りょうのほげ日記

魚との知恵くらべ

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2022年06月28日(Tue)

屋久島遠征最終日

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泣いても笑っても最終日。

2日目当たりがあった北西の釣り場へ。

本日の潮回りは、大潮。

西之表で満潮5:56(192cm)、干潮12:50(31cm)。

前回と違い、到着後から思いっきり流れてる。

トップから開始。

1時間後、ミノーを入れる。

その後またトップ。

まったく当たりなし;

前回もそうだけど、日が上りだすと磯際に小魚を捕食しに何やらやってくる。

ときおりバシャバシャと水面へ小魚を追いやる。

そんなに大きくはなく、30cmくらい。

大型のミノーとか投げても全然食いつかない。

最小のリライズS130誘い上げしてみるが見向きもしない。

たぶん、コイツは無理だろう。

諦めて再びトップでペンシルを投げる。

疲れた!

4日目になるともう体が言うことを効かない。

まったく釣れる気しない海にもうやる気がなくなる。

屋久島遠征はあっけなく終わってしまった。。

この後、着替えして、荷物をまとめて、レンタカー返却してとけっこう慌ただしい。

最後に屋久島空港に着いて飛び魚の唐揚げ食いながらジョッキ一気飲みして飛行機を待ってると、明日からまた仕事かと現実に引き戻される(笑

 

反省)

釣れないとなんとも呆気ない日記になってしまう(釣り日記だから仕方ないけど)。

一月35日雨が降る屋久島で一切雨なし!

これも温暖化の影響かぁw

途中から正面からの風が強くなった。

立ち位置的に北?!

でも生ぬるい風、南風が山にあたって降りてきたのかな?

これもあって、腕があがらないのもあって最後の方はプラグの飛距離かなり落ちた。

2日目との違いは、潮回りとこのウネリ。

どうも南西からウネリが入ってきて、前回の立ち位置まで波が這い上がってきた。

でも磯際には小魚けっこういたのでたまたまだろう。

前回は、ダツっぽいベイトみっけたけど、今回はいなかった。

 

全体の反省)

2回目の屋久島、今回はなんとか釣りが成立してよかった(前回は、下見とそれどころではない事態でほぼ釣りにならなかった)。

それに今回は、蜂やらアブやらの攻撃型飛行生命体が少なくて助かった。

まだ梅雨明けてすぐで、朝晩とか涼しいから活性はさほど上がってないんだろう。

そういう面では、体には優しかった。

ただ、今回目一杯釣りをしてみて、どうも当初屋久島に抱いていた理想(大魚の楽園)とはだいぶ違ってきた。

どちらかと言うと、その辺の地磯とかわらない。

なんならいつも行く新島や神津島の沖磯の方が魚影濃い気がする。

当たり前と言えばそうかもしれない。

離島に対する幻想が高すぎた>_<

そう言えば、昔本で読んだことあるけど、魚の巣と捕食場所は違うらしい。

船で沖磯に渡してくれるのは、その魚の巣の近くに行くことだから確かの魚影も濃いはずだ。

八丈島のときも思ったが、あれくらいの島になると住処というよりは捕食場になるのだろうか?

そうなるとやっぱりタイミングがものを言う。

ただ、水深があり潮はそこそこ速い。

あと地元の釣具屋の釣果見てると大物は確実に釣れている。

ようはやっぱりタイミング次第というところか。

そうなると遠征組は辛いなぁ;
あと、朝一こそ雰囲気あってもぴーかんの日中ともなると釣れる気がしない。

そのテンションの中でクソ重いルアーを投げ続けるのは修行に近い。

でもハッキリ言って釣り以外やることが無い!

屋久杉見に行くって手もあるが、朝釣りしてから山なんか登りたくない;

さてどうする?

餌持ち込む?

あきらめて屋久杉ネイチャーツアーでも申し込む?

次回までの課題だ。

あと季節もずらすことも考えて見よう。

帰りにレンタカー屋さんがエギングも面白いよとか言ってた。

磯で一緒になったおじさんも、ミズイカ(アオリイカ)の4〜5kgが釣れるといってた(どんなだよ!もう同じアオリイカじゃない気がする...)。

自分が「伊豆とかで1kgオーバーでたら大喜びで、1kg未満でもみんな持ち帰る」と言ったら、そんなのは付餌にするよと笑われた。

さすがにエギングロッドは、持ち込む気ないけど12月とか3月とかもっと涼しい時期に行ってみても面白そうだ。

最後に預け入れ荷物のついて一言。

前回の教訓で、ギリギリまで絞って行きは超過料金免れたけど、なぜか帰りの便で3kgオーバーでしっかりと2,100円取られてしまった。

お土産なんて一個も買ってきてないので、行き帰り違いはないはずだけどなぁ。

汗と波しぶきを大量に含んだ洗濯物が重量を押しあげたんだろうか(朝からペットボトル4本のでも一回もトイレ行かないくらい全部汗出る)?

宅配よりは安いが、なんかもったいない。

荷物減らすために今回失敗したなぁと思ったのは靴。

コンパクトになり重量も軽いリアスのフェルトピンの磯ブーツにしてみたけど、屋久島のロックには合わず滑る滑る。

何度かヒヤッとして、一度転けて肘を強打した(ロッドが折れなかっただけよかった)。

やっぱりマズメのタングステンピンの方が踏ん張りも効いて安全である。

そういえばリアスにスパイクのリーフブーツもあったけどどうだろうか?

でも今回着替えを多めに持ってたけど、旅館のコインランドリーで一回選択すれば、ほとんど使わなかった。

前回もそんなこと思ったけど、雨で濡れたらどうしようとか心配性でついつい多めになってしまう。

次回から、着替えを2セット減らそう。

でも寒い時期に行くとなると防寒もかさばる。

うーん、これ以上は難しいなぁ。。

さて、また悶々とした日々を過ごそう。

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南西諸島 > 遠征 > 釣行記 > 屋久島
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青物   
タックル
  • タックル1
    リール : 13ステラSW18000HG ライン : バリバス アバニキャスティングPE SMP 8号 スペーサー : YGKよつあみ 磯ハンターPE20号 リーダー : YGKよつあみ DMVナイロンリーダー170LB ロッド : ミュートスアキュラ100HHH
最終更新日
2022年06月30日 08:55

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