りょうのほげ日記

魚との知恵くらべ

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#渡船

2020年08月18日(Tue)

千葉の沖磯
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6時から12時のお話。

本日の潮回りは、大潮。

鴨川で満潮3:29(150cm)、干潮10:30(14cm)。

月、火と夏休みを貰ったので当初久しぶりに車中泊で西・南伊豆の地磯でも歩いて来ようと考えていた。

しかし、ここ最近の熱帯夜で夜エンジンを切った車の中で寝れる気がせず、さらに日曜夜に倍返しだ!を見てしまったら月曜の未明に見事起きれなかった;

そこで本日、以前訪れたとき渡船屋さん休みで実現できなかった千葉の沖磯にもう一度チャレンジしてきた。

基本一人なので初めての渡船屋は、いつも結構気を使う。。

船長はどんな人か?

受付から乗船までどのような流れか?

クーラーボックスはどの程度の大きさまで大丈夫か?

駐車場はどこか?

などなど…

これまで島の沖磯がメインだったので装備のしっかりした大きめの船が主で、クーラーボックスも大きめのものが持ち込めた。

荷物も基本誰かが後からバケツリレーしてくれるので、最初に身一つで磯に渡れた。

さて今回はどうなのだろうか(ドキドキ)。

太海の棚。

出航して5分程度で磯につく。

今時期は、5時受付開始の5時半出航。

荷物は、全て40ℓのドライタンクにひとまとめにして背中に担ぎ、クラーボックスも普段の沖磯より小さめの20Lにした。

結果、凪がよかったのもあるが、ロッドとクラーボックスを手に持ち、リュック背負って基本一人で磯に渡れた。

チャカを押し付けてくれたので磯の移るのも楽だった(いつも同じかはわからないけど)。

なお、先に本日の釣果を話すと、6人もの猛者どもが船にのり、それぞれ思い思いの磯に分かれて豪腕振るったが、船全体での釣果がワカシが1匹というかなり渋いものだった^ ^;

自分はというと、ミノー、ポッパー、シンペン、ジグと考えられるあらゆる手段をつくしても終始一回ヒットなかった。

なので今回は、棚〜ポックリの調査結果を写真付きで丁寧にまとめてみた(笑

まず、ポックリハナレが見える南面。

ここまで来れば水深もあるかと思ったが、そこはやっぱり千葉の磯。

どこも浅く、40gジグでカウント10〜15秒ほどしかない。

上の写真では、左にいくほどさらに浅くなる。

次に棚の西側。

こちら側は、少し水深が出て最深部で40gジグ・20秒程度。

ちなみにここまでどこも根掛かりはない。

そこからさらに視線を右に移すと仁右衛門島との間がちょっとしたワンドになっている。

目線の先には、太海の集落やフラワーセンターも見える。

なお、ここまで全く魚っ気がなかったというとそうでもなく、ソコリ少し前には棚の南面の沖でけっこう濃い目のナブラが見えた。

同磯人は、イナダのナブラだろうと教えてくれたが、残念ながら近づいてはくれなかった。

だいぶ潮が引くと仁右衛門島やタコ表・裏、アマゴイと地続きになり行き来ができる。

タコ表〜アマゴイには、既に別のグループが渡礁していたので今回は遠慮したが、タコ裏までは歩いてみた。

潮位が下がりすぎるとさすがに釣りにならない;

とまぁ、いろいろ楽しめたんだけど、その間魚との触れ合いは一切なかった。

まぁでも、初場所の釣果が芳しくないのはいつものこと。

同磯の人は、良いときは60cm前後のイナワラが1時間ほどで5〜8本あがったこともあると教えてくれた。

 

反省)

昨日までピーカンで猛暑だったけど、本日は曇りで所により雨予報がでた。

風向きも南メインから本日北東風にかわった。

それでも釣り開始直後は、無風で海の動きも自分の動きも非常に鈍かった;

後半は、沖で白波が目立つほど北東風が強くなった。

ただ、棚は東面に磯が切り立っているので場所によっては風をよけられたが、場所によっては横から風を受けることになり釣りづらかった。

いわゆる凪だおれ。

もう少し波っ気が欲しかった。

今回は、渡船屋さんの下見がメインだったので釣れなくてもさほど心のダメージは少なかった(笑

10〜11月の秋口、釣果情報確認しながらイナワラ(まぐれでヒラマサ)狙いで数回ほど通ってみようかと思う(イナダだったら最近浦安で釣れるようになったのでせめてイナワラ狙いで行きたい)。

 

おまけ)

釣りをしてたら嫁からラインが入った。

「代引きでなんか頼んだ?」

覚えないが送り主がタックルハウスと聞いてピンときた。

3ヶ月ほど前にインスタグラムで見かけリアクションバイト。

その後買ったことをすっかり忘れてた。。

限定カラーのK-TEN BKF-150。

ドラドカラーとバラマンディカラー。

どとらも一生縁のない魚なんだろうなー...
さっそく青物用BOXに^ ^


最終更新日:2020年08月19日 10:46
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2020年07月20日(Mon)

コチが鼻
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6時から14時のお話。

本日の潮回りは大潮、神津で満潮4:08(156cm)、干潮11:13(9cm)。

夏休み使って神津沖磯へ。

前日も休みだったので少し早めに家を出て前のり、だいぶ睡眠時間とれるなぁと思ってたらほとんど寝れなかった;

理由は、船着き場のすぐそばで寝てたので12~1時くらいから出港準備の船の音が気になったから。

次回から寝る場所少し考えよう・・・

それでも丸一日まったく睡魔に襲われることなく、さらに4時間かけて帰宅してから深夜の魚の下処理までキッチリ終わらした。

それでは早速、今回も初場所でしかも珍しく数釣れたので少し饒舌に(笑

上陸は6時頃、遠くに見えるのはおそらく新島向かいで方角的に北。

さっそくトップからはじめる。

ここは、足場が高く背後が斜面になっているので斜面にそって南側から北側に振りかぶらないとテイクバックが難しい。

後でわかったのだが、陸の祇苗との間が少し緩やかなかけ上がりになっているようなので、気持ち東側にリリースするように投げた。

このときは、緩やかに北から南に潮が抜けていたので方角的には潮上?

するとダイペン→ポッパーとローテーションして30分ほどたったころバシュ、カツと振れた。

前回もこんなことあった気がする・・・どうしてのらない!

諦めずさらに30分ほど投げ続けたがどうもトップでない気がしたのでジグに変更。

85gから開始して最終的に110gで落ち着く。

見て分かるようにドン深で、110gで最深部はカウント50秒はかかる。

着底で根がかりはない。

すると35秒カウントして数シャクリでドスンとのる。

本日は、足場が高いこともありドラグ5kg設定。

そのドラグが出るほどのサイズでないのでたかが知れているが、それでも足下でかなり粘られた;

壁に張り付いて泳ぐ賢いやつでガリガリと嫌な感触が伝わってきたので最後は、凪で潮が引いているタイミングもあったので下まで降りていきリフトアップした。

60サイズあるかどうかのヒレナガ、サイズの割に良く引いた~^^;

3ヒロほどとってあるフロロリーダーの2ヒロより上がガリガリになっていた;

その後、リーダー結び直すの面倒なので別のロッド持ち替えて場所移動。

北側はある程度わかったので今度は南側に移動する。

あいかわらず垂直な壁が続く。

こちら向きは、崖がちょうど右手側に位置するので右投げの自分にとってはかなり投げづらい;

こういう時両利きいいなぁーと思いながら不慣れな左で投げる。

当然50mほどしか飛ばないがそれでもドン深なので問題なし。

ここも底は50秒ほど、最初だけ底をとって次からはやはり35秒ほどの中層かあ始める。

するとまたもや数シャクリでドスン!

先ほどとより一回り小さく痩せている、、これもヒレナガかな?

ちなみにここまで全部下げの地合い。

さらに少し休憩をとりながら先ほどガリガリになったリーダーを結び直していると50mほど沖で騒ぎ始める。

すぐさまナブラの先にポッパーを投入する。

数度スプラッシュするとボシュと何かが出るがまたもやのらない;

しつこく何度もアタックしてくるが全然のらない、、なんてへたくそなんだと思いながらもかがんで足元まで頑張ってポッピングしてくると最後にのった^^

長めのポーズが好みだったらしい、、おー元気元気♪

カンパチみたいに下には突っ込まないが5kgに設定したドラグが一瞬だけジジジジーと出るくらい元気だった。

60cmはあるだろうハガツオ。

昔沼津でマルソウダ釣りにハマったときも思ったが、カツオの類はかなり元気なので釣っていて楽しい。

ところでこれを釣り上げている途中、すぐ下にさらに二回り以上もある大きな魚がついてきていた。

何かはわからないが茶色っぽかったのでカンパチ?あれが釣れてくれればよかったのにー!

その後立て続けに投げていれば数ヒットあったかもしれないが、血抜きやらで時間を無駄に使ってしまい祭りは終了;

この辺りはまだまだ素人だ。

それにあとでわかったのだが、ハガツオの持ち帰り方完全に失敗した;これは後ほどの反省で。。

結局その後11時の下げ止まりまでは特に何も反応なかった。

というか、途中でもうだいぶ満足して別の遊びをはじめてしまった。

というのがワームによるアカハタ釣り。

前にもどっかで書いたと思うが、いわゆるダウンショットリグでオフフックにザリガニタイプのワームをつけて、遊動おもり6、7号(25g前後)をつける単純なもの。

これをサラシが伸びる先に投入して底をとり、そこから2~3回クイクイとロッドあおってまた落とす。

これを繰り返すだけ。

いいねー、丸のみ♪

これを場所をかえながら1時間ほど続ける。

途中かなり大きなアタリがあり、一気に張り付かれた。

しばらく放置しているとたいてい出てくるのだが、このときはだいぶたっても出てくる気配がないのでグッと引いたらラインブレイク、それで終了。。

メインラインから云ってた、ここはドン深なのでリーダーどんだけ長くとっても意味がないと思った。

結局釣果は3匹だけだったけど、お土産としては十分だ。

その後上げ潮は、けっこうな勢いで北に向かって潮が流れていた。

その流れにのせるようにトップを流したり、たまにジグを落としてみたりしたけど上げで魚の反応を得ることはできなかった。

でも、後片付け時間の少し前になって、200mほど沖でかなりでかいナブラが出た。

ハガツオかはたまたマグロ?

こっちに気づいてくれないかなーとポッパーで派手目にアクションさせたけど結局ダメだった。

でも今日一日、眠気に襲われないくらいほどよく釣れてくれて楽しかった(釣れないと強烈な睡魔が襲ってくるので)。

さよならコチが鼻、面白い場所だったよ。

しかしなんでコチが鼻なんだろう?

コチってあの魚のコチかな?

なわきゃねーか!

どうでもいいけどマゴチ釣り行きたくなってきたなぁ〜。

そろそろGOTOマゴチかな。。

 

(翌日追記)

こちとは東風のことで春の季語らしい^^;

なるほど、東に突き出てるからこちが鼻かー

 

反省)

連日の大雨で伊豆半島の地盤はだいぶゆるくなっているらしい。

そんなことを聞いてもふ~んとしか思ってなかったけど、いざ船降りて帰ろうと思ってたら海沿いの一本道が道路陥没で通行止め!

結局下田に戻って迂回していつもより30分以上は余計にかかってしまった。

風は、もう少し吹いてほしいくらいなかった。

上げにかわって気持ち南からそよいできたくらい。

行きは船少し揺れた;

危うく以前の鵜渡根帰りのように船酔いしそうになってしまった。

寝不足だったのも良くないね。

帰りはまったく問題なし。

25℃前後?

そういえば、前回スペーサーとメインラインの結び目がほどけてきてかなりガイドにひっかかったので今回スペーサーなるものをやめてみた。

結果、ジグ用ににしているゼナック100Hは特に問題なかったけど、プラグ用にしている100HHは何度かラインにエラノットができてしまった。

PE5号に100LBナイロン、強く引っ張るとエアノットはすぐにほどけたけどちょっと嫌だ。

ちなみにガイドはどちらもRG、やっぱりオーシャンガイドのようなでかいガイドのロッドの方がいいのかなー

投げ方キッチリしているとできにくく、疲れてきてリリース時に竿先がさがってしまうと出来てしまうようだ。

今後の課題だな。

 

さばきの時間)

全部消費しきれないので寄り道して、横浜に住む釣り人なのにあまり釣りに行かない会社の人におすそ分けしてきた。

結果うちはこれだけ。

今回一番の反省店はここ、魚の持ち帰り方。

家について眠気を振り払いながらまずはカンパチを下処理した。

血抜きが甘い。

今回足場が高く近くにタイドプールもなかったのでバッカンに海水をくんでエラ切ったものをそのまま突っ込んでいたからだと思う。

次にハガツオについて。

足が早いのはカツオって名前からなんとなく予想していたが、加えて凄く身がやわらかく、尾っぽをもったり地面に落としたりすると身がすぐに割れてしまうらしい。

案の定家でさばいてみたら身がどろどろで割れていた;

食えんのか、これ?

結局もったいない話だがハガツオはほとんど捨てた。

さらに少しだけ切り身にして後から食べようとラップして保存しておいたが、翌日見てみるとかなり血がにじみ出していて結局全部ぽいしてしまった-_-;

カンパチは、いつもの通りありきたりの刺身。

アラは、いつもはそのまま鍋にブッ込んで味噌汁にするのだが、今回は先に出汁をとっておいた。

さらに身は骨から丁寧にほぐしておき後から味噌仕立てで出汁と合わせてみた。

手間はかかるが、骨を気にせず食べれるので良い。

あと、毎回思うのだが大皿に1匹全部切り身にすると、少食の核家族である我が家では多すぎて最後は飽きてくる。

しゃぶしゃぶとかで味かえてなんとか完食するのだが、次回からは少し作る量考えよう・・・

珍しく数釣れたのに結局食卓に並んだのはこれだけ。

おすそわけした分は喜んでくれたので良いのだが、ハガツオはもったいない事をした。

これを機会に魚の持ち帰り方について少し反省。

これまでクーラーボックスにペットボトルを凍らせた氷を入れて置き、魚は血抜きして〆たあと丁寧にビニールに包んで入れておいた。

でもベテランぽいおっちゃん達は、氷に海水を張って血抜きした魚をそのまま突っ込んでいた。

クーラーボックスの中が血で真っ赤になりなんか嫌だなーと思ったけど、今思うと理にかなっているのかもしれない(今頃かよと思うかもしれないが・・・)。

というのも平磯やタイドプールがある磯場ならまだしも、足場が高いと海水くんで血抜きするのも時間がかかりたいへんな作業だ。

特にハガツオのような足のはやい魚ならなおさら時間をかけずに冷やすことが大事になってくるはず。

その点あらかじめ海水氷を作っておいて、あとはエラ切って(場合によっては〆た後)すぐに氷水につければかなり時間が短縮できる。

ちなみにハガツオは、サバオリでいいらしい。

次回から実践してみようと思う。


最終更新日:2020年07月21日 22:47
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2020年07月11日(Sat)

神子元4号
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本日の潮回りは、最後の中潮。

南伊豆で満潮8:23(135cm)、干潮15:02(49cm)。

今回も厳しい釣りだった...

もともと土曜日内房にマゴチでもと考えたが、南西風が強く小雨も降る天気、日曜日は、さらに雨風が強まる予報。

そこでふと「神子元」の3文字が頭に浮かぶ(なんか最近釣れてるらしい)。

思い立ったが吉日!なんとか天気は持ちそうなのですぐに渡船屋に予約を入れ、すぐに準備を始めた。

ところで今回行くにあたって一つだけ気がかりなことがあった。

それは、最近ギックリ腰をやらかしたから。。

先々週に久しぶりに会社の人と千葉に釣りに行った日の午後に液体20Lの入った容器を持ち上げたらピクッときた。

若い頃から幾度となくやらかしているのでギックリ腰の痛みは十分理解しているつもりだが、今回はそれほどでなかったので翌日以降もランニングなどして普通に過ごした。

そしたら先週の木曜日あたりから歩行もおぼつかないほどの痛みとなり整形外科で診てもらってきた。

医者はやっぱり単なる腰痛でしょとのこと(一応レントゲンは撮ってもらった)。

今回も途中足柄SAで休憩した時、車から降りた直後5分くらい痛みで歩けなかっった(長時間同じ姿勢で座った直後に立つと痛み出す)。

22時半頃ようやく渡船屋の前に着いたので車で仮眠、途中変な夢を見たり大雨で目が覚めたりと寝たり起きたりだったけどなんとか3時間は睡眠時間を確保。

事務所の灯りがついたので名簿に名前を書き乗船を始める。

こんな天気だからか、今回はかなり人が少ない。

神子元は初めてなので、船長に時間どれくらいかかるのか聞いてみたら30分ほどとのこと。

渡船は、遠い部類から始めたせいか30分でも凄く近く感じる^^;

船長から4番で最初におろすからと言われていたので、灯台が見え始めた時点でみよしで待機した。

そしておろしてもらったのがこの場所。

自分ともう一人ベテランそうなおじさんが降り、あとなぜか既に二人の釣り人がいて、その人達はその後きた別の船で帰っていった。

よく仕組みがわかってないが、ベテランそうな人は神子元初めてと言うとざっと周辺を説明してくれてからどっか見えないところへ歩いて言ってしまった。

最初にいた二人組は「〇〇あたりでヒラスズキボッコボコ出てますよ!」と教えてくれた。

そこで早速高台に荷物を移動してからタックルをセット、1投目はミノーで見えるさらしをしらみつぶしになぞっていく。

ルアーに驚いてサラシ際からシラスベイトがピョンピョンと跳ねだし、雰囲気は悪くない。

遠くの別の磯にいる数人のルアーマンのうち一人の竿が曲がっている。

(ヒラスズキかなー)

俄然期待が持てる雰囲気で小移動しながら無心にサラシ周辺を探っていく。

・・・

・・・

釣れん!2時間近くミノーやってただろうか、全く釣れない。

そもそもヒラスズキなんてどんなところで釣れるかイメージが出来ていない;

軽く朝飯食った後ジグに持ちかえて深いと教えてもらった方向に投入する。

シャクってシャクっておよそ2時間、これも全く反応なし・・・

急激に睡魔が襲ってきたので少し仮眠することにした。。

2時間ほど寝ただろうか、かなりスッキリと目が覚めたので初場所恒例の写真撮影を開始。

まずは衛星写真で現在地を確認。

今回降ろしてもらった場所は本場4号・江の口左と言うところらしい。

正面の開けた方向は南西、今回はこちら側からやや強い向かい風が吹いて各所にサラシが出ていた。

正面左側には沖に別の瀬(黒瀬)があり、その間がちょっとした水道になっていてこの日は右から左に結構強く流れていた。

黒瀬の沖にはさらに磯がある(後で調べたら青根と言うらしい)・

ちなみに今回は、このあたりまでミノーで探ってみたけジグは出してないので水深は不明。

ただ、流れはかなり速い。

ここから目線を右にずらし視界が開けた場所に上げで100g、下げ85gのジグを投入した。

飛距離にもよるが85gで10〜16秒ほどで着底でき、根掛かりはなかった(手前水道に入ると根掛かりが増えるので注意)。

写真ではわからないが、この少し左の足下に瀬が張り出しておりジグはなんとかなるがルアー操作はなかなか難しい。

途中この方向で1回だけ大きめのオキエソ釣れたので岩礁の間に砂地なのかもしれない。

さらに目線を右にずらすと再び磯が現れる。

手前が神子元本島の通称江の口右で遠くにある離れがアンドロと言うらしい。

こちら側は一緒に渡礁した人にかけ上がりになっていて浅いと教えてもらったのでジグでなくミノーで後半に1時間ほど探ってみた。

ジグも数度投入してみたけど、やはり少し浅いようだった。

最後は入り江になる。

これがここが江の口と言われるゆえんかな。。

ざっと素人目線の磯紹介終了、、結局迎えの時間の1時間前の13時には後片付けしてお昼食べてたので釣り時間は5時〜13時、途中2時間ほど仮眠したので実質6時間竿を振り続けたけど全く反応なかった(あ、アオキエソ釣れてたわ;)。

お昼食べながら、戻ってきた同磯の人と少し話しさせてもらったら、島をぐるっと一周できると教えてくれた。

そんなことなら最初から竿一本持ってぐるっと1周、サラシ打ちでもやってればよかったと思った。

本日の釣果は沖磯で沖エソ!そういえば以前もどっかの根に1人あがって一日中竿降ってオキエソ1匹なんてことあったなー

次回同じ磯にあげてもらったときにもう少しマシな立ち回りでもできれば、今回の釣行も無駄じゃないとわかるかな^ ^

 

反省)

今年の梅雨は、雨の振り方が少し違う印象がする。

九州は特に酷いようであちこちで川が氾濫し特に知り合いがいるわけでもないが気の毒だし心配になってくる。

コロナも未だ沸騰ワードで、今週都内の陽性者が200人を連続で超え出した。

当初今週末は、久しぶりの家族で温泉でと考えていたが、小池さんが他県への移動は控えてなんて言うもんだから、嫁と子供はすっかりその気をなくしてしまい仕方なくキャンセルした(あとから小池さん言い直してたみたいだが...)。

風は強めの南西風で後半になる程増してきた。

本場4号はこの風で正面または場所によっては真横から受けるのでプラグ系はなかなか飛距離が出ず辛かった;

今回はウネリもあり波もそれなりに高かったので結局トップ系は一度も使わなかった。

まだ、イマイチどんなシチュエーションでどんなプラグを使って良いかわからず、結局最後はジグに落ち着いてしまう。

波が高くサラシなんかある時はなんとなミノーがいいのかなーと思い、またこれまでも何度か良い思いしている。

だが、トップでのヒットが乏しいせいかなかなかトップオンリーで投げ続けられない;

最後に、今回初めて神子元島行ってみたわけだが、残念ながらヒットに至らなかった。

でも雰囲気は十分あり、もし自分でなければヒラスズキの1匹でもヒットさせていただろうと思う。

島まで30分ほどで、また帰りも15時前には港についてしまうので帰りを考えると身体的に楽だ。

それに最近ようやく、遠くへ行けば大きな魚も釣れるという幻想から抜け出せ始めたので今回の貧果もそれほどダメージはなく、またチャレンジしてみたいと思った。

お財布にも少し優しいし^^


最終更新日:2020年07月12日 14:18
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