。

おじさんに聞いたら深いらしい。

結局11時半のソコリ付近で、明日もあるので引き上げた。

最近沖磯で、渡礁から回収まで6号サイズを投げ続けられるだけの筋力とスタミナは付いてきたつもりだったが、8号サイズはさすがにキツイ;
18000番重すぎ;

 

反省)

朝から曇は多めだが雨は降らず。

昼近くになると日もさして暑かった。

朝方微風吹いてたが、途中からなくなって暑さが増した。

トップは操作しやすかった。

怖い波も一回もなし。

非常に釣り日和だったと思う。

これで釣れてれななぁと思うけど、釣りにタラレバはないので。

今日一日を通して良い釣りができたと思う。

ただ最近沖磯しか行ってないので、かなり足腰が鈍ってるなぁと思った。

10kgオーバーのドライランク背負って、ロッド二本持ちでの急斜面な屋久島の磯へのエントリは正直キツイ;
明日は、ロッド一本のみにしようと思う。

それに夏は久しぶり嫁の実家に帰省するので、もっとキツイ外浦の磯歩きをする予定だ。

ちょうど良いウォーミングアップだと思って頑張ろう^_^

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南西諸島 > 遠征 > 釣行記 > 屋久島
タグ
GT    青物    地磯   
タックル
  • タックル1
    リール : 13ステラSW18000HG ライン : バリバス アバニキャスティングPE SMP 8号 スペーサー : YGKよつあみ 磯ハンターPE20号 リーダー : YGKよつあみ DMVナイロンリーダー170LB ロッド : ミュートスアキュラ100HHH
  • タックル2
    ロッド : ミュートスアキュラ100HH-RG リール : 19ステラSW14000XG リーダー : YGKよつあみ DMVナイロンリーダー170LB ライン : YGKよつあみ ロンフォート オッズポート6.0号 スペーサー : YGSよつあみ ウルトラ2 PE15号
最終更新日
2022年06月30日 08:40

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