りょうのほげ日記

魚との知恵くらべ

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2021年01月

2021年01月03日(Sun)

竿初め、書初め
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6時から17時のお話。

本日の潮回りは、中潮。

白浜で満潮8:26(121cm)、干潮13:25(84cm)。

2021年最初の釣りは、昨年に引き続き平目狙い。

まずは白子から。

当初ローズマリー前からと思ってたが、駐車場満車;
それならと千倉いくも同じく人の多さに嫌気がさし、結局今までまともに竿を出したことない白子へと流れついた。

しかし、ここもかなりの人;
それでも薄暗い中波を見ながら歩いて行き、ちょうど波の淵を見つける。

早速ミノーから始めると、ほんの数投で当たりが。

幸先いいなーと思ってるとちっちゃいスズキ;

本命じゃないのですぐにリリースして再開するも、その後全く反応なし。

海鵜は数羽潜っていて、明るくなってからベイトも目視できた。

それにまた遠くでナブラが発生した。

けど...全然反応しない;
結局、満潮過ぎて下げ中の11時過ぎまで粘ったけどとりあえず場所移動。

この間20人ほど砂浜に人がいたが、釣れたのを見たのは一人だけだった。

和田浦。

最近大人気で今日も要所にはすでに人。

サブへ入れたので少し投げたけど、ベイトっ気なく波足も長いのですぐに移動。

白浜は潮位の低いうちから人がスタン張ってたのでパス。

そして一気に根本。

今日は灯台過ぎてもウネリおさまらなかった。

というより逆に強くなってた;

結局ここも数投してすぐにとんぼ返り。

また、千倉寄ってみるも未だ人多数なので結局最初の場所へ。

なんだかんだで本日一番ベイトっ気はあったが暗くなるまで粘っても音沙汰なしだった。

年明け早々ストレスの溜まる釣りになってしまった。

 

反省)

曇り時々日が差した。

でも終日気温は低かった。

終日ゆるい北東風。

風が冷たかった。

今日は、波が強く灯台過ぎても落ちなかった。

むしろ灯台より北の方がまだマシだった。

それに灯台より南は、昨日終日強い西風だったのでゴミも多かった。

見た感じ今日一番波が低かったのは千倉かな。

 

おまけ)

子供が学校の宿題で書初めをやっていたので混ぜてもらった^_^

気合いを入れて、、

今日の釣果見る限り空回りだったなぁ...


最終更新日:2021年06月27日 22:30
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2021年01月17日(Sun)

真冬の平スズキシリーズ1回目、千倉
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6時半から12時のお話し。

本日の潮回りは、中潮。

白浜で、満潮7:46(127cm)、干潮12:58(76cm)。

3時に起床し、3時半に家を出て一路南房千倉へ。

現在6時過ぎに航海薄明だが少し早く着き過ぎたので南千倉の駐車場で朝ごはんと着替え。

途中川口磯の前の駐車スペースを除いてみると既に1台車が停まっていたので通過して千田港前の大磯へ。

ここへのエントリは本日初めて。

以前駐車できた千田港の駐車スペースにロープが張ってあってとめられなかったので潮風王国の駐車場からエントリした。

とりあえず初めてで全くわからず、さらに朝一は上げ潮なので慎重に手頃な磯に入る。

ここは満潮でも容易に渡れて、また水深もそこそこある。

ただ、なかなかサラシができず、たまに広がってもすぐに消えてしまう;

案の定2時間ほど粘るが全く反応なし。

というか、最初の頃ラインが何度もバックラッシュして結び直してたのでほとんど釣りらしい釣りができなかった;

ラインが減ってスプールの2/3ほどになったらバックラッシュしなくなった。

ほったらかしのラインがへたってのか?なんかムカつく-_-;

しばらくして満潮の頃、2人組が隣の磯に入ってきたが、すぐに大波崎の方に移動した。

少し眺めていると竿が曲がった!

いいなー、いいなー、いいなー!

下げっ鼻なので9時ちょっと前、潮位にして120cm前後で渡れるようだ。

今更そっちには行けないので自分は左隣の磯へ。

ここは磯際が直角に落ちていて波がぶつかると頭から降ってくる;

リーフエッジもかなり遠くイマイチ。

小一時間粘って反応なし。

さらに奥、千田港の堤防前。

波が割れる位置がかなり遠く、手前は浅い。

で、しばらくすると大波崎に上がっていた二人組が帰ったのでせっかくなので今後のために経路調査。

この少し頭が見える磯伝いに入らないと行けない。

最初失敗してちょい右側に入ったらかなり深かった(汗

実際に渡った写真。

右手に少し見えるのがイケス跡で、凪でもっと潮がひけば渡れるらしい。

やっぱり潮位の高い時にきてみないとピンとこない。。

渡った潮位は、80cmほど。

それでも結構胸近くまであったので、120cmだと確実に足が離れる箇所が出てくる。

ちょっと難易度の高い釣り場だ;

さらにウネリが高いと左方向から入ってくるので右の溝に押し流される恐れあり。

う〜ん、一度うねり低い日に120cm潮位で挑戦してみないと危険度がわからず危ないな。

次回の課題。

 

反省)

昨日は3月下旬か4月上旬のような陽気だったが、本日は一点真冬の気温。

雲も多くほとんど日もささず、終始ローライト。

朝一さほど気にならなかった風も、時間が進むにつれ左から右に結構ラインが流された。

位置的に北から北東風といったところ。

風速5〜6予報だが、釣りができないほどではなかった。

ウネリの方向と高さ的にもちょうどよかったのかもしれない。

これ以上うねると結構怖い場所かも。

金曜日の黒潮だが、ショアラインは18℃前後?

鳥やベイトっ気はなかったが、釣れてた。

そういえば、途中海鵜が沖で潜ってたので沖にはベイトが入っていたのかもしれない。

やはり少し無理して沖に出て行かないと難しいのかなぁ。

怖いなぁ。。

でも釣れるポイントは一箇所わかったぞ!


最終更新日:2021年06月27日 22:54
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2021年01月30日(Sat)

真冬の平スズキシリーズ2回目、望楼下
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6時から18時のお話し。

本日の潮回りは、中潮。

布良で6:27(139cm)、干潮11:41(74cm)。

今日は、久しぶりに望楼下へ。

最近近場の駐車場が有料になってしまったので根本から歩いてのエントリ。

やっぱり根本のサーフはウネリが入っており底荒れ。

遠目で望楼下には先行者がいるので近くの磯にあがる。

ここも釣り場航空写真にはスズキのポイントとして載っているが、実際どこで釣れるのか未だわかってない;

満潮前後でも少し根が見えているが、ミノーは引ける。

とりあえずポポペン95Fから入る。

波がガチャガチャし過ぎて、はたしてキチンと泳いでるんだろうか?

小一時間、せっかくなので粘らずに先へ移動する。

久しぶりで忘れていたけど、この辺りは根が深くなかなか難儀する。

手前の岩によじ登っても、さらに先に飛び地がある。

さらにはその先にツブ根が点在しており、ミスキャストであっという間にルアーを失う;
 

潮が引けば、ドロップオフした磯際まで歩いていけるのだが、今日はウネリが高いため危なくて無理。

そんなこんなで午前中は、ソコリで一旦車に戻りお昼をとり、昼寝した。

そして午後2時に後半戦。

ウネリはまだ高い。

後半戦は、どこか別の場所も考えた。

けど、朝方鳥が飛んで、磯際でもマイクロベイトがピョンピョンと跳ねたのでここで粘ってみることにした。

まだ潮位が低いうちに望楼下を目指す。

(ラッキー、誰もいない)

15時ちょい前で潮位120cm、この位からがこの釣り場で釣りができるギリギリのラインらしい。

それから満潮の17時までおよそ2時間、結局全くアタリなしで終わってしまった;

本日のウネリ(2.5m予報)で満潮潮位140cm、、これ位だと先端にたっても特に怖い波は来なかった。

感覚だが、ここはたぶん120cmを下回ると釣りにならない気がする。

そういう意味だと気のあたりは全体的に満潮前後の釣り場なんだろう。

 

反省)

今日から東日本は高気圧に覆われる。

北日本は今日まで冬、明日から冬型が緩むらしい。

朝から北西風が少し強かった。

結局日中もそれなりに吹いていて寒かった。

この波浪とウネリの方向だと、望楼下の波はぐちゃぐちゃ;

19℃ラインが白浜から根本付近に接近していたので今回この方面にしてみた。

確かに朝一沖で鳥がさして、ピカピカ水面も光ってたので何かベイトは入ってたっぽい。

読みは良いのになぜ釣れない...?

 


最終更新日:2021年06月27日 22:56
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